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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きのう、ヤンキースの井川が!おとといは、レッドソックスの松坂が、共に一勝をあげた。 大リーグ中継は朝早いのだが、最近年をとってきたのでノープロブレムなのだ。 朝からBSの大リーグ中継は、CMは無いし、リプレーも豊富で、至れりつくせりで面白い。 きのうなどは、7時10分からレッドソックス対ヤンキースがあり、その後は、イチローのマリナーズの試合で半日大リーグ中継をやっていた。 しかも、BSの大リーグ中継は、日本のプロ野球と違い、いい所で「残念ですがこのあたりで失礼します」などとは言わない。 最後までしっかりと放送してくれるのだ。 今年の大リーグ中継の視聴率は、かなりの数字が出るのではないだろうか。 このままでは、日本のプロ野球の視聴率を超えるのは時間の問題ではないだろうか。 今年のプロ野球中継は、最低だ。 どんなにいい場面でも、9時には終了してしまう。 見たいものを見せてくれないというのは、とてもストレスが溜まるものだ。 その局におしおきをする意味で、しばらくその局を見ないようにしているのは自分だけだろうか。 六大学は、ハンカチ王子の斉藤君で盛り上がり、プロ野球も田中マー君が頑張っている。 やはり、スター選手が出てこないと昔のような栄光はよみがえらないだろう。 しかし、やっとできたスターも何年かすればメジャーリーグに行ってしまう。 この問題は、今までずっとあぐらをかいて、殿様商売をしていた報いなので、しっかり受け止め、新しいプロ野球改革をしてもらわねばなるまい。 いずれにしても、お金のない庶民にとってゴールデンウィークは、ビール片手に野球三昧で過ごすのが、一番のエンジョイ法なのだ。
追伸:静岡の皆さん、今日の「とびっきり!しずおか」八波におまかせ!!は、梅が島温泉のゴールデンウィーク宿泊状況を紹介します。 まだ、空いている宿があるそうなので、癒されに行ってみてはいかがですか。 番組でお会いします。 合掌 来月から、ガソリンが1リットルあたり5円〜6円値上げされる。 ゴールデンウィークを車で遠出しようと思っている人には痛い値上げだ。 庶民は1円でも安いガソリンを求めて、ガソリンスタンドの値段表示を気にしている。 120円代の表示を見ると、Uターンしても、そのスタンドで入れようとする。 わざわざ、離れたスタンドに入れに行く人もいるが、そこに行くにもガソリンを使うので、収支は同じかもしれないが、そこが庶民の抵抗なのだ。 事故が起きてもおかしくないほど並んでいるスタンドもあり、まさに命がけのスタンド選びだ。 このところ、ガソリンの値段が高値安定状態だった。 さらに高値安定になるというのか、心配でならない。 中国が石油を多く使い始めたり、原油国の内政不安などで、さらに高くなる要素が多い。 しかも、CO2を多く排出し環境を悪化させるので、この先も石油を取り巻く環境は前途多難だ。 そんな中、きょうからバイオガソリンが発売される。 当面、東京近郊だけのようだが、2010年までには全国展開したいようだ。 日本のバイオガソリンは、今までのガソリンにバイオエタノールを3%入れたものらしい。 ブラジルなどはバイオエタノールが20〜25%、アメリカはもっと多い割合らしい。 とにかくCO2削減は世界的なテーマだ。 いま、バイオエタノールは、さとうきびやトウモロコシなどの作物で作っている。 オレンジの畑からトウモロコシの畑に変える農家が増えていて、オレンジ不足になっている。 05年に157円のオレンジジュースが、07年には329円になったものもあるらしい。 このままでは、世界の作物形態は変わってしまうだろう。 もっと、無駄にしている物や水などから作り出すことはできないだろうか。 自分が生まれた時から、石油も限りある資源だと言われていたが、そろそろ石油に取って代わるエネルギーが出てこなくてはならない。 ゴールデンウィーク楽しいドライブをしながら、このことについて家族と話し合ういい機会かもしれない。 地球のため、我々一人ひとりに「何ができるか」を考える連休にしたいものだ。 合掌
