八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/02/28 08:00|未分類TB:0CM:0

この時季、空気が乾燥するので火事が起きやすい。 我が家は目黒通りが近く「ウ〜ウ」というサイレンを鳴らしながら、よく消防車が走り去っていく。 昔だったら、印半纏(しるしばんてん)を羽織り、屋根に上って勢いよく纏い(まとい)を振った。 時代劇でしか見たことはないが、それはそれは男らしく粋だった。 以前、人形町の和物を売っている店を取材した時に、印半纏を見せてもらった。 外側は何の変哲もない半纏なのだが、内側は虎や龍などの刺繍が施されていて、布も派手な色の物が使われている。 江戸の粋はちょっと目ではわからないが、屋根から屋根に飛び移る時に、チラリと見える内側の模様で何組の何べぇだとわかる。 その内につつんだ、控えめで、繊細な色気が「江戸の粋」だと教えてもらった。 ひけらかさない美が、日本の本当の粋なのだ。 きのうの東京新聞の一面に、ホンダ・レーシングF1チームの新しいマシンが公開された。 F1のマシンというと、今までは車のボディにいろいろな企業のロゴが「これでもか」というほど貼り付けてあり、“走る広告塔”というイメージだった。 ところが今回のホンダのマシンは、企業のロゴが一切なしなのだ。 ボディは、地球の衛星写真のデザインで、地球環境問題への取り組みをスローガンにしているらしい。 ホンダは、前代未聞のスポンサーロゴなしで環境保護を訴える。 なんと素晴らしい取り組みなのだろうか。 F1を運営するのに、年間300億円もかかるらしい。 企業は車のボディにそのロゴを貼って貰い、スポンサーになる。 そのロゴが無いのだから、お金はどのように集めるかがポイントだ。 しかし、いくつかの企業から環境問題解決に貢献したいとスポンサーに名乗りを上げているそうだ。 全世界の人たちは、地球の衛星写真のボディの裏に、どこの企業が協賛しているかをチェックするはずだ。 今回のホンダのF1車がサーキットを走る時、自分は印半纏を羽織った火消しの姿をだぶらせることだろう。 そして、その奥にある粋な企業を応援する。 
                                   合掌 421

2007/02/27 11:29|未分類TB:0CM:0

落語界の大御所、三遊亭円楽さん(74)が引退を表明した。 25日に国立演芸場で得意の「芝浜」を上演後、「もうちょっと、はっきり喋れるかと思ったが、だめですね。こんな調子で、また恥をかきたくない。今日が引退する日ですかね」と語った。 自分の思うような喋りが出来なかったということだが、ファンの人はやめないでほしいという声も多い。 円楽さんは、人工透析を週3回していて、2005年には脳梗塞もわずらっている。 自分自身の頭で描く喋りと実際の喋りに大きな差があるのだろう。 自身も「ろれつが回らない。話のニュアンスが上手く出せない。こんな話を、お客様の前でやるのは情けない」と話している。 プロ野球の選手もよく、「あんな球が打てないようでは引退するしかない」といって引退していく。 自分のイメージ通りに行かない時が引退の時なのか。 引退には、「ボロボロになるまでやって、これ以上出来ないという所で引退する場合」と「まだまだやれるけど、自分のダンディズムの中で引退する場合」の二通りがある。 前者は桑田で、後者は新庄だろうか。 どちらも気持ちはわかるような気がするが、引き際としては、余力を残し引退するほうがカッコイイ。 円楽さんも、そちらを選んだようだ。 きょうの、みのさんの朝ズッバ!に出演していた円楽さんの話を聞いていたら、まだまだ出来ると思った。 噺家の人だから、少々ろれつが回らなくてもそれが味になるのでは、と思うのは我々の我がままか…。 お客さんが引退を納得するまでやるというのは確かに往生際が悪いようだが、逆に人間らしくてカッコイイと自分は思う。 高座で息をひきとるなんて最高だと思うが、人に迷惑をかけ過ぎか。 いずれにしても、己のことは己にしかわからないことだ。 ここは円楽さんの主張を尊重して笑顔で拍手を贈らせていただく。 しかし、自分さえ良ければ他人がどうなってもいいという自己中な世の中に、円楽さんの人情話しが無くなるのは、とても残念だ。 なんと引き際の悪いブログなんだろう…。
                                   合掌 421

2007/02/26 11:39|未分類TB:0CM:0

昔、尊属殺人という罪があった。 刑法200条で重罪に規定されていた。 1973年4月4日に最高裁により、違憲であるとされ現在ではなくなった。 自分の中の記憶では「親兄弟を殺したら大変な罪になるんだ」と思っていた。 そんなことはありえないと思っていたので、極刑は仕方がないと納得していた。 ところが、今この罪があれば毎日のように重罪(死刑・無期懲役)が言いわたされる。 先月29日未明、埼玉の熊谷で無職・斉藤三郎さん(78)方から出火し、妻・栄子さん(61)と二女の長男・蓮(れん)ちゃん(5)の3人が焼死した。 このとき一緒にいて、喉にヤケドを負ったが助かった二女・綾容疑者(26)が、きのう殺人と放火の疑いで逮捕された。 綾容疑者は、普段、栄子さんから「金遣いが荒い」と指摘され、夜遊びもしないよう注意を受けていたという。 秋田県で娘と近所の男の子を殺害した畠山鈴香とだぶってくる。 自分勝手で欲望のおもむくままに生き、思い通りにいかないと排除してしまう。 なぜ、このような人間が生まれてしまうのだろうか。 自分は20世紀の物質文明の産物だと思っている。 人間は20世紀に色々な物を作り出し、人間の我がままで地球を破壊してきた。 そのつけが温暖化など自然界で大変なことが起こり始めている。 そして、人間界でも起きている大変なことが尊属殺人なのだ。 自分は事あるごとに21世紀は、精神文明だといっているのだが、一人ひとりが正しいモラル・精神を問われる時代に入っている。 親は子をしっかりと厳しく躾けをしなければ、殺されてしまう時代がきている。 今、二極化していて、お金持ちと貧乏人の差が大きくなってきている。 そしてお金持ちの中でも、本当のお金持ちは、帝王学を学ばせ、さらに大きな人格を持った家になる。 たまたまお金持ちになった人は、子どもを甘やかせ贅沢をさせ殺人事件といかなくても、すぐに滅亡する。 貧乏人も、志を高く持ち、己に負けず貧しいながらもしっかり子育てすれば、必ず幸せになる。 己に負け、盗みやズルをした生き方をすれば、どん底に落ちる。 尊属殺人が無くなった昭和48年から34年目、何人の親が子を、子が親を殺しただろうか? 子育ての大切さを痛感する。
                                  合掌 421

