八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/01/18 07:28|未分類TB:0CM:0

日本の少子化問題を解決するには、どうすれば良いか日々国会内でも論議されている。 自分の持論は簡単だ。 教育費をゼロにすればいいのだ。 今、子育てをしている人たちに共通すると思うが教育費にお金がかかりすぎるのだ。 我が家は上の二人の娘が大学に通っている。 その学費や教材費・交通費を合わせると、何百万の単位だ。 二人になると倍になる。 地方から東京の大学へ通わせれば、この他に生活費(家賃・食費など)も仕送りしなければならない。 足りない分をバイトしてもらっても、大変な金額になる。 親も子どももハワイ旅行など夢のまた夢なのだ。 余程のお金持ちでなければ余裕を持って教育などできない。 東大生の親はほとんどがお金持ちらしいが、これからは、もっと格差がでてくるだろう。 安部内閣の教育改革には、ぜひ教育費の問題を取り上げてほしい。 きのうの夕刊に、フランス国立統計経済研究所は昨年の合計特殊出生率2.0の大台に乗ったと発表した。 過去30年間で最も高く、1・3を切った日本とは対照的なベビーブームだ。 70年代以降、一時は1.65まで下がったのだが危機感を覚えた政府が、企業や労組を巻き込んで少子化対策を打ち出した。 休業中も事情に合わせて短時間労働が可能な育児休業制度のほか、ベビーシッター費用の税控除や子どもを複数持つと、さまざまな手当てがもらえる制度などを整備。 また、企業側も独自の育児施設を用意したり、国鉄は子ども3人以上の家庭に最大75%の割引カードを発行しているそうだ。 我が家は子どもが3人なので、フランスにいたらどれだけのメリットがあったのか?ついつい考えてしまう。 我が家はおそらく間に合わないだろうが、これからの日本がどう少子化対策をとるのか、今すぐ事を起こさなければ泣きを見る人がどんどん増えてしまうことを、よく認識しなければならない。 子育てを安心してできる日本にしなければならない。 実はきょう、妻がベビーシッターに行き、子育ての手伝いをしているので、このブログは自分で初めて打った。 これは少子化問題の産物なのか…           合掌 421

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