八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/03/30 14:53|未分類TB:0CM:0
昨日、東京の桜が満開になった。 我が家の下に呑川緑道というのがあって、呑川にふたをかぶせ、その上が桜の緑道になっている。 全長何kmくらいあるのだろうか、5kmくらいはあると思う。 この季節その道が桜のトンネルになる。 目黒に越してきて2年、この季節を待ちに待っていた。 今年は「史上最速の開花か」といわれていたが3月に入り寒の戻りがあり、いつ咲くんだかと気をもませた。 靖国神社の標準木の桜が3月18日2輪咲いたが、開花宣言にはならなかった。 5・6輪咲かないと開花にならないというのだが、4輪とどこが違うのか? いずれにしても3月20日に6輪咲いて開花になった。 しかし、それから桜のつぼみは開こうとせず、一昨日・昨日の暖かさで“一起”に咲いた(笑)。 この週末はあちこちで花見の宴が催されるだろう。 皆さん、極力ゴミは出さずにしましょう。 よろしくお願いします!!
桜といえば、散り際の潔さが特徴なのだが、今いろいろな番組が4月改変で終わっていく。 今日はテレビ朝日のスーパーモーニングの渡辺宜嗣アナが4年半のメインキャスターを終えた。渡辺アナとは15年程前モーニングショー時代にロザンナと一緒に番組を進めた仲だった。 渡辺アナは昭和29年生まれ、自分の1つ年上ではあるが、当時は30代半ばでお互い青かった。 世の中のニュースや出来事に意見できるような引き出しがなかった。 それから10年近く経ってスーパーモーニングのメインを始めた。 裏の小倉さん、テリーさん、みのさんに勝つには大変だっただろう。 ダメなら1年で終わってしまうキャスターも多い中、4年半もやったのだから本当に頑張ったと思う。 アナウンサーという立場だと、何かと局とのバランスがあるので言いたくても言えなかったことが多かったと思う。 見ていて、もっと言えばいいのにと思うことが間々あったが、渡辺アナの立場を考えると言えなかったのだろう。 いつか渡辺アナがテレ朝から独立したら、今までたまった鬱憤を思いっきり発散させて、物申す渡辺宜嗣を見てみたいものだ。 本当にお疲れ様でした。           合掌
2007/03/29 11:31|未分類TB:0CM:0
千葉県のマンションのベランダで、イギリス人の英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)が遺体で見つかった事件で、来日した父親が「日本は安全な国と信じていたのに。残念でならない」と涙を流し語った。 リンゼイさんの恋人も同席していて「4年間交際し、将来は結婚を考えていたのに」と同じように涙をこぼした。 この事件で指名手配された無職の市橋達也容疑者(28)は、ホーカーさんに英会話の個人レッスンを頼み、了承を得ていたことがわかった。 死因は鼻と口を押さえられたことによる窒息死で、首の骨も折れていた。 逃走した市橋容疑者は、まだ捕まっていない。 イギリスの各新聞にも、この事件が報じられており、ルーシー・ブラックマンさんの事件と併せて、日本の安全神話は崩壊した。 いつからか、日本人は自己中になり、自分さえ良ければ他人はどうなってもいい、という考え方になってから安全でなくなった。 日本は「」以外、裕福になりすぎた。 今起きている事件は、苦しくて苦しくて辛さに耐えられなくて事件を起こす場合はあまりない。 自分の思いどうりにいかなくて事件を起こす場合が多い。 今回の市橋容疑者も両親が医者で、岐阜の裕福な家庭で育っている。 中・高校と成績優秀でスポーツもたけていた。 しかし、大学受験に失敗し、医学部ではない国立千葉大の園芸科に入った。 受験から卒業まで8年間かかっていて、この辺に市橋容疑者の挫折があったのか。 しかし、28歳で仕事にも就かず、マンションに一人暮らし、英会話の学校代や生活費はどうしていたのだろう? そのうち週刊誌に載るだろうが、親が出していたのではないだろうか。 28歳になれば、もう親の責任ではない、という人もいるかもしれないが、それは違う。 「三つ子の魂百まで」というが市橋容疑者の親は、「どう育てたのか」そこを徹底的に解明しなければ事件の解決はない。 イギリスの人のためにも、そこを「うやむや」にしてはならない。        合掌
2007/03/28 11:18|未分類TB:0CM:0
ちょいと一杯のつもりで飲んで、いつのまにやらはしご酒、気がつきゃホームのベンチでごろ寝、これじゃ体にいいわきゃないよ、わかっちゃいるけどやめられねぇ〜 あっほら〜スイ・スイ・ス〜ダララッタ スラスラスイスイスイ〜!ときたもんだ…  人には歌詞カードを見なくても歌える歌が何曲かある。 このスーダラ節は日本中で多くの人が歌詞を見なくても歌えるだろう。 日本一の無責任男は、自分の人生の責任を全うして、きのう80年の生涯を閉じた。 今から30年程前の12月、東京宝塚劇場で「喜劇祭り」をやっていて、「鼠小僧次郎吉」役の植木さんを、捕っ手役の自分は追いかけていた。 植木さんは当時50歳位で、元気良く、軽快に走って逃げていた。 舞台の無責任とはウラハラで、楽屋では、真面目で品のある寡黙な紳士だった。 住職の父に育てられた人だと後から聞いて、なるほどと思った記憶がある。 自分の父、八波むと志もコメディアンだったが、やはり家では寡黙で照れ屋で真面目な父親だった。 コメディーをする父のことを「家でも面白くチャランポランな人なの?」と友人からよく聞かれた。 テレビの創世記、人々はテレビの出来事をすべて信じていた。 虚像と実像が理解できていなかった時代だ。 あの頃だったら、関西テレビは民放連から除名されなかっただろう。 植木さんは、その虚像と実像に悩んだそうだが、その真面目さがあったからコメディをやっていても品があり、大人を感じさせてくれたのだ。 今のお笑いをやる人は、そこの所を研究すると、いいコメディアンになれると思う。  最近親の世代の方たちが、どんどん亡くなっていく。 50を過ぎると人生の機微を感じ、先輩たちが人生を全うする姿が自分自身と重なってくる。 植木さんは晩年、とても味のある「老け役」を見事にえんじていた。 虚像と実像が一致した本来の自分だったのだろう。 自分もそのような人生を送りたいものだ。 四月一日、母の78歳の誕生日に、兄弟家族が集まりお祝いをする。 最近、透析が辛くなってきているようだ。 あと、どのくらいお祝いしてあげられるだろう。 「わかっちゃいるけど、止められない!」 今のうちに親孝行しておかなければならない。       合掌
2007/03/27 08:07|未分類TB:0CM:3
昨日は相撲を愛するが故に少々興奮してしまった。 白鵬と朝青龍の対決があまりにもおそまつだったので、ミキティと真央ちゃんの対決が一段と光り輝いてしまった。 フィギアの世界選手権の女の戦いは本当に息をのむ熾烈(しれつ)な戦いだった。 結果は安藤美姫(19)が金メダル浅田真央(16)が銀メダル韓国のキム・ヨナ銅メダルだった。 世界選手権ということもあってか、たくさんの選手が練習通りの演技ができず転倒して点数が伸びなかった。 その中で、前日のショートプログラム5位だった浅田真央は、世界中の人々の目が注がれる中、大変なプレッシャーを跳ねのけトリプルアクセルを跳び、フリーで最高得点を獲得し銀メダルに輝いた。 ショートプログラム1位だったキム・ヨナは腰の状態が悪いようでフリーでは転倒してしまい、3位に終わった。 最後の滑走となったショートプログラム2位の安藤美姫は、浅田真央の演技が高得点だったことは知っていた。 ミスは許されないプレッシャーの中での演技だった。 オリンピックで屈辱をきっし、ケガにもみまわれ、嫌なイメージとの戦いでもあったはずだ。 その中での演技がどれだけの重圧があったのか凡人には計り知ることはできない。 しかし、真央ちゃんもミキティも、そして中野友加里(5位)も日本の女性陣はプレッシャーから逃げることなく、己に勝った。 白鵬や朝青龍によく見てほしかった。 10代の女性が正々堂々と勝敗しているのである。 真央ちゃんはフリーを滑り終わった後、大粒の涙を溢した。 己に勝ったものだけが流す感動の涙だった。 ミキティは4回転を封印したので滑りおえても涙することは無かった。 しかし金メダルが決まった時には、鼻をすすりながら泣いていた。 自分も弓道をやるので少々彼女たちの気持ちが分かる。 練習では平気で出来ることも審査になると緊張してできなくなる。 上へ行けば行くほど、的にあたるだけではなく「正しい射型」が要求される。 弓道は的にあてるだけなら、3年もやれば7・8割あたるようになる。 しかし、「正しい射型」であたらなければ意味がないのである。 「正しい射型であたる」は本当に難しく、己に負けてあてにいってしまう人も多い。 今回のスケートと相撲の戦いは「克己」己に克つことの難しさを物語っていた。                                                                                                    合掌