2007/02/23 09:28|未分類TB:0CM:0

最近の芸能ニュースは、おもしろい。 きのうの森進一問題のような、言った言わないのドロドロの芸能ニュースは、くだらないしばかばかしいのだが、おもしろい。 この手の話題が、一番視聴率がとれる。 最近、端に追いやられていた芸能ニュースがトップに来るのがわかる。 ワイドショーの芸能班は、力が入っているのではないか。 その芸能ニュースで一番注目する時は、話題の当事者が記者会見する時だ。 一般の人は、記者会見で、その人が何を話すかが一番気になると思うが、自分の場合は違う。 自分自身、若貴や森繁久弥さん、金さん銀さんなどインタビューをした身にとって、インタビューをする人が何を質問するのかが一番興味がある。 一般の視聴者は、会見を受ける人の答えをあらかじめ「こんな風に答えるだろうなぁ」と思っている。 その答えを引き出すのが芸能リポーターの力量だ。 そして、その人を怒らせたり泣かせたりするために誘導質問をする。 そこに、その人の本音や人間性を出させる事が出来れば芸能リポーターの勝ちだ。 叶姉妹の記者会見は、見応えがあった。 出版記者会見だったため、お決まりの本の宣伝はさせるのだが、リポーターの聞きたい事は、二女・晴栄さんが持っていった5億円の宝石となぜ行方不明になったかだ。 梨本さん井上公造さんが、叶姉妹の両脇についた。 ここがメインの位置で、暗黙の力関係になる。 両者ともモーニングショー時代に一緒に仕事をしただけに、自分もそこにいるような感じだった。 他のリポーターは、この二人の質問の合間にどれだけ質問が出来るか、どれだけおいしい質問が出来るかが勝負だ。 誰とは言わないが、トンチンカンな質問をするリポーターは退場ものだ。 しかし、この日は、叶姉妹の勝ちだった。 二女の晴栄さんを心配した質問が出た時に、美香さんは泣いてしまったが、長女・恭子さんは、どんなに泣かせようとした質問をされても動じる事はなかった。 凛としていて、泣きたい気持ちをグッと抑え、カメラから目を離さず、数秒の沈黙の後また話し出す。 なかなか出来ることではない。 自分には豪華な宝石類をつけた派手なだけの女性に映っていたが、恭子さんの芯の強さと崇高さに、「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラのビビアンリーがだぶった。 叶恭子、恐るべし!! また来週
                                 合掌 421

2007/02/22 08:24|未分類TB:0CM:0

今、お笑い芸人の中で「ものまね」で売り出す人が少なくない。 コロッケ松村邦洋コージー富田原口あきまさなど、まだまだ沢山いる。 自分の小さい頃は、ものまねと言わず声帯模写と言っていた。 声帯模写と言えば、桜井長一郎さんだ。 田中角栄や福田赳夫など政治家の声帯模写は、子どもながらに似ていると思った。 しかし、その頃は本当に声帯模写で、しぐさなどをマネたりはしなかった。 いつからか声だけでなく形態模写も入って来て、「ものまね」になったのか。 コロッケ清水国明などは、テープを顔に貼り付け、しわなどを作り人の顔の特徴をつかむ。 研ナオコ谷村新司の顔をマネるため、鼻とおでこをテープで貼り付け上向きの鼻を作る。 それには、腹を抱えて笑ったものだ。 まぁ、そこまでは出来ないが、誰にでもプチものまね芸があるのではないか。 我々世代が一番マネをしやすかったのが森進一だ。 梅干を食べたような顔をし、体をゆすりながら「おふくろさんよ〜♪おふくろさん」とやれば誰もが笑った。 そのものまねが出来なくなるかもしれない。 「おふくろさん」の作詞家の川内康範(かわうちこうはん)さん(86)が怒っていて、森進一には「おふくろさん」を歌わせないと言っている。 なんでもコンサートの時などで、歌の前に森さんがオリジナルの前奏を入れ、そして「おふくろさんよ〜」と歌っていたらしい。 歌を盛り上げるための演出なのだろう。 しかし、そうであるならば、一言、川内さんに了解を取るべきだった。 森さんは、それを怠ったらしい。 川内さんの再三の警告を無視していたらしく、先日最後通告し、「話をしに来なさい」という連絡をしたにもかかわらず「体調が悪いので、伺えません」という返事をしたようだ。 「這ってでも来い」と言っても拒否したため、「もう俺の歌は歌わせない」と言ったら森さん側は、「結構です」と言ったそうだ。 まぁ、その場にいた訳ではないが、これは森さんに分はない。 港町ブルースで世に出たものの、不動の地位を確立したのは、あの「おふくろさんよ〜」だと思う。 恩を仇で返すような事をしてはいけない。 「親しき仲にも礼儀あり」だ。 森さんが一言、川内さんに「義」を尽くすべきだった。 「本物は時間がかかるが、必ずわかってもらえる」しかし「偽者はいつか必ず暴かれる」 21世紀は、本物の時代であることを忘れないでほしい。 
                                     合掌 421

