八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2006/09/28 11:53|未分類TB:0CM:1

20060609160314.jpg352352352HAPPA IKKIのたっしゃでワイド352352352352


  人間にとって一番いけないこと。
      恨み・つらみ・ねたみ・そねみ・憎しみ・嫉妬 390
  人間にとって一番尊いこと。
      いつも笑顔で奉仕の精神 411


420420我が家の家訓420420である。
この家訓を教えて下さったのが、丹波哲郎さん(84)だ。
今から15年ほど前、自分がモーニングショーをやっている時、『丹波哲郎・金さん銀さんに大霊界を説く』という番組55で、丹波さんに初めてお会いした。 その頃の丹波さんは俳優であるより、霊界の宣伝マンとしてテレビに登場することが多かった。 金さん銀さんに会うために名古屋まで向かう新幹線456の中で沢山の話をしていただいた。 その中で、ご本人は当時70歳少し前だったが、72・3歳ぐらいで死にたいとおっしゃっていた。 なぜかと尋ねると、人生は修行の場なので、長生きするという事は、前世が悪いから少しでも多く修行させられるのですよ、とおっしゃた。 だから、72・3歳なら人にも惜しまれ自分でも納得できる年だからいいんだよ、と笑顔411で話して下さった。 そして霊界の話しをされて、天国は必ずある力説されていた。
実は、7月7日のブログにもかいたのだが、父・八波むと志を天国に逝かせた木下妙範先生という人がいて、天国には何段階かの階級があり、マザーテレサなどのように世のため人のために徳を積んだ人たちは神になって、もうこの世には戻ってこないのだが、ほとんどの人たちは輪廻転生する話を聞いていた。(詳しい話は7月7日のブログを見て下さい。) そして、父の死が前世での仕返しだったこと、恨み・怨念はこの世に残り、次の代でもきえない事も聞いていた。 丹波さんは、八波むと志をよく知っていて、『そうでしたか、それは大変でしたね』と淡々と語った。 そして、天国はとてもいい所なんですよとおっしゃり、この世で良い徳を積んだ人は、明るいお花畑のような天国282に行き、悪い事をした人は、地獄277に落ちるとおっしゃていた。 そして、一番いけない事は 自ら命を絶つ自殺です! と何度も話され 自殺は絶対にいけない!! と繰り返し話しをされた事が、今でも頭に焼き付いている。 自分が体験した事を立証されるような話に、いつしか丹波さんの中に入り込んでいた自分がいた。 名古屋までの2時間456、丹波さんの話に夢中で『アッ』という間に着いてしまった。
昭和60年8月12日の日航機墜落事故現場で見た死の究極。 そして、2週間後に生まれてきた長女の生の究極。 以来、哲学・心理学・宗教の本147を読み『人間は何のために生まれて来るのか』を追求していた自分だったので、死後の世界や目に見えない話を信じる心など、何が本当で何がウソなのかをわからずに心の中は常に迷っていた。 そんな時の丹波さんとの出会いだったのである。 これは事実で、自分が作った話ではない。 信じる信じないも読んで下さっている方たちにお任せする。 長くなってきたので、この続きは明日のブログに書く事にする。
                             合掌 421

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