熊本市にある慈恵病院が「赤ちゃんポスト」を設置するために準備している。 ゴールデンウイーク明けにも開設できる予定で、ふたたび賛否が論じられている。 街で100人にアンケートした番組があり、賛成が61、反対が39だった。 賛成の人は、赤ちゃんの命を重んじていて、緊急避難的措置と受け止めているようだ。 反対の人は、簡単に子育て放棄に繋がる恐れを懸念している。 この「赤ちゃんポスト」にあずけると、2歳までは乳児院で育てられ、その後は里親や養子縁組を模索することになるようだ。 自分は、この「赤ちゃんポスト」に賛成である。 今、日本は裕福になりすぎてしまった。 お金を儲けることや、地位や名誉を得るために、あらゆる悪事を働く。 自分さえ良ければ、他人などどうなっても言いという、自己中心的な人間が多くなってしまった。 道徳心・モラル・思いやりのかけらもない親がアチコチにいっぱいいる。 子どもは親の鏡だ。 ダメ親に無理やり育てられると、その子が親になった時、もっとダメ親になって取り返しのつかないことになる。 二代三代に渡ってダメな親が、子を殺し虐待してしまっている。 親になってはいけない人間が、快楽を求めてセックスをし、挙句の果てに妊娠、何の責任も考えず赤ちゃんを産んでしまっている。 せめて、母性のかけらに訴えて「赤ちゃんポスト」に救いを求めるしかない。 子育てで一番大切なのは親の存在だ。 親の教えは子どもの人生を左右してしまう。 しっかりとした躾をしてくれる里親に育てられた方が、あかちゃんは幸せだ。 日本人は絆や血縁というものにこだわる。 親は子を、自分のものと思っている人が多い。 だから、親が自殺を図るときに、子を残したら不憫だからと、道ずれにしてしまう。 外国ではありえない話だ。 自分も子育てをしているが、子どもたちを自分のものと思ったことはない。 どんな赤ちゃんにも人権はあるのだ。 赤ちゃんには赤ちゃんの人生があるのだ。 赤ちやんが一人の人間として、高まっていくために身近で無償のサポートするのが親の役目だ。 それをできない自己中な親がいるのは、悲しいけれど事実だ。 子どもを虐待したり、傷つけたりする前に「赤ちゃんポスト」にあずけることを願ってやまない。 合掌
中国の温家宝首相が、4月11日〜3日間日本に来ていたことは記憶に新しい。 中国の首相が日本に来日するのは6年半ぶりのことだった。 温家宝首相は、日中関係の「氷を溶かす旅」を強調していた。 来日中は、国会で演説したり、野球で始球式を行なったりして友好を強調していた。 中でも際立っていたのは、早朝にジョギングをして、庶民と一緒に太極拳をしたことだ。 気さくに、庶民に話しかける姿は、まさに「氷を溶かす旅」にふさわしいパフォーマンスだった。 今回は、靖国問題や戦争責任は、ある程度封印して、日中友好を前面に押し出していた。 そして、天皇陛下を中国に招待する用意があることを口にした。 笑顔の中に、どのような計算があるかは知らないが、日中が良い関係になることを両国民は望んでいる。 今、日本の貿易相手国はアメリカを抜いて中国が一位になった。 昔からアジアの一員として、大きな影響を与えあってきた。 これからも、ますます交流が深まるはずだ。 日中が仲良くしていくためには、心の交流が大切だ。 損得ではなく、残留孤児を育ててくれたような、人間愛を育むつき合いが必要なのだ。 そんな中、日本の人気アニメ「ドラえもん」が7月、中国の35都市以上の映画館で上映されることが決まった。 上映作品は「のび太の恐竜2006」だそうだ。 