八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブロとも申請フォーム

2007/03/26 02:21|未分類TB:0CM:0
先週のブログで朝青龍の八百長問題を書いたのだが、昨日の千秋楽は八百長と同じくらいガッカリした相撲だった。 14日目まで12勝2敗で並んでいた白鵬と朝青龍だったが、千秋楽の相撲で両者とも勝って、優勝決定戦に誰しもが進んでほしいと思っていた。 白鵬は緊張するなか琴欧州を退け2敗を守った。 ところが、春場所本割り最後の一番となった朝青龍と千代大海の相撲は誰もが「そりゃないだろう」としらけてしまった。 千代大海は7勝7敗でこの一番に勝ち越しをかけ、おもいっきりぶつかって回転のいいツッパリで朝青龍にひと泡ふかせようを意気込んでいた。 ところが、おもいっきりぶつかろうにも相手がいなかった。 朝青龍は変わって、はたき込みで勝ちをひろった。 なんと情けない横綱なのだろうか。 横綱としての気力も品格もない最低の相撲を取ってしまった。 ただ勝ちたいだけの気持ちが優先して、横綱として正々堂々と逃げることなく、相手を受け止めることが出来なかった。 今場所は、朝青龍の八百長問題で横綱の品格が問われていただけに、最後の一番で馬脚をあらわしてしまった。 日本の国技、相撲の横綱が、勝ちたいためには手段を選ばないというのでは、相撲は地に落ちたも同然だ。 もう一度、横綱たるもの、どうあるべきか朝青龍に教えなければならない。 そして、さらに悲しかったのは優勝決定戦の白鵬の相撲だ。 朝青龍と同じように左に変わりはたき込んだ。 しかも、そんな姑息な勝ち方をしておきながらガッツポーズをとったのだ。 今場所の白鵬は風格のあるいい相撲を取ってきただけに残念だ。 来場所は綱取りの場所になるのだが、こんな相撲で横綱になってはいけない。 本当の横綱は、なにがあっても正々堂々と己に負けない強い精神力を持った人間でなければならない。 まだ若い20歳そこそこの男にそれを強いるのは酷かもしれないが、それが心・技・体を兼ね備えた横綱の道なのだ。 今日は安藤美姫と浅田真央のスケートの話を書く予定だったが、あまりにも後味の悪い相撲だったので書いてしまった。 スケートの話は明日にする。          合掌

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.