2007/02/21 08:12|未分類TB:0CM:0

石川県白山市の50代の男性小学校長が、自分の学校内で複数の女子児童の体を触るなどのわいせつ行為をしていたことが20日わかった。 自分は耳を疑った。 最近、へんてこな先生が多くなってきたとは思っていたが、校長がそんなことをするとは開いた口がふさがらない。 新聞によると、この校長は今月8日午前7時半ごろ、校舎の玄関付近で3人の女児児童と相撲などをして遊んでいた際に、下着の中に手を入れるなどの行為をしたという。 朝7時半になんで相撲かとも思うのだが、相撲なら胸に手が触れたならわからないでもないが、下着に手を入れるというのはどういう事だろう。 校長は9日に出勤したが、連休明けの13日から体調不良を理由に休んでいるそうだ。 白山市教委は、かなり衝撃を受けていて、「被害を受けた児童や保護者には心からお詫びします。 児童の心のケアなどを最優先したい」と話しているようだ。 しかし、この校長のコメントも何もないのに謝っているという事は、実際にあったということか。 学校のトップの校長と言えば、聖職だ。 己を高め、己を律して、自分を磨き、神聖な心で子どもたちに向かわなければならない先生が、なぜ、いろいろな事件を起こしてしまうのだろうか。 もちろん、まじめで子どもたちから慕われて頑張っている先生が多いこともわかっている。 先生の中でも、二極化しているのだろうか。 以前、いじめで自殺した生徒の問題が起こった学校の校長が責任を感じ自殺したニュースがあった。 命の大切さを誰よりも強く教えなければならない先生が自殺では話にならない。 この校長は、本当に体調不良なら早く治し、皆に謝り、けじめをしっかりとつけてほしい。 まさか自殺をしようなどと考えていないことを祈る。 人間だから、間がさすことはある。 もし、やってしまったのなら、その後をどう対処するかで大きな違いが出てくる。 過ちをしたのなら、心から詫び、償いをしなければならない。 それがどんなに辛く苦しくても、自分のやったことは自分で償わなければ、あの世でも苦しい世界が待っている。 けっして死ぬことで、けじめをつけようなどと思わないでほしい。
                                 合掌 421

2007/02/20 10:41|未分類TB:0CM:0

我が家には、2歳になる犬のチワワ・慎之介がいる。 妻のようこと結婚して20年!! 2005年11月18日の結婚記念日に生まれた犬だ。 結婚20年のお祝いに「海外旅行でも行こうか」という話もでた。 しかし、その年、長女が大学生になり、学費など色々お金がかかることがわかっているのでやめた。 その代わりというか、前から小型犬を欲しがっていた妻のためにワンちゃんショップを時々のぞいていたら、「どうするアイフル!!」のコマーシャルと同じことがおきた。 こっちを見ている一匹のチワワと目が合い、そのうるうるしている目が何かを訴えていた。 ふと、犬のプロフィールを見ると、11月18日の結婚記念日に生まれていた事を知り、これは運命だと思い即座に決めた。 妻は少々ブサイクな顔だと二の足を踏んだが、三女の後押しで渋々了解し、我が家の一員になった。 我が家は男の子がいない。 男が生まれたら慎之介と名づけることを決めていたので、すんなり名前が決まった。 慎之介は頭がいい。 えさも「待て」と言うと何時間でも待っている。 まさに、忠犬はち公ではないが、主人のためなら自分を投げ打っても尽くす。 わずか2kgのチワワにも、こんなに大きな忠誠心がある。 それなのに、国を動かす政治家はどうなのか? 中川幹事長の「忠誠心のない閣僚は去れ」発言が物議をかもしている。 安倍さんは、若い。 他の閣僚と比べても、当選回数や政治家としての年数も少ない。 しかし、日本のトップ、総理大臣なのだ。 選んだ総理が悪いと言われればそれまでなのだが…。 今の日本の風潮そのままに「自分さえよければ他の者のことはどうでもいい」ということか。 そんな内閣が、憲法改正教育問題を決めることなどできるのだろうか? とても不安だ。 支持率も不支持が支持を上回ってしまった。 十人十色の人間たちのリーダーシップをとるのは、並大抵ではない。 いよいよ安倍内閣の正念場になってきた。 庶民は、見ていないようで、しっかり見ている。 
                                    合掌 421  

2007/02/19 11:05|未分類TB:0CM:0

きのう、初の大都市型マラソン「東京マラソン2007」が雨の中外国籍のランナー約1500人を含む30870人が参加し行われた。 沿道に詰めかけた観衆は約178万人と国内最大規模で、銀座・浅草などを3万人のランナーが疾走した。 市民ランナーとトップランナーが初めて共に走るマラソンだった。7時間近くも道路を通行止めにしたにも関わらず大きな混乱はなかったようだ。 初めての試みだったので、トイレや荷物の受け渡し、食べ物などいくつかの課題はあったものの、大成功だったと思う。 車椅子のランナー・障害を持ったランナー・移植者ランナーも一緒に走った。 その中でもバルセロナ銀アトランタ銅と二度のオリンピックでメダルを獲得した有森裕子さんのラストランが印象的だった。 有森さんは「走ることに出会えて幸せでした。走っていたからこそ多くの人たちと出会えました.出会いは生きていく上での素晴らしい糧になります。本当に感謝しています。」と手記をだした。 マラソンはよく人生と重ね合わせることがある。 山あり谷あり、苦しくても辛くても自分の力で走り続けて頑張る。 有森さんの人生も人に言えない苦労も沢山あったはずだ。 アトランタで銅メダルを取ったときに、「生まれて初めて、自分で自分を誉めてあげたい」という名文句を残した。 人がいくら誉めても自分には、本当に頑張ったのか頑張れなかったのか分かっている。 自分のやっている弓道も己との戦いだ。 人に負けてもいいのだ、己に負けないことが大切なのだ。 有森さんのあの言葉は本当に重みのある言葉だった。 有森さんはNPO法人「ハート・オブ・ゴールド」の代表としての仕事が待っている。 「今まで応援していただいた有森裕子という人間が、これからどう生きていくかが一番大事です。『こいつを応援してよかったな』『これからも応援しよう』と思われる人間になるよう、目いっぱい努力していきたいと思います。 今後も人生は自分でつくっていくしかありません。緊張感を持って取り組んでいきたいとおもいます。」と手記を締めくくっている。 すばらしい人格を感じる。 有森さんの人生のマラソンはまだまだゴールではない。 人生は誰のためでもない、自分のために自分の力で一生走り続けなければならない。 走ることの辛さ苦しさゴールしたときの喜びをわかる多くの人たちがボランティアで応援してくれた。「人のためも自分のため」そんなことを考えさせてくれた「東京マラソン2007」来年もぜひ続けてほしいものだ。                 合掌421



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2007/02/16 14:12|未分類TB:0CM:0