「ドラえもん」は中国で1980年代から漫画やテレビを通じて親しまれているようだが、これを期に日本の心が中国に伝わってほしいものだ。 娘が小学生の頃、「ドラえもん」の映画を一緒に見に行き、同時上映されていた「のび太の結婚前夜」という作品を一緒に見た。 しずかちゃんが、のび太くんと結婚するのに躊躇っていたとき、しずかちゃんのお父さんが言った言葉に、不覚にも大泣きしてしまった。 映画が終わり明るくなると、子どもたちは「あ〜面白かった」と背伸びをしていたが、一緒に来ていたお父さんは皆、泣き顔を子どもに見られたくないのか下を向いていたのを覚えている。 「ドラえもん」の映画は、子どもだけではなく、大人にも忘れていた何かを教えてくれる。 総理や外相が何度も訪問して会談するより、よっぽど強力な親善大使になるだろう。 合掌
今、世間では、勝ち組・負け組みやら格差社会などと言われているが、何を持ってして勝ちで負けなのか。 お金を持っている人が勝ちで、貧乏が負けなのか。 結婚している人が勝ちで、独身が負けなのか。 この地球上では、5秒に1人食べ物がなくて、子どもが死んでいっている。 60億とも言われている人口の7人に1人が飢餓に苦しんでいる。 だから、死亡原因の世界第一位は、ガンや心臓病などではなく、食べる物が無く死んでいく飢餓なのだ。 宇宙船が月へ行き、地球の裏側でやっている野球がリアルタイムで見ることができる21世紀だというのにだ。 飢餓で苦しんでいる国は、アフリカに集中している。 内戦やエイズなどの人的なものや、干ばつ、洪水、地震などの自然災害もあり、世界で8億5000万人が栄養不足や飢えで苦しんでいる。 世界的に食べ物が不足しているのかというと、そうではないことは、日本人ならチョット考えればわかる。 スーパーに行けば、有り余る肉・魚・野菜や食べ物がところ狭しと並べられている。 コンビニの弁当もしかり、アルバイトに行くと帰りに賞味期限ギレのおにぎりを山のように貰えるそうだ。 年間の何千トンもの食品を捨てているのだ。 一方では飢餓で死んでいき、一方では捨てているのだ。 この先進国のシステムを何とか変えることはできないのだろうか。 世界中の人が真剣に考えなければならない。 日本人もあんまり飽食の時代にあぐらをかいていると、いつか足元をすくわれることを、しっかり頭に入れておかなければならない。 なぜなら、日本の自給率は40%と、世界の中でも大変低い。 他の国から食料が入ってこなければ、日本人の半分がアフリカと同じような飢餓になるかもしれない。 そうなると金を持っている都会などは、すぐに負け組みになり、食べ物が豊富な田舎が勝ち組になる。 あの夕張などは、けっこう勝ち組に入るのではないだろうか。 何とか、日本が率先して食料事情を変えていかなければならない時代に入っている。 合掌
統一地方選挙後半戦で、注目の選挙区の当事者が決まった。 参院補選は、福島で民主新人の増子氏。 沖縄では、自民推薦の島尻氏が野党候補を2万7千票差で逃げ切った。 北海道の夕張市長選は、7人の立候補者があったが、夕張出身で元札幌のタイヤ会社社長・藤倉肇氏(66)が当選した。 4人の他県候補と財政破綻に関与した元市議は、そっぽを向かれた。 藤倉氏には、29万9千円の月給だが、どうか夕張のために頑張ってもらいたい。 そして、選挙中に銃弾に倒れた伊藤一長・長崎市長の後釜は、伊藤氏の長女の夫で新聞記者の横尾誠氏を953票差で、元市課長の田上富久氏(50)が当選を果たした。 伊藤市長一家には残念だが、市政は情けで勤まるほど甘くない。 気持ちはわかるが、これで良かったのではないだろうか。 しかし、これでは良くなかった選挙が、自分の住んでいる目黒区議の選挙だった。 各地に政務調査費騒動の発火点になった、目黒区議会。 使途不明の責任を取り公明党の議員は、辞職した。 公明党は、新人3人に絞り立候補したので、全員が上位で当選した。 