2007/03/26 02:21|未分類TB:0CM:0
先週のブログで朝青龍の八百長問題を書いたのだが、昨日の千秋楽は八百長と同じくらいガッカリした相撲だった。 14日目まで12勝2敗で並んでいた白鵬と朝青龍だったが、千秋楽の相撲で両者とも勝って、優勝決定戦に誰しもが進んでほしいと思っていた。 白鵬は緊張するなか琴欧州を退け2敗を守った。 ところが、春場所本割り最後の一番となった朝青龍と千代大海の相撲は誰もが「そりゃないだろう」としらけてしまった。 千代大海は7勝7敗でこの一番に勝ち越しをかけ、おもいっきりぶつかって回転のいいツッパリで朝青龍にひと泡ふかせようを意気込んでいた。 ところが、おもいっきりぶつかろうにも相手がいなかった。 朝青龍は変わって、はたき込みで勝ちをひろった。 なんと情けない横綱なのだろうか。 横綱としての気力も品格もない最低の相撲を取ってしまった。 ただ勝ちたいだけの気持ちが優先して、横綱として正々堂々と逃げることなく、相手を受け止めることが出来なかった。 今場所は、朝青龍の八百長問題で横綱の品格が問われていただけに、最後の一番で馬脚をあらわしてしまった。 日本の国技、相撲の横綱が、勝ちたいためには手段を選ばないというのでは、相撲は地に落ちたも同然だ。 もう一度、横綱たるもの、どうあるべきか朝青龍に教えなければならない。 そして、さらに悲しかったのは優勝決定戦の白鵬の相撲だ。 朝青龍と同じように左に変わりはたき込んだ。 しかも、そんな姑息な勝ち方をしておきながらガッツポーズをとったのだ。 今場所の白鵬は風格のあるいい相撲を取ってきただけに残念だ。 来場所は綱取りの場所になるのだが、こんな相撲で横綱になってはいけない。 本当の横綱は、なにがあっても正々堂々と己に負けない強い精神力を持った人間でなければならない。 まだ若い20歳そこそこの男にそれを強いるのは酷かもしれないが、それが心・技・体を兼ね備えた横綱の道なのだ。 今日は安藤美姫と浅田真央のスケートの話を書く予定だったが、あまりにも後味の悪い相撲だったので書いてしまった。 スケートの話は明日にする。          合掌
2007/03/23 08:40|未分類TB:0CM:0
いよいよ白鵬朝青龍一騎打ちになってきた。 弱い大関はとっとと引退するしかない。 そうでないと終盤に、番狂わせがあるような面白い取り組みが組めない。 ファンあっての相撲界であることを認識しなければならない。 きょうで朝青龍の八百長問題はまとめる。 朝青龍の八百長はあったと思っている人はどのくらいいるのだろう? 自分はあったと思っている。 なかったのなら裁判ではっきりするべきだ。 おそらく、証拠が難しいので和解して終わりにするのではないだろうか。 それでは今までと変わりない。 21世紀は「精神文明」本物の時代だと昨日言ったが、嘘は全部暴かれるのだ。 いままで「臭いものに蓋」をしてきた三大世界は、政界・医学会・角界だった。 政治の世界も今や透明性が問われ、無駄や使途不明は通じない時代に入った。 にもかかわらず、光熱水費に500万円も計上しているアホ議員がいるのには驚く。 医学会は薬害エイズ問題から蓋ができない時代に入った。 あれも、今までだったら隠し通せたはずだが、本物の時代になったのだ。 手術もカメラが入る時代になった。 最後に残った角界は相撲協会の権力で押さえ込んできたが、そうできない時代に入ったことを理解しないといけない。 ここで、しっかりと膿をださないと相撲はダメになる。 相撲はショーではない、八百長するにのなら国技を返上しなければならない。 ガチンコだと怪我が多くなると言う声が聞こえてきそうだが、それは自分たちの都合でファンの希望ではない。 無事これ名馬というが、怪我をしない力士になるよう鍛えればいい。 今、観客席がガラガラだ。 ファンはよ〜く見ている。 相撲協会のトップは決断するときに来ている。 八百長を無くすにはガチンコだった親方協会の運営を任せるべきだ。 そうでないと、説得力がなさ過ぎる。 貴乃花が「不撓不屈の精神で」と言ったが、ここはどんな困難にも屈する事無く「正しい信念に誠を尽くす」人がトップになるべきだ。 今やモンゴル力士をはじめ世界の国から力士がくる。 朝青龍が八百長をやっているとしたら、日本はなんと!なめられたことか。 「礼に始まり礼に終わる心」「相手を尊敬する心」そして、「決して卑怯なまねをしない心」武士道の精神を世界に教える良いチャンスだ。 本当の相撲道に邁進するために、八百長は必ず無くさなければならない。      合掌
2007/03/22 11:05|未分類TB:0CM:0
春場所の優勝争いは、白鵬と朝青龍に絞られてきた。 八百長問題が場所前にあったので緊迫した相撲が続いている。 朝青龍は決して大きくなく、千代の富士と比較されるが、八百長まで似てきたというひともいる。 今、相撲界は一大転機のときを迎えている。 この機会を決して逃してはならない。 自分は相撲が大好きだ、相撲の取材もさせていただいた者として、この事についてしっかり書かなければならない義務を感じる。 申し訳ないが、もう少しこの問題にお付き合い願いたい。 貴乃花が横綱に昇進したとき、特番のメイン司会を自分がやった。 宮沢りえちゃんとの破局問題のとき、マスコミは「何故別れたのか」「男として卑怯じゃないか」など詰問した。 自分はその時、「こういうときは男が悪く言われるものだが、今りえちゃんに何か言ってあげる事はありますか」と質問した。 その「惻隠の情」を感じた横綱が八波を指名したと思っている。  貴乃花親方は、若いうちからマスコミの目に晒され、嘘はすぐばれてしまうことを嫌というほど知っている。 そんな人が理事長にならなければ相撲界は変らない。 本来なら、北の湖理事長の後は、国民栄誉賞をもらった九重親方(元横綱千代の富士)がやるはずだが、そうなれないのは、やはり八百長問題が関係しているのか… ならば、いっきに若返って、貴乃花にやらせてみてはいかがなものだろう。 それには部屋の力士をもっと立派に育てることと、人徳を積むことだ。 21世紀は「精神文明」で「本物の時代」といわれている。 20世紀の「物質文明」で人間は、より楽で、より便利で、より簡単な自己中なものを作り出し、地球の温暖化やオゾン層破壊など傍若無人な振る舞いをしてきたつけが今廻って来ている。 今世紀は、一人ひとりが苦しくても我慢できる「本物の精神」を持たなければならない。 もう「臭いものに蓋」ができない本物の時代に入ったのだ。 相撲界のくさいものが凄く臭ってきている。 これに、もう蓋はできない、ここで無理やり蓋をするようなら、相撲界の未来はない。 この八百長問題は明日完結する。          合掌
2007/03/20 22:17|未分類TB:0CM:0
きのうの朝青龍と琴光喜の一番は見ごたえがあった。 いつもこういう相撲を取っていれば八百長の言葉はでてこない。 本当に強いものが勝つ迫力のある相撲をみせてほしい。 八百長問題は昔からあった。 元力士の板井氏「八百長は本当にあった」と記者会見したときは衝撃的だった。 なにしろ、星を買った力士が暴露したのだから説得力があった。 当然その時の横綱千代の富士に疑惑がかけられた。 その頃、ガチンコだった横綱大乃国が全勝優勝したときは、相撲界では大賛辞だったと聞いている。 そういえば、千代の富士の53連勝をストップしたのも大乃国だった。 しかし、ガチンコゆえに相撲が15日制になってからは唯一、最後まで取って7勝8敗で負け越した横綱だった。 大乃国のファンだった自分は、テレビ朝日の「Oh!相撲」のキャスターをやっている時、解説に来た芝田山親方(元横綱大乃国)と何度も話す機会があった。 親方は、ひかえめで、えばること無く、真摯な態度で、相撲を愛する気持ちは人一倍強かった。 芝田山親方の口からは八百長があった話は一度も聞いたことはなかったが、皆から尊敬されている所を見ても、己を貫き通した力士だったと察することができた。 「Oh相撲」のキァスターをしている時は、貴乃花の全盛期だった。 貴乃花もまたガチンコで有名だった。 自分は若貴の強くなって行く時代から、りえちゃんとの破局、そして横綱に駆け上って行く姿を取材した。 亡くなった二子山親方(元大関貴ノ花)から「八波さん、このフィバーはどう対処したらいいんでしょう」と質問されたことがあった。 「あるがままに嘘をいわないことじゃないですか」と答えたと記憶している。 若貴は八百長しなかったと信じている。 ただ一度、兄弟の優勝決定戦は貴乃花は兄若乃花に勝ちを譲った。 その横綱貴乃花が今、親方になって審判部にいる。 貴乃花親方は八百長問題を、どう考えているのだろうか? そろそろ口を開く時が近づいているのではないだろうか。 この続きは明日も書くことにする。        合掌 

