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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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いよいよ、今週一週間は「オーロラ宮異聞」に始まり「オーロラ宮異聞」に終わる。 きょうから新宿御苑前駅から歩いて5分もかからない所にある劇場・シアターサンモールに入る。 この劇場はキャパシティが300弱のこじんまりとした劇場だ。 しかし、客席のどこからも演技する役者の表情がわかるし、マイクなしでも声が届く。 だから、本当の演技が楽しめる楽しめる芝居通の人が好む劇場だ。 自分は昨年の「孫文の女」に続いて2回目なので、この劇場の良さは良く分かっている。 ただし、いい演技をすれば沢山の拍手をもらえるが、ヘタな演技をしようものなら粗(あら)がいやという程見えてしまう。 役者にとっては真剣勝負のごまかしのきかない劇場だ。 きょうは午前中に衣装や小道具などの道具を搬入し、シィーンごとの舞台を大道具の方たちが作っていく。 商業演劇のようなお金をかけられないので、セットもごく質素なものだ。 見に来てくださるお客さんのイメージ・感性を最大限にいかしてもらって見てもらわなくてはならない。 しかしその辺は永島直樹さんの演出と役者の力でカバーするのだ。 セットは大きく分けて3シィーン郭「常陸楼」(ひたちろう)・張宗昌(ちょうそうしょう)の部屋・カオシャン(馬賊)のアジトだ。 どんなセットになるかは、このあとシアターサンモールに行くまではわからない。 新劇の舞台は転換なども役者がやることは当たり前だ。 商業演劇のように大道具さん小道具さん床山さん衣装さんとそれぞれの分野に分かれていれば楽だ。 自分のこと(演技)だけ考えていればいいのだ。 しかし、新劇の舞台は小道具は自分で管理・大道具の転換の手伝い・衣装の早代わりの手伝いなどチーム全員で行うのだ。 まさにチーム西木(原作・プロデュ−ス西木正明)なのだ。 それだけに全てが出来上がり演技をし、お客様から拍手を頂いた時には感無量だ。 考えただけでも胸がワクワクしてくる。 あしたもこの話をさせて頂く。 行ってきま〜す!! 合掌 |
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