自分が一番注目していた候補者は、「枕を腰当て使った…」や、自宅敷地内の倉庫を事務所家賃への支出を追及され、議長職を辞任した宮沢信男氏(69)自民も当選してしまった。 我が家の目の前にある宮沢事務所は、「票が足りません。地元の皆さん勝たせてください」「テレビで報道されたようなことはありません」「どうか助けて下さい」と、泣きが入り、見ていて痛々しかった。 そんなにまでして、議員をやっていたいのか、そんなにおいしい仕事なのか、疑問が出てくる。 宮沢氏は、午前零時前、十数人の支持者とともに「万歳」を繰り返し、「テレビで一番いじめられたから、苦しかった」と言い、「問題がなかったことを理解してもらえた」と語ったそうだが、反省していないようだ。 目黒区民として恥ずかしいのだが、宮沢氏より恥ずかしいのは、区民そのものだ。 何しろ、投票率が38.49%と低く、6割の人が選挙に行かなかったのだ。 これでは、何も言えない。 目黒区民は、大いに反省しなければならない。 いずれにしても、当選した議員は、長崎市長ではないけれど、命を懸けて職務を全うしてほしい。 必ずお天道様は見ていることを忘れないでほしい。 合掌
![]() 追伸:静岡の皆さん! 今日の「とびっきり!しずおか」「八波におまかせ」は、山奥のお茶農家のご夫婦を紹介します。 是非、ご覧下さい。 「楽天」の文字が最近の新聞紙面で躍っている。
18日のソフトバンクの試合で「マー君」こと田中将大投手が4度目の先発で、プロ初勝利を挙げた。 1回に1点を許し、なお無死満塁のピンチだったが、小久保・大村・フェルナンデスを3者三振にしとめた。 若い力は一度波に乗ると、とてつもない力を発揮する。 ソフトバンク相手に、13三振を奪い、6対2の完投で待望の初勝利を自身の力で掴み取った。 この完投した、というところは大きく、本人も「最高。自信につながる」と胸を張った。 何かあのレッドソックスの松坂大輔が、デビューした時と似ている。 二人とも、名前に「大」の字が付いていて、「マー君」も大物になる予感がする。 将来、松坂にレッドソックスが払ったように、楽天に100億円入ってくるかもしれない。 17日は「マー君」より一足先に、東洋大出身の永井怜(さとし)投手も新人でプロ初勝利を挙げている。 そして、きのうは17日に昇格したばかりの23歳の朝井投手が、先発投手が右脚に打球を受け、急遽登板したにもかかわらず、4回1/3を0点に抑え勝ち投手になった。 あのソフトバンクを本拠地で3タテしたのだから、野村監督はじめファンも笑いが止まらないだろう。 楽天は、新人の田中と永井のプロ初勝利を記念した、特製のサインボールを発売することにしたのだが、早くも1000件以上の申し込みがあり、22日の締め切りまでに、どのくらいの申し込みがあるのだろう。 若い選手を育てることに定評がある野村監督は、楽しくて楽しくて、まさに天国に昇る心境「楽天」だろう。 オーナーの三木谷社長は、この勢いに乗じてか、TBSの株を買い増す方針で、TBSへの出資比率を20%超にするという。 TBSはかなり怒っているようで、買収防衛策の発動準備で応戦する構えで、両者の間にますます溝が深まったようだ。 そのうち、ソフトバンク対楽天の試合が、TBSの放送で、ソフトバンクの携帯ワンセグで見られる時代になるかもしれない。「飛ぶ鳥を落とす勢い」というが、その勢いの主が鳥だったら何というのか? まあ、そんなことはどうでもいい、メジャーに押され気味のプロ野球を、大きく羽ばたく勢いの「大鷲」楽天イーグルスに起爆剤になってもらおうではないか。 合掌