前オリックスの中村紀洋内野手(33)の入団テストが中日のキャンプ地沖縄で始まった。 フリー打撃と守備練習に取り組んだが、打撃は他の選手の飛距離よりずぬけていたようだ。 守備では特守を志願して、巧みなグラブさばきも披露したようだ。 昨秋、手術した左手首も快復しているらしく、とてもいい感触のようだ。 中村紀といえば近鉄時代、本塁打王1度、打点王2度とすばらしい実績を持っている。 オリンピックの日本代表選手にも選ばれ、順風満帆な野球生活を送っていた。 ところが、中村のつまずきは、その順風過ぎるところに落とし穴があった。 あまりにも過信しすぎたようだ。 大リーグに渡り華々しくメジャーデビューするはずだったが、飛距離ならメジャーには掃いて捨てるほどいる。 そんなに甘いメジャーではなかった。 たいした実績も残さないまま日本に逆戻りした。 そこで中村は本当の自分に気づき、もっと謙虚な姿勢を見せるべきだった。 オリックスは過信し態度の大きかった中村と2億(推定)の金で契約した。 野球選手は実力が一番!!それに見合う成績を残せば誰も文句は言わない。 ところが、昨季は85試合に出場し、打率2割3分2厘、12本塁打、45打点しか残せなかった。 しかも、オフの契約更改交渉でこじれ「ごねる」中村のイメージがつきまとってしまった。 近鉄でも、メジャーでも報道される記事を読むと「ごねる」中村の印象が強い。 実際に会ったこともない人間に言われたくないだろうが、火のないところに煙はたたない。 人間は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」である。 実力の世界でも謙虚に真摯にふるまうことで品格が生まれる。 松井秀喜が一番いい例だ!! 中村はまだ33歳、野球でもう一花も二花も咲かせることができる。 入団テストを行ってくれる落合監督の男気に答えるためにも謙虚になって頑張ってほしい。 家族も野球選手「中村紀洋」の姿を見ていたいはずだ。怪我に注意して心を入れ替え、ひたむきにボールを追いかける中日ドラゴンズ中村紀洋をファンは待っている。                合掌421

2007/02/16 14:12|未分類TB:0CM:0

前オリックスの中村紀洋内野手(33)の入団テストが中日のキャンプ地沖縄で始まった。 フリー打撃と守備練習に取り組んだが、打撃は他の選手の飛距離よりずぬけていたようだ。 守備では特守を志願して、巧みなグラブさばきも披露したようだ。 昨秋、手術した左手首も快復しているらしく、とてもいい感触のようだ。 中村紀といえば近鉄時代、本塁打王1度、打点王2度とすばらしい実績を持っている。 オリンピックの日本代表選手にも選ばれ、順風満帆な野球生活を送っていた。 ところが、中村のつまずきは、その順風過ぎるところに落とし穴があった。 あまりにも過信しすぎたようだ。 大リーグに渡り華々しくメジャーデビューするはずだったが、飛距離ならメジャーには掃いて捨てるほどいる。 そんなに甘いメジャーではなかった。 たいした実績も残さないまま日本に逆戻りした。 そこで中村は本当の自分に気づき、もっと謙虚な姿勢を見せるべきだった。 オリックスは過信し態度の大きかった中村と2億(推定)の金で契約した。 野球選手は実力が一番!!それに見合う成績を残せば誰も文句は言わない。 ところが、昨季は85試合に出場し、打率2割3分2厘、12本塁打、45打点しか残せなかった。 しかも、オフの契約更改交渉でこじれ「ごねる」中村のイメージがつきまとってしまった。 近鉄でも、メジャーでも報道される記事を読むと「ごねる」中村の印象が強い。 実際に会ったこともない人間に言われたくないだろうが、火のないところに煙はたたない。 人間は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」である。 実力の世界でも謙虚に真摯にふるまうことで品格が生まれる。 松井秀喜が一番いい例だ!! 中村はまだ33歳、野球でもう一花も二花も咲かせることができる。 入団テストを行ってくれる落合監督の男気に答えるためにも謙虚になって頑張ってほしい。 家族も野球選手「中村紀洋」の姿を見ていたいはずだ。怪我に注意して心を入れ替え、ひたむきにボールを追いかける中日ドラゴンズ中村紀洋をファンは待っている。                合掌421

2007/02/15 09:15|未分類TB:0CM:0

きのうのバレンタインはどれが本命でどれが義理だったのだろう…ハハハそんなに貰ってないってか。 きのう、バレンタインの手作りチョコを渡すために、娘たちは徹夜で作業していた。 誰に渡すのかナゾなのだが、そこいら辺に売っているチョコを買って渡すよりも心はこもっている。 昔から子どもたちには、人に気持ちを伝えるには労を惜しまない」ことを伝えてきた。 その苦労を口にしたら意味がない。苦労は陰でするものだ。 我が家の娘たちは、チョコを渡す時に「徹夜して作ったのよ」などという女性には育てていない。 あとで本当のことが分かった時その人の価値があがる。 ただし、本物は分かってもらうのに時間がかかる。 娘のチョコを貰った男にそれが分かるだろうか。 ただの「親ばか」になっているようだが、本題はここからである。   きょう、東武東上線ときわ台駅で、飛び込み自殺をしようとした女性を助けようとして電車にはねられ死亡した宮本巡査部長葬儀・告別式が行われる。 宮本巡査部長は亡くなったことにより、二階級特進し警部に昇進した。 いつも思うことだが、日本は亡くなると武道などでも名誉特進がある。 しかし、それは形の上だけでその人の価値でもなんでもない。宮本巡査部長が亡くなってから常盤台交番には連日、沢山の人が献花や記帳にきて手を合わせている。 テレビでも宮本巡査部長の日頃からの行状が報道され、どれだけ地域の人に愛され愛する行動をとってきたか浮き彫りになってきた。地域の人には「やさしいおまわりさん」「思いやりのあるおまっわりさん」として浸透していたのだ。 記帳に並んだ子どもたちも「生まれ変わっても優しい人になって」「天国でもいいことを沢山して」と思いの言葉を贈った。 遺族の方たちは、どう受け止めたのだろうか。 本物は、いつかきっと分かってもらえる。 ただし時間がかかるのだ。 歴史でもいえることだが、亡くなってからその人の価値が分かるのだ。 そうなるためには日頃から世のため人のために何ができるかを考え、損得で動くような生き方をしないことだ。 宮本巡査部長は警部に昇級したが、警視総監に匹敵する「おまわりさん」だった。 日本人はあなたを忘れない!! 心よりご冥福をお祈りいたします。                     合掌421

