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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きょうは赤穂浪士が討ち入りをした日、21世紀は新型インフルエンザが討ち入りしてくるかもしれない。 きのうの東京新聞の「こちら特報部」の記事に「新型のインフルエンザが出現すれば世界中で最悪3億6千万人が死亡する推定がある」という記事がでていた。 12月8日(金)のブログにも書いたが、とてつもないウイルスが出現するかもしれない。 厚生労働省は11日、世界的大流行を視野に入れたガイドライン案を作成した。 現在、世界保健機関(WHO)による警報段階は「フェーズ3」といって、ヒトへの新型インフルエンザ感染が確認されているが、ヒトからヒトへの感染は基本的にない段階だ。 だが、既に東南アジアでは鳥から人、さらに家族への感染事例が出た。 つまり「新型インフルエンザが出るのは時間の問題」らしいのだ。 インフルエンザは毎年マイナーチェンジを繰り返しながら流行する。 ところが数十年に一度、フルモデルチェンジをした「新型インフルエンザ」が出現する。 誰も免疫を持っていないので、あっという間に大流行する。 1918年に大流行した「スペインかぜ」は新型インフルエンザだった。 過去の新型インフルエンザは、鳥インフルエンザが変異したものであることがわかった。 もし、この「新型インフルエンザ」が国内で大流行したら、3200万人がかかり、17〜64万人が死亡すると想定している。 64万人が短期間に亡くなったら、火葬場の対応ができなくなり、都は都立公園内(砧公園や代々木公園の名が挙がっている)に一時的な埋葬地を指定することも想定している。 そんな所まで話が進んでいるのかと驚いてしまう。 このブログを見ただけでパニックになってしまう人がいるかもしれないが、それは一番いけないことだ。 大地震も同じことだが、「備えよ常に」を心がけておくことだ。 「新型インフルエンザ」の大流行を阻止するために、国立感染症研究所で新型インフルエンザの研究をしている岡田晴恵氏(43)はきちんと新型インフルエンザの知識を得ることだ、と言っている。 だから、国や自治体はもっともっと国民に知識をうえつけ、子どもたちにも先生から「新型インフルエンザ」についてわかりやすく話すべきだ。 岡田氏は、「国の目標は人口の25%分のタミフル(抗ウイルス剤)の備蓄で、当然、全員の分はない。『かからないこと』が最大の防御。 新型インフルエンザで怖いのは、みんながかかってしまって社会機能が崩壊する“二次被害”。 新型インフルエンザは医療問題ではない。 危機管理の問題なんです」と言っている。 長くなるので、続きはあした書きます。 |
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