2007/03/20 11:12|未分類TB:0CM:0
今、大阪で大相撲春場所が開かれている。 19日現在で、白鵬が一敗でトップを走り、二敗で本命の朝青龍はじめ6人の力士が追っている。 自分一押しの、稀勢の里は前頭筆頭の位置で5勝4敗!残り6日を5勝1敗でいき、勝ち星を二桁にのせ大関の足がかりを作って欲しいものだ。 今場所は朝青龍の八百長問題が取り沙汰されている場所で注目されている。 いつもなら、だんまりを決め込む相撲協会も今度ばかりは記事を書いた出版社を提訴した。 これは本気なのか、ポーズなのか、もう少し様子を見なければならない。 ファンは八百長は無かったと信じたいようだが、本当のところはどうなのか、まだ藪のなかだ。 そんな中、初日から朝青龍が連敗、「やっぱり」と思った人も多かったはずだ。 しかし、三日目から七連勝で落ち着いたかに見えるのだが、どうだろう。 日曜日の、稀勢の里の一番で、朝青龍は勝負が決まったのに、横たわる稀勢の里をひざ蹴りしているように見えた。 そう見たのは自分だけではないはずだ。 この二人は因縁の対決で、昨年の秋場所でガチンコ力士の稀勢の里が横綱に完勝した。 続く九州場所では横綱なのに、「けたぐり」の奇襲で勝って物議をかもした。 以来、稀勢の里との一戦は特別な感情を感じる。 なぜ、そう感じさせるのか、奥があるように見えてしまうのは自分だけか… 自分はテレビ朝日の「OH!相撲」という番組のキャスターを10年勤めた。 沢山の親方や力士を見てきたが表向きに八百長があることを口にする人はいない。 しかし、普段の話の端々に「ん」と思うような言葉はあった。 無気力相撲と八百長は違う。千秋楽に7勝7敗で相手が仲のいい力士なら、心のどこかに負けてもいいかな?と思うのは人情だ。 しかし、始めっから星を買いに行くのは八百長以外のなにものでもない。 もし、朝青龍が本当に星を買っていたのなら、これは大変なことになる。 相撲を愛する者だけに、このことを語ると長くなる。 この続きは明日にする。        合掌
2007/03/19 11:12|未分類TB:0CM:0
先週の金曜日、ライブドアの前社長ホリエモンこと堀江貴文被告(34)に懲役2年6ヶ月の実刑判決があった。 法廷に現れたホリエモンはぷっくり太った顔でスーツもきつそうな感じだった。 この判決を受けた後、ホリエモンはすぐに控訴し、2億円払い保釈されて各局のテレビに次々出演していた。 テレビでは「白と思ったのに黒と判断された。重く受け止めるが、納得がいかない部分がある」と判決への不満を漏らした。 各局の報道番組では、2年6ヶ月の実刑は重い判決だ、といっていたが本当にそうだろうか。 自分には全然重いとは思えない。 これだけ世間を騒がせ「自分さえ良ければ他人はどうなってもいい」という自己中心的な風潮を蔓延させた罪は、2年6ヶ月で済むものなのか。 ホリエモンは前に留置された時、ほっそりして出てきた。 留置所は麦飯や野菜を中心にした、バランスの取れた必要最低限のカロリーの食事が出てくるのだろう。 ダイエットができ、人間の欲望を抑えるには絶好の場所だ。 ほっそりしたホリエモンを見て「おっ、いい男になったじゃん!」と思った人も多かっただろう。 それなのに、出てきて数ヶ月したら、また元ぽっちゃりホリエモンになってしまった。 なにしろ、200億近い資産があって、好きなものを好きなだけ食べられるのだから、己の欲望に負けてしまうのだろう。 このままではメタボリックで早死にしてしまうだろう。 また2年6ヶ月入って健康になって出てきたらどうだろうか? 留置所は健康管理センターのようなものか。 ホリエモンのために損をした人が沢山いる。 民事でやるだろうが、ホリエモンの資産は、すぐに差し押さえて被害にあった人に還元するべきだ。 いつまでも六本木ヒルズの高級マンションに住み、豪遊している姿では誰も同情しない。 頭を丸め、心の底から謝罪し、一文無しになって、また一から出直せば世間は許してくれるだろう。 まだ若い、出直すチャンスはいくらでもある。 2ねん6ヶ月健康管理センターで、ゆっくり考えてきたらどうだろう…             合掌
2007/03/16 12:36|未分類TB:0CM:1
自分の妹・義子には、2人の子どもがいる。 長男・(りょう)は、昨年東海大を卒業し、一部上場の企業に就職した。 亮は子どもの頃から運動神経が発達していて、何をやらせても人より優れていた。 特に、野球はかなりの素質を感じていた。 我が家の母は、自分や弟が高校野球で、あの甲子園に出場することを夢見ていた。 しかし、我が兄弟は挫折、母の夢は破れたかに思えたが、まだ亮がいたのだ。 亮は、神奈川の名門・桐蔭学園の野球部に入り、4番を務めたりもした。 あと一歩の所で、甲子園には行けなかったのだが、俊足で強肩のスラッガーをほっとく訳がなく、大学のスカウトも何校か来た。 その中で、妹夫婦は東海大を選んだ。 特待生で入ればお金は少なくて済むのらしいのだが、妹夫婦は普通の授業料を払い、遠征費用も家計から絞りだし、カツカツの生活で亮を支えた。 特待生で入れば、辞めたくても辞められなくなるからだ。 亮は、4年までレギュラーでいた。 大学野球は、全国の4番が入って来る。 レギュラーになるだけでも大変なのに、毎年全国の4番が次から次へと入ってくるので、4年間レギュラーを守るだけでも大変なのだ。 1年生で入った選手で最後まで野球をやっている選手は少ない。 母は、甲子園には行けなかったが、神宮球場で亮の活躍する姿をたっぷり見ることができた。 亮の同期でプロへ行って活躍している選手も沢山いる。 プロというのは、それだけ大変なことなのだ。 亮は、残念ながらプロへは行かなかったが、大学の先輩の繋がりで今の会社に就職し、今は草野球を楽しみながらやっている。 きのう、西武の裏金問題で早大の清水勝仁選手(21)がテレビで謝罪し退部処分になった。 丸刈りに学生服の清水選手は「本当のことを言えず、すみませんでした」と深々と頭を下げた。 西武という球団は、何という事をしたのだろうか。 誰でもお金は欲しいはずだ。 そこにつけ込み、お金をつかませ、その挙句「お金のことは何も知らなかったことに」と求めた。 一人の人生を変えてしまった罪は、大きい。 西武には、猛省を促す。 そして、清水選手には「人生はそれだけじゃない、いい勉強をさせてもらった」と思い、正しい信念に誠を尽くす人生を送ってもらいたい。 
                                    合掌 
2007/03/15 09:31|未分類TB:0CM:0