2007/02/14 13:02|未分類TB:0CM:0

きょうはバレンタインデー、女性が男性に愛の告白をしていい日で、女性が男性にチョコレートを渡すシキタリになってしまった。 自分も50を過ぎたが、気がついたら2月14日は女性からチョコレートを貰っていた。 モーニングショーに出ていた26・7歳ころがピークでダンボール2箱は貰っていた。 今は誰も信じてくれないが… このチョコレートをあげる習慣はいったいいつ頃から始まったのだろうか。 自分が覚えている限りでは、中学校の時には貰っていたと記憶している。 昭和40年代くらいからだろうか?チョコレート業界の術中にハマッタ。 以来、この時季にはチョコレートを欠かしたことがない。 ゴルフのときにも、実際はお金を賭けるのに「チョコ何枚賭ける?」などといって相手にプレゼントするときに使う。 なんとなく、チョコレートを渡すというのは何か下心があるように感じるのは自分だけだろうか… ところで、北朝鮮の核問題をめぐる6ヶ国協議は北朝鮮にチョコレートを与えることを決めたようだ。 北朝鮮は核施設を活動停止する代わりに100万トンの重油に相当する経済、人道支援をすることなどで最終合意した。 日本は「拉致」問題があるので支援しない方針だが、孤立化の恐れもでてきた。 アメリカのブッシュ大統領は横田さん夫妻に「拉致」問題を応援するようなことを言っておいて、「拉致」の話などなかったように「核」のために支援を決めた。これが世界外交なのか。 「核」は世界の問題で「拉致」は日本だけの問題ということか。 アメリカの本心が見えてきた。 日本はアメリカに今まで沢山のチョコレートを送ってきたのだが、それはただの義理チョコだったのか。 平気で手のひらを返せるアメリカは、女子社員からチョコを貰って当たり前と思っている部長と同じことか。 ならば、義理チョコなどあげても意味がない。 まあ、日米問題はいずれ話すとして、日朝問題は本音で「拉致」の問題を解決しなければ国民が納得しない。 陰でチョコを与える裏技(ブッシュ外交)もあるのだが、安倍さんではどうだろう。 ここはひとつ小泉さんに忍者になってもらって、北朝鮮にチョコレートの手裏剣を投げてもらうか!!                 合掌 421

2007/02/14 13:02|未分類TB:0CM:0

きょうはバレンタインデー、女性が男性に愛の告白をしていい日で、女性が男性にチョコレートを渡すシキタリになってしまった。 自分も50を過ぎたが、気がついたら2月14日は女性からチョコレートを貰っていた。 モーニングショーに出ていた26・7歳ころがピークでダンボール2箱は貰っていた。 今は誰も信じてくれないが… このチョコレートをあげる習慣はいったいいつ頃から始まったのだろうか。 自分が覚えている限りでは、中学校の時には貰っていたと記憶している。 昭和40年代くらいからだろうか?チョコレート業界の術中にハマッタ。 以来、この時季にはチョコレートを欠かしたことがない。 ゴルフのときにも、実際はお金を賭けるのに「チョコ何枚賭ける?」などといって相手にプレゼントするときに使う。 なんとなく、チョコレートを渡すというのは何か下心があるように感じるのは自分だけだろうか… ところで、北朝鮮の核問題をめぐる6ヶ国協議は北朝鮮にチョコレートを与えることを決めたようだ。 北朝鮮は核施設を活動停止する代わりに100万トンの重油に相当する経済、人道支援をすることなどで最終合意した。 日本は「拉致」問題があるので支援しない方針だが、孤立化の恐れもでてきた。 アメリカのブッシュ大統領は横田さん夫妻に「拉致」問題を応援するようなことを言っておいて、「拉致」の話などなかったように「核」のために支援を決めた。これが世界外交なのか。 「核」は世界の問題で「拉致」は日本だけの問題ということか。 アメリカの本心が見えてきた。 日本はアメリカに今まで沢山のチョコレートを送ってきたのだが、それはただの義理チョコだったのか。 平気で手のひらを返せるアメリカは、女子社員からチョコを貰って当たり前と思っている部長と同じことか。 ならば、義理チョコなどあげても意味がない。 まあ、日米問題はいずれ話すとして、日朝問題は本音で「拉致」の問題を解決しなければ国民が納得しない。 陰でチョコを与える裏技(ブッシュ外交)もあるのだが、安倍さんではどうだろう。 ここはひとつ小泉さんに忍者になってもらって、北朝鮮にチョコレートの手裏剣を投げてもらうか!!                 合掌 421

2007/02/13 11:39|未分類TB:0CM:0

最近、自分は人のために何ができるのか、つくづく考える時がある。 
東武東上線ときわ台駅で、線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ重体だった宮本巡査部長が、昨日亡くなった。 皆に、千羽鶴や花を送ってもらい「なんとか回復してほしい」という願いが届かなかった。 宮本巡査部長の家族の皆さんの気持ちを考えると胸が痛む。 宮本巡査部長は地域の人たちにもいろいろと奉仕していたようで「自転車を直してもらった」など宮本巡査部長の日頃の行いが表に出てきた。 日頃から、自分が警察官として地域の人たちのために何ができるのかを考えて行動していたことが伺える。 そんな人だから自分の命をかえりみず女性を助けようとしたのだ。 この宮本巡査部長の命を生かすためにも、自殺しようとした女性には、辛いことも沢山あるだろうが、宮本巡査部長の分もしっかり生きてほしい。 宮本巡査部長のご冥福を心より祈る!!
さて、きのうは朝からTBSテレビで「和田アキ子殺人事件」の宣伝を本人はもちろん、番組や新聞などでも大々的に宣伝していた。 自分は、昨年だったか正月にやった‘古畑任三郎’のようなドラマなのかと楽しみに待っていた。 ところが番組を見てガッカリした。 おそらく全国の人の大半がそのような気持ちになったのではないだろうか。 一言で言って、「テレビの私物化」である。 TBSは、あれだけ宣伝してゴールデンタイムを2時間割き、この番組から何を伝えたかったのだろうか? 和田アキ子さんの芸能生活40周年をお祝いしてあげたかったのか。 和田アキ子さんの芸能界での友人関係力関係を示したかったのか、理解に苦しむ。 視聴率は取れただろうが、視聴率を取るためには何を流してもいいと言うものではない。 テレビ局には考査番組審議会がある。 番組審議委員の人がこの番組を見て何というかお聞きしたいものだ。 期待が大きかっただけに残念だ。 ドラマのTBSと言われていたことが遠い昔の話になってしまった。 まぁ、あれはドラマではなくバラエティだと言われればそれまでだが。 発想は良かったのだから、もっと奥の深い、見ている人が「なるほど・なっとく・とくをする」番組を作ってほしい! テレビ局は見てくださる聴視者のために、何ができるのかを、しっかり考えて番組制作にあたってほしい。 
                                     合掌 421

