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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きょうの朝ズバッで、いつものようにみのさんが怒っていた。 “ほぉっとけねぇ”のコーナーで静岡の17歳の少女が市に1650万円の損害賠償を訴訟した。 何で市に訴訟したのかというと、この少女は中学時代の3年間、一年生の時の担任に他の生徒たちとは違う扱いをされ心に傷を負ったという。 その心の傷は何だったのか、朝ズバッのスタッフが取材した。 それによるとこの少女が一年生の時、担任から障害を持つ兄のことをなじられ、頭をげんこつで殴られ、学習する少女の机を皆と別の教室に離された。 そして3年間、少女の机が他の生徒と一緒の教室に戻されることはなかったという。 3年間をクラスの生徒と日常の楽しい会話をすることなく、少女は3年間を耐え抜いた。 卒業の時、最後の記念にと少女は卒業アルバムを作り、皆から寄せ書きを書いてもらった。 その中に先生からのコメントも書いてあったので、少女は先生も書いてくれたと喜んだ。 ところが、そこに書かれた先生のコメントは「どの集団にも厄介者はいる」という英語で書かれたことわざだった。 最初は英語だったのでわからなかったが、日本語に直して先生の気持ちがわかったという。 少女は今「あなたは何で先生になったのですか」と聞きたいそうだ。 市の教育委員会は文章で校長と担任に訓告したそうだが少女側は納得できずに訴訟した。 その先生だが、2005年に依願退職をしている。 朝ズバッの取材にも「勘弁して下さい」の一言だけだった。 市は全面的に受けて立つ構えだ。 世に言う先生と名がつく人たちは「常に己を律し」相手をより高いところへ導くことが大切である。 自分のその時の気分や感情に流されてはいけない。 いつも冷静に物事を判断できる経験と知識が必要になってくる。 教わった者が「あ〜この先生に出会えて良かった」と思える先生にならなければいけない。 先生には、人の人生を変えてしまう大きな責任がある。 だから、教わる人がより良く、より高くならなければ先生になってはいけないのだ。 両者の言い分を聞いていないので判断できないが、この先生に、少女を少しでも良くしよう、少しでも高めてあげようという気持ちが、あったかなかったかが焦点になる。 その気持ちがない人は先生と呼ばれる資格はない。 |
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