きのう気象庁の桜の開花予想にデータの誤りがあったことが分かった。 7日に発表された時には、静岡で13日、東京では18日と記録的な早咲きを予想した。 ところが、コンピューターに気温データを取り込んで開花日を計算する過程でミスがあった。 実際の開花予想日は、静岡が21日、東京は23日頃の予想日だ。 自分は今回、桜の開花予定が遅くなったことを大変懸念する。 今年は暖冬暖冬と言われ、誰もが「やっぱ地球は危ないんじゃない」と思い始めた。 ところが、桜の開花が例年並みになってしまっては、人々の心の中に安堵感が広がってしまい「大丈夫!大丈夫!」となってしまうのではないか。 人間は一度楽を覚えてしまうと、なかなか元に戻ることはできない。 誰だって、楽なぬるま湯に浸かっていた方がいいのである。 しかし、本当に命に関わるような危機感に追いやられれば、仕方なく我慢をするだろう。 人間は自分を変えるには、本当に心の底から「何があっても自分はこうする」という強い信念を持たなければならない。 周りがやっていないからとか自分一人くらい大丈夫などといって、逃げる人間は地球で生きる資格はない。 今、スキーの大会などでも「地球温暖化で無くなるスポーツがある」という垂れ幕を掲げてストップ温暖化を訴えている。 サッカーでイタリアのバルセロナというチームは、胸に企業名を入れれば何十億もスポンサー料を貰えるのに、逆に2億円出してunicef(ユニセフ)の文字を入れて環境問題を訴えている。 野球の仙台・楽天スタジアムではマイカップを持ってくると、ビールは50円ドリンク20円引かれる。 サッカーのベガルタ仙台でも同じ事をしてゴミが減った。 環境問題を自分のことと捉えている人が増えている。 しかし、まだまだ危機感の薄い人が多すぎる。 自分が子どもの頃、桜は入学式で咲いていたが、今は卒業式に咲く時代になってしまった。 雪の量も確実に減っているし、間違いなく温暖化は進んでいる。 今年の冬は例年とり2度近く気温が高い所が多かった。 いっそのこと、2月に桜が咲けば人々は皆、心の底から環境問題を真剣に考えたのではないだろうか。 今年の花見では、ゴミを極力出さないようにしよう。 そして、一人ひとりが地球のために何ができるか、桜を見ながらまじめに考えよう!!
                                   合掌
2007/03/14 11:39|未分類TB:0CM:1
きのう、JAL(日本航空)の機長が客室乗務員に操縦桿を握らせていたニュースが報道された。 それから数分してANA(全日空)の飛行機が胴体着陸をする映像が生放送で映し出された。 幸い誰一人怪我もなく、完璧なまでの胴体着陸だった。 今、航空業界でJALはゴタゴタでANAに大きく差をつけられている。 それが、そのままニュースになったような映像だった。 JALよ!本当に心を変えないと無くなってしまうことを肝に銘じなければならない。 さて、今日はラーメン好きの人必見です。 昔、川谷拓三(95年没)という笑顔のチャーミングな役者がいた。 20数年前、モーニングショウに出演された時ラーメン好きで有名な川谷さんが、一番おススメは東池袋にある「大勝軒」(たいしょうけん)だと言った。 番組後、「大勝軒」に昼前に行ってみた。 サンシャイン60の裏にある古びた木造の店で、10人程が並んでいたのを覚えている。 ここは、つけ麺の元祖で知られているのだが、自分はつけ麺はラーメンと思っていなかったので普通のラーメンを頼んだ。 味は忘れてしまったが「旨い」と頭にインプットされた。 先日、東京新聞に「大勝軒」閉店の記事が載っていたので、20年ぶりに行ってみた。 11時開店と書いてあったので、10時過ぎに行ったらナント150人も並んでいた。 記事に店長の山岸一雄さん(72)の話が紹介されていた。 山岸さんは長野から上京し旋盤工をしていたが、17歳で従兄弟に誘われラーメン店で修行を始めた。 その頃、ざるに残っていた麺をスープにつけ、店の奥で食べていたのが「つけ麺」のルーツになった。 奥さんとの二人三脚で頑張ってきた。 45年の歴史の中で編み出したスープのレシピは弟子に惜しみなく教え、公開もしている。 北海道・沖縄・ハワイにも味を継ぐ弟子が100店もある。 奥さんが胃がんで52歳の若さで亡くなったとき、山岸さんは長い間厨房に立っていたことが原因で「静脈瘤」におそわれた。 気もなえ、しかたなく半年間休業した。 その間、「大勝軒」ファンの人たちから熱いメッセージが寄せられて、店を再開した。 そんな記事を読んでいたので、早くその味を食べたかった。 1時間40分待ってその時が来た。 もちろん「つけ麺」をいただいたのだが、最後だと思い大盛りにしたら多すぎて食べるのが大変だった。 味は、とんこつの醤油味で濃厚な中にさっぱり感があるのはが隠し味で入っているからではないだろうか。 これが「大勝軒」の味なのか、このラーメンには人間味という味もプラスされていて本当に「うまい!!」営業時間は午前11時〜午後3時、20日まで営業している。 きのうマイケルジャクソンと写真を撮るのに40万円払った人の話をしたが、店の人たちは「ただ」でお客さんとの記念写真に応じていた。 最高の昼ごはんをいただいた。       合掌
2007/03/13 11:46|未分類TB:0CM:0
今日のワイドショーはネタ枯れの日だった。 各局、ひまネタといって、今放送しなくてもいいネタをやっていた。 このブログも、ひまネタでいく! あのマイケルジャクソンが明日帰るそうだ。 まだいたの?と思っている人も多いのでは… マイケルといえば先週、プレミアムビップパーティなる会を開き一人40万円の料金を取った。 よっ・よんじゅうまん? 誰がそんなパーティに行くものか、と思ったのは自分だけではないはずだ。 しかし、300人定員のところ、230人が来たそうだ。 それだけで、9千200万円のお金が集まった、ということか。 40万円払ったパーテなのに、マイケルは歌わず踊らず、他の人の歌をマイケルと一緒に見るだけだ。 一番のウリはマイケルと一緒に写真が撮れることだ。 中にはキッスをしてもらった人もいたそうだが、3秒で終わった人もいた。 おみやげは、1本5460円のブーブクリコ(シャンパン)1本とマイケル直筆のサイン入りポートレートだ。 まぁ、本人がよければ40万だろうが100万だろうがいいのだが… そして、次の日もパーティがあった。 こちらは、1万5000円で2700人の定員のパーティだったので、4000万円を超えるお金が集まったのか? いずれにしても、二日で1億数千万円のお金を集める予定だったのだ。 マイケルジャクソンといえば、児童虐待問題でアメリカの市民権を剥奪状態だそうで、人気が凋落しているようだ。 人々は、ラスベガスで細々とやるか、いっそのこと日本に住んだ方がいいと言っている。 今回のパーティが世界の子どもたちのために何か役立てるのなら分かるのだが、日本人はミーハーなのか、外国人に弱いのか、人が良すぎる。 ベッカムが来ればベッカム・ベッカムで、ヨン様が来ればヨン様命になってしまう。 「好きなんだからいいじゃん」と言われれば、それまでだけど「何か変だよ日本人」だ。 日本人は、欲しい物があっても、じっと我慢し慎ましくしている姿に心を惹かれる。 空港で興奮して人の迷惑もかえりみずキャーキャー言っている人に不快感はあっても惹かれることはない。 それにしてもマイケルジャクソンは今回いくら位のお金を手にしたのだろう。 ホテルもビップルームを貸切、ボディーガードも付け、買い物も半端ではないだろう。 ピーターパンのような「子どもの純粋な心」を、いつまでも持っていたいようだが、そろそろ大人のお金の使い方を覚えたほうが良いのではないだろうか。   合掌421       
2007/03/12 12:20|未分類TB:0CM:0

