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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きのう、初の大都市型マラソン「東京マラソン2007」が雨の中外国籍のランナー約1500人を含む30870人が参加し行われた。 沿道に詰めかけた観衆は約178万人と国内最大規模で、銀座・浅草などを3万人のランナーが疾走した。 市民ランナーとトップランナーが初めて共に走るマラソンだった。7時間近くも道路を通行止めにしたにも関わらず大きな混乱はなかったようだ。 初めての試みだったので、トイレや荷物の受け渡し、食べ物などいくつかの課題はあったものの、大成功だったと思う。 車椅子のランナー・障害を持ったランナー・移植者ランナーも一緒に走った。 その中でもバルセロナ銀アトランタ銅と二度のオリンピックでメダルを獲得した有森裕子さんのラストランが印象的だった。 有森さんは「走ることに出会えて幸せでした。走っていたからこそ多くの人たちと出会えました.出会いは生きていく上での素晴らしい糧になります。本当に感謝しています。」と手記をだした。 マラソンはよく人生と重ね合わせることがある。 山あり谷あり、苦しくても辛くても自分の力で走り続けて頑張る。 有森さんの人生も人に言えない苦労も沢山あったはずだ。 アトランタで銅メダルを取ったときに、「生まれて初めて、自分で自分を誉めてあげたい」という名文句を残した。 人がいくら誉めても自分には、本当に頑張ったのか頑張れなかったのか分かっている。 自分のやっている弓道も己との戦いだ。 人に負けてもいいのだ、己に負けないことが大切なのだ。 有森さんのあの言葉は本当に重みのある言葉だった。 有森さんはNPO法人「ハート・オブ・ゴールド」の代表としての仕事が待っている。 「今まで応援していただいた有森裕子という人間が、これからどう生きていくかが一番大事です。『こいつを応援してよかったな』『これからも応援しよう』と思われる人間になるよう、目いっぱい努力していきたいと思います。 今後も人生は自分でつくっていくしかありません。緊張感を持って取り組んでいきたいとおもいます。」と手記を締めくくっている。 すばらしい人格を感じる。 有森さんの人生のマラソンはまだまだゴールではない。 人生は誰のためでもない、自分のために自分の力で一生走り続けなければならない。 走ることの辛さ苦しさゴールしたときの喜びをわかる多くの人たちがボランティアで応援してくれた。「人のためも自分のため」そんなことを考えさせてくれた「東京マラソン2007」来年もぜひ続けてほしいものだ。 合掌 |
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