あの財政破綻した夕張市の市長選に7人の立候補者が届け出た。 今までは2人出ればいい方で、地元以外の立候補者が4人もいる選挙に、住民は困惑している。 立候補したのは、市在住で元夕張市議の千代川則男氏(59)無所属。 同じく市在住で元夕張市議の森谷猛氏(72)共産。 夕張市出身の元会社社長の藤倉肇氏(66)。 元愛知県大西町議会議長の鴨川忠弘氏(68)無所属。 青森県の建設会社社長の羽柴秀吉氏(57)無所属。 元千葉県野田市議で元予備校経営の若林丈人氏(62)無所属。 元工場作業員の作出隆一氏(33)無所属。 以上7人だ。 4月22日に投開票されることになっているが、有効投票総数の4分の1を取る候補がいないと再選挙になり、また1千万円のお金がかかってしまう。 夕張は周知の通り、約353億円の財政赤字を18年間で解消する再建計画の進め方を検索している。 ただでさえ大変な仕事の上、月給25万9000円で、年収は370万円だそうだ。 こうなると自分がいつも言っている、「政治家は究極の奉仕活動」を通り越し、私財を投げ打つ覚悟でなければできない。 己の生活が優先する人にはできない仕事ということだ。 今回立候補した人は、その覚悟があるという事か。 しかし、財政破綻の責任は市議にもある。 元市議の人たちは、罪の償いのつもりか。 会社社長は、全財産を注ぎ込むつもりか。 いずれにしても、立候補者の本音を聞いてからでないと住民は投票できないだろう。 おそらく投票率は高くなり、本来あるべき選挙の姿になるかもしれない。 それにしても、自民も民主も「家族の面倒は党で見るから、夕張で骨を埋めろ」ぐらいのことを言って、北海道選出の国会議員あたりを立候補させられないものか。 弱い立場の人たちを助けてこその政治家・政党ではないのか。 こうなったら、福島の矢祭町の町長で、町民から「辞めないで」と愛されている、根本良一氏(69)にお願いするというのはどうだろう。 今度の日曜、22日は全国の選挙結果が注目される。 合掌
きのう、長崎市長の伊藤一長氏(61)が後ろから拳銃で2発撃たれ死亡した。 22日に市長選があり、選挙期間中に殺害されるという異例の出来事だった。 アメリカのバージニア工科大学で、韓国人の学生が銃を乱射し、32人が死亡した事件を各局が報道していた矢先の出来事で、銃の恐ろしさを改めて思い知らされた。 犯人は、指定暴力団・山口組系水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)で、「伊藤市長を殺すつもりで自分が撃った。市と交通トラブルがあり頭にきていた」と容疑を認めている。 各局のキャスター・コメンテーターは、こぞって「これは民主主義への挑戦だ」とか「あってはならない暴力行為で絶対に許されない」とコメントしている。 そんなことは誰でも分かっている。 もっと気の利いたコメントはないのか。 イラクの戦争や、世界各地で行なわれている、正義の名の下の暴力行為は、どう説明するのか。 昔、天誅(てんちゅう)といって、天に代わって悪人を懲らしめる行為があった。 水戸黄門や大岡越前のような、名裁判官がいれば、権力を笠に悪いことをしていても、暴かれ罰を下される。 しかし、名奉行がいない場合は、必殺仕事人のようなものが現れなければ解決しない。 誤解しないでほしいのだが、伊藤市長を悪人だと言っているのではない。 逆に、核廃絶を訴える、正義感の強い市長に映っていただけに、庶民は動揺している。 だから、今回の事件の背景には、「何があったのか」をしっかり調べてもらいたい。 あの、必殺シリーズが、何であんなに人気があったのかというと、悪いことをしている者を、誰にもわからないように抹殺して、恨みや憎しみを晴らしてくれるからだ。 暴力はいけない事とわかっていても、人間の心の中は複雑で、本音はけっこう違うところにあるのかもしれない。 伊藤長崎市長は、何もやましいことなく殺害されたのであれば、県民葬に値するのではないだろうか。 後を継ぐ市長も、暴力に屈することなく、正しい信念を貫き通してほしい。 政治家は自分の心に手をあてて、世のため人の為に、自分の生き方は正しいのか、もう一度見つめなおす必要がある。 合掌