今日は言っておきたいことがいっぱいある。 まず、松岡農水相の光熱水費疑惑だ。 光熱水費が無料の議員会館の事務所で年間507万円も光熱水費を経常しているなんて何を考えているのだろうか。 「ふざけんじゃねぇ!」という言葉が聞こえてくる。 今、我が家は確定申告の真っ最中だが、507万円なんていうお金は年間の収入額と同じ人も沢山いる。 どうすればそんな額がでてくるのか? 松岡農水相は国民の前でハッキリさせなければならない。 それにしても、言っちゃあ悪いが、この程度の人が大臣をやれるんだから日本の政治家もたいしたことはない。 安倍総理にしても郵政造反組」の衛藤晟一氏を復党させ党内では反発する人もでてきている。 安倍総理は「何か問題ありますか?」と開き直っている。 いよいよ安倍政権のほころびが大きくなり始めた。 これで参院選まで持つのだろうか。 政界から目が話せない。 それからもう一つ言っておきたい話題は「おふくろさん」問題だ。 2月22日、3月1日のブログでも書いたが、いつまでこの問題は続くのだろう。 この問題は森さんがオリジナルの前奏をつけたことが問題ではなくて、森さんの人間性が問われている。 川内さんはそのことをズーっと言ってきている。 昨日、福岡で森さんのコンサートがあったが川内さんの歌は歌わなかった。 当然である。 そのコンサートの中で森さんは「人生には三つの坂がある。上り坂と下り坂、そしてもう一つは“まさか”です」といったそうだ。 お客さんにはウケタそうだが、そのたとえは違う。 それを言うなら「人生には大切にしなければならない三つの袋がある。一つは胃袋、もう一つはお袋、最後が堪忍袋です」だろう。 よく結婚式で来賓の人が言った文句だが、森さんは人生の恩師である川内さんの堪忍袋を切ってしまった。 それにより、大切な「お袋」も失った。 あとは胃袋を大事にして生きるしかない。 「おふくろさん」はしばらく封印すると言っているようだが、切れた堪忍袋は簡単に元には戻らない。 川内さんの最後通告を無視した段階で「おふくろさん」は森さんの手から離れた。 還暦を迎えようとしている男がしたことは、自分で“けじめ”をつけなければならない。 テリー伊藤さんも言っていたが、森さんは一度、川内さんの歌を全部川内さんに返納するべきだ。 川内さんの歌を愛しているなら、そうすることを奨める。 そうしなければ日本の名曲「おふくろさん」は消えてしまう。 それが筋というものだ。 男が一度言ったことは責任を取らなければならない。          合掌421