2007/02/12 12:29|未分類TB:0CM:0

きょうは休日なのですが、朝は7時から起きてテレビをつけ、チャンネルをちょこちょこ動かしながら色々の番組を見ていた。 このブログの「たっしゃでワイド」という名前は、元気に長生きし世の中をしっかり見ていこう!!という思いでつけた。 人の興味は様々だ。 高い視聴率を取りたければ皆が興味を持っている話題を取り上げ、少しでも長くその話題を引っ張ることだ。 今日のワイドショーでは、「いじめ」の話題、アメリカの大富豪と結婚した元プレイメイトのナゾの死の話題、リンナイの問題、そして宮崎県の東国原知事の話題が主な話題だった。 それぞれがそれぞれの切り口で話題を紹介していく。 そこにキャスターの考え方局の姿勢が見えてくる。 しかし、局側の思惑で言わせられていれば視聴者は見透かしてしまう。 キャスターがどんなにごまかそうとしても、自分の考え話し方でなければ見ている方は「あっ、この人言わせられているな」と見透かすのだ。 今の人は生まれた時からテレビがあり、ずぅ〜っとテレビを見て来ている。 だから、その表情やしぐさで本当か嘘かわかってしまうのだ。 口では何だかんだ言っても、話し方や表情、しぐさ、目の動きでわかってしまうのだ。 タレントが「浮気はしていません」と言っても、目が泳いでいれば嘘だと、すぐにわかってしまう。 だから、テレビのキャスターは、少々の独断・偏見があっても自分の意見を「こうこうこうだから自分はこう思う」と言い切った方がいいのだ。 見ている側も、100%同じ意見でないことはわかっている。 事実を包み隠さず、ありのままでいることだ。 その中で自分がどう思うかをわかりやすくハッキリ言えばいいのだ。 そのためには、知識や経験などの引き出しが多いほどいいのだ。 そしてわからないことは知ったかぶりなどせず、知らないと言える勇気を持つことだ。 公明正大で、ありのままの姿を見せれば、人は応援する。 もちろん常識がなければ、いくら公明正大であっても応援するどころか認めてもらえない。 きょうの東国原宮崎県知事は、全局に出ていたが、隠し事などせず、相手に言いたいことを言わせていた。 そして宮崎の現状をありのまま見せていた。 この公明正大な中で全国の皆に訴えていけば、応援してくれる人も出てくるし、いい案が出てくる。 その中から知事として自分が正しいと思う道を選択すればいい。 タレント知事だからこそできる、新しい知事のあり方を確立してほしい。
                                 合掌 421

2007/02/09 10:12|未分類TB:0CM:0

柳沢厚労相「産む機械」発言に続き「若い人は結婚し、子どもを2人以上持ちたいという健全な状況にある」という発言が物議をかもしている。 子どもを2人以上出産しなければ「不健全」だと考えているようにも取れる柳沢厚労相の更迭を要求している。 先日、日テレのザ・ワイドでは、20代〜60代の女性70人に柳沢厚労相の「2人以上が健全」発言を許せるかの質問した。 その結果、許せると答えた人が8人、許せないと答えた人は62人だった。 それと同時に、国会の審議をボイコットしている野党にも苦言を呈していた。 コメンテーターも柳沢さんはワイドショーのコメンテーターにはなれないなど、「言い方が悪い」「もう少し考えて発言してほしい」などを話し合っていた。 日本は平和で本当に幸福呆けしている。 確かに柳沢厚労相の発言は、大臣として情けない発言で、言葉に責任を持った感じがない。 言霊というが、言葉には命がある。 だから、大切にしなければならない。 しかし、その言ったことの「重箱のすみを楊枝でほじくる」ことに終始してはいけないと自分は思う。 そんなことより少子化対策をもっともっと前向きに発言して、子育てしやすいような環境をいかに作るかを話し合うべきだ。 自分の自論は、いつも言っているが、子育てにはお金がかかり過ぎる。 教育費を0(ゼロ)にすることだといつも言っているが、実現してほしいものだ。 子育ては、自分も育ててくれる。 教えることは、教わることであり、子育ての喜び・悲しみが人を育てる。 自己中になってしまった現代人に親が子を想う心・子が親を想う心を育む子育てを安心して出来るように、教育費は国が負担するべきだ。 育った子どもは、次の時代の日本を支えてくれるのだから。 国会の審議は、もっともっと突っ込んだ現実的な話をする場所だ。 審議をボイコットしたりすれば、税金の無駄遣いになる。 そのお金があるなら、教育費に廻すことが出来る。 国会での審議は、大所高所からの判断に立ち、何が大切なことなのかを真剣に話し合ってほしい。 国民は、しっかり見ている。 
                                       合掌 421