最近、街の中が騒がしい!! 統一地方選挙後半戦の選挙カーが「○○です。よろしくお願い致します」と平身低頭に街を廻っている。 今回は地方自治体の財政や議員特権、政務調査費問題などに対する有権者の審判が注目されている。 自分が住んでいる目黒区は定数36に対し48の候補が立候補している。 それにしても一番変に思うのは、目黒区に36人もの議員が必要なのだろうか。 もっと少なくてもやっていけるのではないだろうか。 何か、区議の人たちの透明性を、一目でわかるチラシなどを配ってほしいものだ。 目黒区は、テレビ朝日のスーパーモーニングで公費の使い道を追求され、議長を辞めた議員がいる。 自分は議員を辞職したのかと思ったら、議長を辞職しただけで議員は辞職していなかった。 今度の区議会議員の選挙立候補者を見ると、しっかり立候補している。 この人が当選するのかしないのか当日が別の意味で楽しみだ。 しかし、都議や区議の選挙は立候補している人たちの政策や人柄など全くわからない。 先日の相模原の市議会議員の中で、年金欲しさに任期を全うせず辞めた議員を見てもわかるように、自分たちの都合だけで議員になっている人が日本中沢山いる。 そこには区民のためとか、市民のためなどという本来持っているはずの議員の一分はないのか。 そんな人たちのために我々の税金を使ってほしくない。 本来政治をつかさどる人は、奉仕活動だと思って勤めなければならない。 もちろん、その人たちにも生活があるだろうから、給料は払うけれども、それを優先されては困る。 一生懸命に区民のために働いてもらい、その代償として給料を頂くという気持ちを忘れないでほしい。 22日には投票に行かなければならないのだが、また顔が精悍だからとか、名前がいいからとかで選らばなければならない選挙はもうやめよう。 マニュフェストをしっかり残させ、次の選挙の時には、ちゃんとやったのかどうかも一目瞭然でわかるようなチラシなどを配ってもらいたい。 「働かざる者食うべからず」の選挙を実現しよう!! 合掌
今年の巨人は強い!! きのうのヤクルト戦では9対0の完封勝ちで、中日とゲーム差なしの2位になった。 ピッチャーの高橋尚は2試合連続の完封で3勝目を挙げた。 ただ今、連続無失点も25回で、次の登板が楽しみだ。 現在15試合終わって9勝6敗3つの勝ち越しだが、投手陣を見る限りでは、上原・パウエルを欠いているので、上出来だ。 内海と金刃も今年はいけそうだ。 横浜から来た門倉が今のところ勝たないでいるが投球内容は悪くない。 高橋尚もように一球一球集中して投げれば勝てるだろう。 木佐貫も3年ぶりに勝ち星を挙げ、ウイニングボールを奥さんにプレゼントした。 どん底を見た男は強くなってくれるだろう。 この上に上原、パウエルが戻ってくれば先発陣は完璧だ。 問題は中継ぎとストッパーだが、勝ちパターンとするならば林投手に継いで豊田でしめるのが理想だろう。 林はなかなかいいのだが、豊田がまだまだ心配だ。 阪神の藤川や中日の岩瀬のような安定感はない。 ここが確立されなければ、昨年の前半までは期待をさせたのだが、交流戦以降の失速になりかねない。 打撃陣は新加入の小笠原や谷は十分やってくれている。 二岡が足に爆弾わ抱えているが絶好調だし、阿部も万全だ。 阿部の問題点は、リードの面だけだろう。 矢野、脇谷がもっとハツラツとした若者らしさで頑張ってもらいたい。 いづれにしても、今年の巨人が楽しみなことには変わりない。 ところがだ、日本テレビのやり方には絶対に納得がいかない。 きのうの野球中継はテレビ朝日が放送した。 東京ドームの巨人主催のゲームだと言うのに日テレは放送しないのだ。 金曜、土曜の試合も日テレは巨人戦を放送せずに違う番組をやっていた。 確かにBS日テレはやっていたものの、BSを受信している家はどのくらいあるのだろうか。 メジャー人気に押され気味だというのに、これでは本当に野球離れしてしまうだろう。 日本のプロ野球を引っ張っていかなければならない読売巨人軍がこれではダメだ。 日テレが目先の視聴率を取りにいく限り、自分は日テレを見ない!という、ささやかな抵抗をしていく。 合掌