2007/03/09 08:16|未分類TB:0CM:0

きのうのワイドショーで、入試センターの係長が別れ話のもつれから交際していた元同僚で17歳下の女性を刺殺する事件をやっていた。 犯人は独立行政法人「大学入試センター」係長・小沢健二容疑者(43)だ。 殺されたのは「国立青少年教育振興機構」非常勤職員の山田美香さん(26)で、小沢容疑者とは約三年間交際していたようだ。 2003年に小沢容疑者の勤める「大学入試センター」に美香さんは就職した。 同じ年に離婚した小沢容疑者と交際が始まった。 今年1月に別れ話が出て、別れたくなかった小沢容疑者から3月2日から頻繁に電話がかかってくるようになった。 美香さんは、殺害される日も怖いので上司に付き添ってもらい帰宅しようとしていた所に、包丁を持った小沢容疑者が現れ、逃げる美香さんに襲い掛かり、馬乗りになって8ヶ所も刺した。 詳細を知らない小沢容疑者の母が、何のことかよく分からず普通に答えていたのに違和感を覚えた。 その母によると、小沢容疑者は38歳の時の子どもで、可愛がり過ぎて何でもしてあげたそうだ。 普段は口が上手く、目立ちたがり屋で、調子がいい性格だった。 都合が悪くなると感情を表に出し、怒鳴ったりして暴れたそうだ。 180cmの体格の人間が暴れたら手がつけられないだろう。 美香さんは、そうとう怖かっただろう。 それにしても、最近は我慢ができない人間が多すぎる。 自分の思い通りにならないと、平気で人を殺してしまう。 畠山鈴香、先日両親と5歳息子を放火殺人した斉藤綾容疑者も、同じような自己中な人間だ。 三人、共に親がかなり甘やかしてしまい、我がままな人間に育ててしまった。 欲しいものを欲しいだけ与えてしまい、欲しいものが手に入らなければダダをこねて暴れる。 大人になっても、その魂は簡単には変わらない。 親も可愛い気持ちが先に立ち、怒ることもできない。 罪なことをしたものだ。 良かれと思ってやっていたことが、殺人者を生んでしまった。 本当に可愛いのなら、厳しく躾をしなければならない。 子育てにとって、最も大切なモラル・感性・思いやりが全く育っていなかったのだ。 親には、それくらい大変な責任がある。 裕福になりすぎた今、まだまだこんな事件が起きるだろう。 心の教育を、もう一度、見直してほしい。
                                    合掌 421