2007/02/07 14:39|未分類TB:0CM:0
天下の日本航空がここまで腐っていたとは驚いた。 自分は今から21年前の8月12日、ジャンボ機墜落現場の御巣鷹山にいた。 一度に520人の命を奪った世界最大の航空機事故現場は、言葉にするのも憚(はばか)れる惨状だった。 それ以来、日航のことは事あるごとに注目してきたつもりだ。 「親方日の丸」の体質から脱却して、新体制を取るといった時も注目していた。 以前は仕事で飛行機に乗る機会が多かったので、日航・全日空の違いが一目瞭然だった。 当時、日航は国際線を独占していて、国内線も主要の路線だけを優雅に飛んでいた。 一方の全日空は、追いつけ追い越せといった感じで、一生懸命さがにじみ出ていて好感が持てた。 そして企業努力や規制緩和などで国際線も飛ぶようになり、二大勢力になった。 日航は、日本エアシステムも傘下に入れさらに飛躍するのかと思いきや、事あるごとに内紛が起こり自分たちのことばかり考え、お客様がないがしろにされている感を禁じえない。 日本航空は6日に2009年度末までの三年間でグループ全体の人員を4300人削減するとともに、人件費を年間500億円削減するとした「再生中期プラン」を発表した。 その中で、西松遥社長は自らの年収を一年間960万円にすると表明した。 日航のパイロットの平均年収が1954万円(2006年3月末時点、平均年齢43.6歳)のほぼ半分だと言う。 西松社長は約一年前の激しい内紛の末に「中間派」として社長になった。 そのため、社内基盤は必ずしも強くないので、社員に「痛み」を強いるには、自らの報酬を率先して削ることにしたようだ。 自分はとてもいい判断だと思う。 客離れや運行トラブル、燃料費の高騰で業績悪化、社長は「もう後はない」と経営危機を強調しているが、トップの危機感が会社全体に浸透するかどうかが、再生のカギだ。 縁起でもないが、もし今、事故でも起こしたら、日航はなくなるだろう。 労組もへったくれもない。 会社が無くなれば、仕事も無くなりリストラ状態になる。 今までのような「親方日の丸」の考え方では、乗り切れないところに来ているようだ。 新しく生まれ変わるためには、少しぐらい痛い目に会わないと、ぬるま湯につかっていたのでは変われない。 社内が一丸となって、安全性とお客様重視の考え方になった時、はじめて再生がなると思う。 頑張れ日航!!
                                      合掌 421
2007/02/07 12:40|未分類TB:0CM:0

人生は、いつ何が起こるかわからない。 昨夜、東武東上線ときわ台駅で「死にたい」と線路内に入っていた女性を落ち着くように説得していた警官が電車にはねられた。 女性は腰の骨を折る重傷で、警官は頭を打ち重体だ。 警官は、板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)だった。 宮本巡査部長は通報を受け、女性を一度交番に連れ戻したが、隙を見て女性が逃げ線路内に侵入。 宮本巡査部長がホーム下に避難させようとして電車にはねられたらしい。 53歳といえば油の乗り切った働き盛りの年齢だ。 同年代の者として心よりお見舞い申し上げる。 以前、新大久保の駅で線路に転落した人を助けようとして二人の男性が線路内に入ったが、全員電車にはねられ死亡した事故があった。 助けようとしたのは日本人と韓国人の男性だったと記憶している。 今、その事故が映画化されて多くの人の涙を誘っている。 自分の命をかえりみず、他人を助けようとする姿勢は、本当の勇気がなければ出来ない。 自分さえ良ければ他人はどうでもいいという自己中心的な考え方の人が多い現代。 見ず知らずの人のために死ねる勇気を持っている人が現代にいることを誇りに思う。 自分も子どものためなら死ねるが、他人のためだとどうか…考えてしまう。 “武士道とは死ぬことなりとみつけたり”というような言葉を聞いたことがあるが、現代の人で常に死に場所を考えながら生きている人はどのくらいいるだろうか。 自分は昨年「娘たちへ」という本を書いた。 その本の冒頭の言葉に「遺書だと思って差し支えない」と書いた。 娘たちには自分の想いは残した。 もし今、自分の命が限られるような病気などになっても、受け入れる心が出来ていると思っている。 もちろん、その場になると心変わりしてしまうかもしれない。 しかし、常に己の命を人のために捧げる勇気を持った生き方をしていたい。 宮本巡査部長の回復を心よりお祈りする。 
                                       合掌 421

2007/02/06 11:32|未分類TB:0CM:1

宮崎県の東国原(ひがしこくばる)知事(そのまんま東)が就任から一週間に行ったテレビ出演で、CM広告費に換算すると約165億円の経済波及効果を生んだという試算がある。 テレビの影響力は本当に大きい。 自ら宣伝しようとしたら大変なお金がかかる。 企業は自社製品を売り出すために莫大な宣伝費をかけ商品を世に知らしめる。 だからCM(コマーシャルメッセージ)がどれだけ大切か企業は知っている。 とにかく一般大衆に知ってもらうことが必要だ。 あの早実の斉藤投手がハンカチで汗を拭いただけで、どこの何かもわからなかったブルーのハンカチが品切れになるほど売れた。 テレビの力は本当にすごい。 だからこそ、捏造誇張ヤラセがあってはいけないのだ。 2月8日号の週間文春にTBS「朝ズバッ!」特集。 みのもんた「夕張」大名視察ルポの見出しの記事が載っていた。 破産の町・夕張の窮状を現地レポートした際、みのさんは「酒臭かった」そうだ。 そして市長の前でもコートもマフラーも脱がない態度に「やっぱり庶民の暮らしはわからない」の声が出たと言う。 みのさんの自論は「再建は国に頼らず、自分たちの手で行うべき」「一人暮らしの老人たちが雪かきに難渋しているのを放置してはいけない」だ。 確かに正論なのだが、みのさんの行動は「大岡裁き」のつもりなのかなぁ…という声が聞こえてくる。 今、世界一忙しいタレントみのもんたさんの影響は大きい。 みのさんが朝ズバッで言っていることは「ごもっとも」だ。 だから、自分は提案したい。 みのさん、あなたはもう、生きていくのに充分なだけのお金を残したでしょう。 ならば62歳! タレントの仕事をすべて投げ打って、政界に進出したらどうでしょうか。 政治家は「究極の奉仕活動」だ。 生活に余裕がなければ「しがらみ」や「袖の下」など「長いものに巻かれよ」になってしまう。 歯に衣きせぬみのもんた節で政界・世の中をズバッ!と切って本当の政治家の姿を見せてほしい。 みのさん、お金はあの世に持っていけませんよ! 残りの人生はトップダウンできる夕張市長でも都知事でも首長になって、世のため人のために活躍してほしい。
                                    合掌 421