きのう、山形県東根市の現役教諭、開沼勇治容疑者(33)が逮捕された。 開沼容疑者は深夜、女性の家の物干し場に現れては、そこに干してあるパンティーやキャミソール・ブラジャーなどを、自分のポケットや服の中に次々と入れていく姿が、被害にあっていた女性が設置した防犯カメラに、しっかりと写っていた。 開沼容疑者は逮捕された日も、夜11時40分まで残業し、その後下着を盗もうとしたところを張り込んでいた警察官に現行犯逮捕された。 開沼容疑者は山形第五中学校で理科の先生や、女子バレー部の顧問もやっていて、まじめで一生懸命な先生として認識されていた。 家庭では2児の父で子煩悩なお父さんと近所の人には写っていた。 学校関係者はもちろん被害者の人も大きなショックを受けている。 きょうの各ワイドショーでもこのニュースをかなり早い段階で放送していて、女性コメンテーターは顔をしかめ、「気持ち悪い」を連発、全員の人たちがメッタ斬りだった。 これは自分の意見だが、皆さんから批判を受けるかもしれないが、この事件は公にしないであげてほしかった。 この事件は下着を盗むシィーンがカメラでバッチリ撮られ、その犯人が教師だったから、各局が放送した。 ただの下着ドロボーだったら、どの局も放送しなかっただろう。 人間には誰にも悪い癖(へき)がある。 人に知られたくない部分がある。 それを改めるために、生まれ変わっても修業させられている。 今回は厳重注意で、二度と起こさないよう、強く言い聞かせる所までにしてあげてほしかった。 とかく、聖職に努める人は、己を清める中で色々なストレスが溜まるのだろう。 キャバクラへ行くと一番ハメをはずすのが、この手の人たちだと言う。 開沼容疑者には、奥さんと二人の幼い子どもがいる。 確かに女性の敵で、本当に悪いことで、弁解の余地はない。 下着を盗むことでストレスを解消していた、気の弱い、まじめさをはずせない故の行為だったと思う。 それにしても、開沼容疑者家族は大きな代償を払わなければならない。 この後の人生は大変なものがあると思うが、 やってしまった事はしかたがない、しっかり、負けずに頑張ってほしい。 何度も言うが、21世紀は「本物の時代」誰が見ていなくても、お天道様が見ている。 己を律し、負けそうになる自分を戒め「己に克つ」克己の心を養わなければならない。 合掌
きょうは、メジャーの松坂とイチローの対決を書かないわけにはいくまい。 きのうから、日本のメディアでは、この話題でもちきりだった。 今朝8時11分10秒、松坂はイチローに記念すべき一球目を投げた。 初球はストレートかと思ったら、内角のカーブで、イチローは不満そうに見逃したが、ストライクだった。 結果は、第一打席はピッチャーゴロ、第二打席はセンターフライ、第三打席は三振、第四打席はセカンドゴロで、松坂に軍配があがった。 しかし、イチローに真剣になりすぎて、気が緩んだ後の打者に打たれて3点を取られてしまった。 松坂が、他の選手に投げる球と、イチローに投げる球は明らかに違った。 だから、この対決が面白いのだろう。 一昨年までパ・リーグで一緒にやっていた城島は、2本の2塁打を打っているが、きょうはリードの面が光っていた。 マリナーズのフェルナンデス投手は、レッドソックスを1安打に抑え込み、3対0の完璧な内容で勝利投手になった。 松坂がイチローに一球目を投げた時、裏番組の「朝ズバッ!」「とくダネ!」も、この話題を取り上げていた。 NHKの番宣をしているようなもので、昔だったらありえない話だが、番組に自信がある局は、視聴者の興味がある話題は、裏でやっていようが平気で放送する時代になった。 野球を見たい人は、ハナから野球を見ている。 他の番組を見ている人も、話題のニュースは知りたいものだ。 