2007/03/08 08:00|未分類TB:0CM:0

このところずっと東京都知事選のニュースが話題になっている。 今日から一ヶ月、4月8日投票日まで、さらに白熱していくことだろう。 現職の石原慎太郎知事(74)に挑むのは、前宮城県知事の浅野史郎氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)、元足立区長の吉田万三氏(59)の顔触れだ。 実際のところ石原VS浅野の戦いになることは必死だ。 石原知事は74歳という年齢と、私物化的な記事が書かれているが、独裁者的な感じがネックだ。 都民が三期目もやらせてくれるか注目されるところだ。 一方の浅野氏は、東京では知名度が低いのと、三期やった宮城県知事時代に就任時の倍の赤字を残してしまったのがネックだ。 自分は仙台で11年番組を持っていたので、浅野氏と直接話したことがある。 話した感じでは、気さくな人でユーモアに富んでいたが、それが逆に軽く見られれないか心配だ。 今のところ、石原さんに分がありそうだが、選挙は何があるかわからない。 石原知事が誕生したときは都民は強いリーダーシップを求めた。 しかし、三期目ともなるとリーダーシップが私物化に写っていないだろうか。 そこを浅野氏は情報公開を推進させ、透明性をアピールするように訴えている。 そして、オリンピック招致を奨める石原さんに対して、もう一度見直す考えの浅野氏。 教育面では浅野氏は石原さんは強制的過ぎないかと見ているようだ。 この三点が焦点になるだろう。 そして、石原さんには自民党、浅野氏には民主党が応援するようだが、都民は無党派が一番多い。 この無党派がどちらになびくかで勝敗が決まる。 この一ヶ月でどちらに風が吹くか、とても興味がある。 浅野氏が出馬したことで、石原さんは本気モードに入ったはずだ。 また、石原軍団の登場とあいなるだろう。 ただ、都民はそのパフォーマンスにそろそろ飽きていることを認識しておいた方がいいかもしれない。 パフォーマンスも善し悪しで、票を入れるか入れないか決まってしまうから大変だ。 自分は宮崎の東国原知事の例にもあるように透明性がキーワードになりそうな気がしてならない。 そうなると、浅野氏ということになるのだが、石原さんが手をこまねいているはずがない。 この一ヶ月このニュースから目が離せない。       合掌421

2007/03/07 11:20|未分類TB:0CM:0
きのう仕事の打ち合わせで、静岡朝日テレビに行って来た。 前日の台風のような天候から一転、真っ青な空に真っ白な雪を頂いた富士山が、とても綺麗な姿を見せていた。 今、静岡朝日テレビでは夕方、「とびきり!しずおか」という番組を月〜金曜までやっている。 その中で気になるニュースがあった。 今日の東京新聞の、こちら特報部にも書かれているのだが、暴力団が「清水一家」を襲名したというのだ。 静岡市清水区に事務所がある指定暴力団山口組二代目美尾組が二月末、清水次郎長の系譜を継ぐとされる「六代目清水一家」を襲名した。 これにより「清水一家」の名前がついている商品を売っているお店や地元の人たちは困惑している。 法律上これを止める手段はないそうで、義理人情に厚かった名親分のブランドで勢力拡大を狙ったとみられている。 次郎長といえば、弱きを助け、強きをくじく任侠の人。 晩年は、富士すそ野の開墾や清水港の整備をし若者たちに英語塾を開いたりした。 今でも人気があり、生家や経営していた船宿「末廣」は観光ポイントになっていて、次郎長」「清水一家」と書かれたグッズもよく売れている。 しかし、暴力団が襲名した以上、誤解されては困るので「清水一家」と付いた商品は今後一切販売しないことになった。 地元の人たちからすれば、次郎長はヤクザや暴力団とは別次元の存在だと思っている。 しかし、なかなかそう思われていないのが現状で、これにより、ますます次郎長とヤクザがイコールになりかねない。 暴力団「清水一家」は名前を変える気持ちはなさそうで市長も困っている。 名前を変えさせるいい方法はないものだろうか? 宮崎の東国原知事が、あれだけテレビに出ていると、反対勢力は見られているので自由に反対したり、いびったりできない。 つまり、表に出ている限り、皆の目が注がれているので裏のことはやりにくいのだ。 ならば「清水一家」もマスコミがことあるごとに書いたらいいのではないか。 いっそのこと「今日の清水一家」なるコーナーを設けて裏のことをやりにくくすれば根負けして名前を変えるのではないだろうか。 あまいな!! いずれにしても「清水一家」から目を離してはいけない。          合掌421                 
2007/03/06 08:15|未分類TB:0CM:0

きのうの宇多田ヒカルさん(24)と紀里谷和秋さん(38)の離婚の話が長くなってしまいました。 書くことなどそんなにないだろうと思っていたが、書いているうちにあれもこれも言っておきたいということが出てきてしまう。 飯島愛さん(34)の引退もそうなるのか…。 さて、よく「あの人は頭がいい」という言葉を口にするが、勉強ができるのと頭がいいというのはイコールではない。 勉強ができなくても頭のいい人はいっぱいいる。 飯島愛さんは、そっちだと思う。 彼女は、最初Tバックの女王として世にでてきた。 普通はお色気だけで「バカっぽく」売り出した人は、時がくれば消えていく。 しかし、彼女は違った。 トーク番組に出た彼女は、持ち前の頭の良さで、本音の話に食い込んできて、バカなフリをして難しい話を分かりやすくしてくれた。 自分は、この人は頭のいい人だなぁと思っていた。 だから、彼女の書いた「プラトニックセックス」は、170万部売れたそうだ。 中身のない本は、そこまで売れないだろう。 腎盂炎という話も出ているが、体のことなら仕方がない。 テリー伊藤さんが言っていたのだが、飯島愛さんは今、「自分が世のため、人のために何ができるのか」を考えていらしい。 世の中は、面白いものだ。 芸能界という厳しい世界で、沢山の経験をさせてもらい、いろいろな人生を見てくると、「自分は何のために生まれてきたのか」という部分にぶち当たる。 頭のいい純粋な人は、人生が見えてくると「自分はこれでいいのか」という疑問が湧いてくる。 彼女がもっとふてぶてしく生きられるのなら、今のままで沢山お金を貯めることをすすめる。 人のために生きるのなら、お金はいくらあってもいい。 自分のために使うのなら、そんなにいらないのだが…。 彼女は今、哲学にぶつかったのか? もちろん結婚して、子どももほしいだろう。 彼女の人生は、彼女だけの人生だ。 飯島愛にしかできない道があるはずだ。「飯島愛は何のために生まれてきたのか」その答えを探すためには休養することも必要なら、休めばいい。 ただ、芸能界は、ちょっと顔を出さないとすぐに忘れられてしまう。 また出てきても、前の待遇は保証されないことを、肝に銘じておくべきだ。 引退の言葉は、簡単に使わないことをすすめる。 
                                    合掌 421