2007/02/05 16:17|未分類TB:0CM:1

きょうの配信が遅くなったことをお詫びします。 言い訳になりますが、きのうは「オーロラ宮異聞」の千秋楽で打ち上げがあり、朝6時まで飲んでいました。 二ヶ月近く同じ釜の飯を食べた仲間との別れがしのびがたく、ついつい始発電車まで伸びてしまいました。 最終日は全部の席が埋まる大盛況の中演技をしましたが、なんと気持ちのいいものでしょう。 これはやった者でないとわからないかもしれません。 若い頃は、出番前は緊張で口から心臓が飛び出るかと思いましたが、今は「よぉ〜く俺を見てくれよぉ」という心境で望めるようになりました。 前列にいるお客さんの反応を見ながら演技ができるようになりました。 年をとったということでしょうか…。 さて、今週からは普段の「たっしゃでワイド」に戻させていただき、またまた、言っておきたいことをズバリ言わせていただきます。 先週から言われている朝青龍の八百長問題ですが、テレビ朝日の「Oh!相撲」の司会を10年間やってきた自分から見た感じを言います。 相撲の世界では間違いなく八百長はありました。 これは、元力士の坂井さんなどが自ら告白しています。 まぁ過去のことはいいとして、朝青龍が本当に八百長をしていたかいなかったかは、相撲協会の対応を見れば答えが出ると思います。 週刊誌側はいつでも受けて立つ構えです。 本当に八百長がなかったのなら、相撲協会は裁判に持ち込み訴えるべきです。 こんな名誉毀損されるような事を書かれたのですから。 しかし、もしも訴えることなく、うやむやにして、噂が過ぎるまで待つような態度をとるようなら、きっと八百長があったと自分は思います。 相撲協会は、力士あがりの人たちが協会を運営しているので、協会が力士に話を聞いても何の意味もありません。 相撲協会も、新しい血を導入して新しい相撲協会にならなければ、ますます低迷していくでしょう。 舞の海旭道山などの他の世界を見てきた人たちをもう一度、相撲協会に呼び入れるのもひとつの手だと思います。 とにかく「臭いものに蓋」の体質を改めることが先決です。             
                                     合掌
 421

2007/02/02 10:40|未分類TB:1CM:0

今週は「オーロラ宮異聞」の話に終始した一週間だった。 きのうから二回公演になり劇場にいる時間が多くなった。 原作・プロデュースの西木正明さんは原稿の締め切りに追われているらしく、パソコンを楽屋に持ち込み、考えては打ち、考えては打っていた。 ところが、芝居が始まると急にソワソワし始め結局、客席へ行ってしまった。 戻って来て「いやぁ〜芝居がしまってきた、良くなってきた」としきりに独り言をいっていた。 次の瞬間、忘れていた原稿に気づき、また一人で頭を上げたり下げたりしていた。芝居が終わると早々に帰宅されたが、「きょうは徹夜になる」と言っていた。 休めばいいのかもしれないが、来てくれるお客さんに挨拶したくて毎日来る。 西木さんはそんな「義」を大切にする人なのだ。 だから、今回のような「義」をテーマにした芝居ができるのだ。 西木さんが描く満州の話は、人間の生きる原点・魂の叫びがある。 そこに満州生まれで日本に命からがら引き上げて来た脚本・演出の永島直樹さんが加われば「生きるとは」「喜びとは」「悲しみとは」をテーマにした深い作品になってくる。 この芝居にも中国人に引き取られた女性の話もでてくる。 今週水曜日、安倍総理は中国残留孤児訴訟の原告団代表と面会した。 その中で代表を務める人が「本当に嬉しかった。 (裁判で敗訴した)昨日は地獄で今日は天国、首相は、こんなみじめな残留孤児に会ってくれた。 日本は暖かい国、日本に帰ってきて良かった。」と語った。 戦争などの歴史の波にのみ込まれ死んでいった人たちの魂が今でも泣き続けている。 せめて生きて帰ってきた人たちには国が出来ることを真剣に考えてほしい。 厚相の「女性は子を産む機会」発言で国会は揉めているが、政治家は平和ぼけしないで、もっと重要な事を話し合ってほしい。 西木、永島組の歴史の波にのみ込まれて行った女たちの叫びを描いた「オーロラ宮異聞」満州お菊の芝居を見に来るべきだ。 そして弱い者の味方になって国を動かしてほしい。 政治家の皆さんお待ちしています。                                                  
                                    合掌 421

2007/02/01 09:29|未分類TB:0CM:0

きょうからプロ野球のキャンプインが始まる。 今年のペナントレースはどこが制するか注目するところだ。 今年からセ・リーグもプレーオフが導入されるので、最低でも3位までには入りたい。 巨人ファンの自分にとっては5年連続で優勝を逃すようなことにならないことを切に祈る。 日本のプロ野球も大物選手がメジャーに挑戦するために渡米、空洞化が懸念されている。 たしかに松井対松坂の対戦は野球ファンなら絶対に見たい対決だ。 その他にも井川や岩村がどこまでやれるか楽しみは全部メジャーに集約される。 そんな中で日本のプロ野球がどう巻き返しをするのか、今のままではジリ貧だ。 やはりアジアの韓国・台湾・中国を巻き込みメジャーに対抗する機構を作らねばならないだろう。 そしてWBC(ワールドベースボールクラシック)のように世界が対決する組織を構築していかなければならないだろう。 自分の考えでは、アジアシリーズの覇者がメジャーリーグのワールドシリーズに出場できるようにすることを提案する。 ワールドシリーズに巨人が出場すると考えるだけでもワクワクする。 とにかく長いペナントレースの終着点が日本シリーズだけではファンが納得しない時代になっていることを認識しなければならない。 さて「オーロラ宮異聞」二日目は、自分の親友のロザンナや弓道の仲間が見に来て下さった。 自分は、11月に弓道四段に合格した後、「オーロラ宮異聞」の稽古に入ったので免状を貰っていなかった。 現在所属している調布支部の新年射会で自分が四段に合格したことを発表してくださったそうだが、そこに本人がいなかったので拍子抜けだっただろう。 その免状をきのう調布支部の田代さん舞台を見に来てくださり、持ってきてくださった。 舞台の楽屋前が免状授与式の場になった。 田代さんは大劇場しか見たことがなかったらしく、小さな小屋の舞台は声もよく聞こえ役者の表情がよく分かるのでとても面白かったと家内に言ってくれたそうだ。 きょうから2回公演の日が続く。 体調を整え万全の体勢でお客様を迎えなければならない。 
                                   合掌

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