2007/03/05 10:17|未分類TB:0CM:0

きょうのワイドショーはニュースが多くて忙しかっただろう。 政治・経済・芸能とどれを最初にもってくるのかチーフは頭を悩めたことだろう。 しかし、各局、宇多田飯島愛引退のニュースをやっていた。 やっていたが、どちらの話題も事の真相は分からない中途半端なリポートだった。 宇多田ヒカルさん(24)と紀里谷和明さん(38)の結婚生活は4年半。 宇多田さんの父・照実(てるざね)さんと紀里谷さんとの確執も報道されているが夫婦の問題は夫婦にしか分からないもので、こちらでいくら想像しても答えは出ない。 ただ、二人のホームページには、東京ロサンゼルスニューヨークの生活ですれ違いがあり、甘えることが出来なかったと書いている。 ものを作るクリエーターの二人が生活し、すれ違いとなれば夫婦生活はむずかしい。 夫婦はパートナーだ。 お互いが補いあえる部分を持っていると甘えることが出来る。 家に主が二人いるとなかなかむずかしいのではないだろうか。 子どもがうめるものなら話はまた違ってくるのだろうが…。 しかし、皮肉なもので、今宇多田ヒカルさんが出しているCD『Flavor Of Life』は繊細で微妙な女心を歌っていて、大ヒットしている。 離婚がその味を出してるのかもしれない。 宇多田ヒカルさんは、まだ24歳。 今度は彼女を支える男性とめぐり合い、子どもを持ってほしいものだ。 50を過ぎたおじさんにとっても、彼女の歌は心に響いてきて、聴いていてとても心地よい。 彼女の人生が歌になっているのなら、恋愛のや失恋の歌もいいが、今度は夫婦や家族、子どもの歌も作ってほしい。 天才・宇多田ヒカルの作る子守唄や夫婦のきびを歌った歌、家族愛を歌った歌なども是非作ってほしい。 それにはやはり、最愛の人との出会いが必要だ。 ただ、これだけは言えることだが、赤い糸は本当に繊細で切れやすいものだ。 その糸は、お互いが思いやりを持って大切に大切に繋いでいかないと、すぐに切れてしまう。 まぁ、ご両親を見ていれば、それはわかるだろう…。 長くなってしまった。 飯島愛さんの話は、あしたにする。 
                                    合掌 421

2007/03/02 09:32|未分類TB:0CM:0

きのう、かみさんのようこが他の人のブログを見ていたら、父・八波むと志のことが書いてあるのを見つけた。 それによると、シネマアートン下北沢「雲の上団五郎一座」をやっているというのだ。 「雲の上団五郎一座」と言えば、昭和30年代後半、東宝が12月に宝塚劇場で年忘れ喜劇祭りなる舞台をやっていた。 自分もまだ小学生になるかならないかの頃で、うっすら記憶に残っている。 テレビでも舞台中継をやっていたので、見た方も沢山いたのではないだろうか。 あの頃に放送されたテープが残っていたら、大変に貴重なテープになっていたはずだ。 中でも、歌舞伎の源氏店(玄冶店・げんやなだ)をパロディにした与三郎(三木のり平)こうもり安(八波むと志)のやりとりは高田文夫さんに言わせれば、今まで一番腹を抱えて笑ったくらい面白いものだったそうだ。 自分も何度か新聞の書き込みで「あんな面白いやりとりは、後にも先にも見たことがない」といったものを読んだ。 そのシィーンになると、出演者が皆、舞台の袖に集まって毎日見ていたという伝説があるほどだ。 映画では、舞台の面白さは10分の1くらいしか出ていないが、懐かしくて涙が出そうになった。 エノケン・アチャコ・森川信一・由利徹・南利明・佐山俊二・フランキー堺など昭和を代表する東京の喜劇役者が出ていた。 この人たちを知っている一番若い世代は、自分が最後だろう。 なにしろこの映画は、1962年制作(昭和37年)なので、自分は7歳!! 父が八波むと志でなければ絶対に知らない人たちだ。 わずか40くらいの客席に20人くらいのお客さんがいただろうか。 その人たちに「自分は八波むと志の息子です」と叫びたかった。 今の瞬間芸のような笑いに慣れた、あるいは飽きたお客さんには新鮮で面白かったのか、大声で笑っている人もいた。 「雲の上団五郎一座」は、あのクレイジーキャッツドリフターズの笑いの原点だ。 今、あの舞台が再現できたら、大うけ間違いなしだ。 そろそろ「お前も、喜劇をやってみろ」というお導きだろうか? 帰りに下北沢近くの由利さんのお寺で手を合わせ、帰ってきた。 鉢植えの花の蕾が咲きたくてムズムズしていたが、自分のDNAもムズムズした、3月1日、春を感じる一日だった。  
                                   合掌 421

2007/03/01 08:12|未分類TB:0CM:0

2007年も早いもので、もう3月である。 今年は暖冬なので、いつ桜が咲いてしまうのか?嬉しいような、恐いような、そんな心境で待っている。 桜が咲くといえば、今日は都立高校の発表の日!! 我々の頃より少子化で門戸は広いようだが、不安な気持ちに代わりはない。 不合格だった人は、気持ちを切り替え二次募集などに頑張って欲しい。 そして、落ち着いた時に、なぜダメだったのか、しっかりと見つめなおし、己に負けたか負けなかったのか分析するといい。 自分がやるだけのことをやったのなら後悔する必要はない。 次に進む道が己の道だと思うことだ。 しかし、やるだけの事をやらないで落ちたのなら、大いに反省して、心を入れ替えないと運命を変えることはできない。 「克己」己に克つことは人間一生のテーマだ。 さて、後悔といえば森進一さん(59)が後悔しているようだ。 川内康範さん(87)との「おふくろさん」問題で、あれだけ川内さんが筋を通せと言ってきたのに、筋を通さずに先生を怒らせてしまった。 今になって川内さんの実家である青森の八戸にまで謝りに行ったのだが、門前払いにあってしまった。 森さんは体調が悪く点滴を打ってまで行ったようだが、この人は何かあるたびに体調が悪くなる。 川内さんが最後通告したときにも体調不良を理由に行かなかった。 それが今になって八戸に行くというのは、どうゆうことか? テレビがついて行けばパフォーマンスと見られてもしかたがない。 やることなすこと後手後手だ!! 中には「川内さんも頑固で大人気ない、いい加減に許してあげればいいのに」という人もいるが、自分は川内さんの考え方に賛成だ。 50を過ぎた男は自分の行動言動には責任を持たなければならない。 「義」を通せない人は、甘んじて償いを受けなければならない。 あれだけの失(しつ)をおかしたのだから、時間をかけて許しを乞わなければならない。 手のひらを返したように謝りに行っても、そこには「心」がないと取られてもしかたがない。 何もそこまでしなくても、という人もいるだろうが、それを簡単に許してきたから今の風潮がある。 「親しき仲にも礼儀あり」受けた恩には礼儀を尽くさなければならない。 古い・固いといわれようが、そこは決して譲ってはいけない「義」がある。 ならぬものは、ならんのです。 森さんの行動には「心」を感じない。  そこを直さない限り「おふくろさん」は泣いていて、決して笑うことはない。 
                                    合掌 421

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