テレビを作る側は、そこの所をしっかり把握しないと、視聴者においていかれてしまう。 松坂vsイチローの対決はテレビの作り方まで変えてしまうのだ。 それに引き換え、日本のプロ野球はきのう、横浜ベイスターズが日大出身の那須野巧投手(24)に5億3千万円の裏金を渡していたことが明らかになった。 契約金の最高標準額(1億円プラス出来高払い)を遥かに上回っている。 自分は、この那須野投手を知らなかった。 という事は、誰でも知っている選手には、もっと多くの額が渡されているということか。 きのう、我がジャイアンツのニューヒーロー金刃(かねと)投手が初勝利をあげた。 彼は、2月に母を亡くし、写真をいつもバック入れて、早く母の墓前に1勝を報告したいと願っていた選手だった。 そんな美談の記事よりも、裏金問題の記事の方を、大きく取り上げなければならないとは、なんとも情けない限りだ。 きょうは、松坂vsイチローの記念すべきメジャー対決の日ではなく、日本のプロ野球とメジャーの差が、大きくひらいてしまった日であることを忘れてはならない。 合掌
きのう、静岡朝日テレビ「とびっきりしずおか」4月16日放送の取材で由比町に行ってきた。 ここは東海道五十三次十六番目の宿場町で、大名たちが宿泊した本陣跡などが残っている歴史を感じる町だ。 名物は桜エビ・シラスがあり、生の桜エビのかき揚げは、干した桜エビのものよりサックリの中にフワッとした弾力があり、塩をパラッとかけていただくと、日本酒がうまい! 生シラスは、生姜醤油を混ぜ、温かいご飯にかけて食べると絶品で、三杯もおかわりしてしまった。 お菓子の名物は、東海道中膝栗毛に由比名物として描かれている、小さな大福のような「さとう餅」がある。 今では「たまご餅」という名前で、春埜(はるの)製菓という店が、唯一頑張って作っている。 ところが、その店がピンチだということで取材に行った。 店の社長は、三代目の望月友晴さん30歳になる若い社長だ。 友晴さんは、早稲田大学理工学部を卒業、大学院まででている。 そんな友晴さんが、なぜ和菓子屋を継いだのか?という疑問が出てくる。 実は、お父さんが5年前にガンで亡くなり、初代で97歳になるおじいちゃんと、91歳になるおばあちゃん、そしてお母さんの三人が店を守っていた。 姉も兄も手伝ってはいても継ぐまでには至らなかった。 一度は科学の会社に就職したが、父の死で、家族の大切さ、健康の大切さを痛感し、年老いた祖父母、そして母のために実家に戻る決心をした。 しかし、店の戦力は97歳のおじいちゃんに無理はさせられないので、友晴さんとお母さんが中心になり二人のバイトさんと頑張らざるを得ない。 確かにピンチだが、友晴さんの目は輝き、お母さんはきつい仕事も明るくこなしていた。 この道80年のおじいちゃんは、ここぞと言う時に登場し、家事はおばあちゃんの役目だ。 そして、近くにいる身内の人たちが代わる代わる手伝いに来る。 なんて、素晴らしい家族だろうか!! 今、親が子を、子が親を殺す時代、改めて家族の大切さ、絆、を確認させてくれた家族だ。 科学の勉強をした友晴さんは「お菓子は科学と結びついています」という。 今後、友晴さんのしてきたことが生かされ、「健康で美味しいお菓子」ができる可能性は大きい。 お菓子業界に、新しい風を吹かせてほしいものだ。 「家族と健康」春埜製菓の今後を見守って行きたい。 合掌
今、テレビCMで吉野家の牛丼のCMがよく流れている。 プロレスラーの佐々木健介さんが、なにやら吉野家の前で奥さんに電話していて、「食べたいなぁ〜」と言ったり「だって食べたいんだもん」と懇願し最後には牛丼片手に「吉野家〜」と言いながら牛丼をパクつくCMだ。 自分はあのCMのスポンサーは吉野家じゃなくて、アメリカに思えてしかたがない。 今、牛丼のチェーン店でアメリカ産牛肉を出しているのは吉野屋だ。 西友も米国産牛肉の販売を再開しだした。 米国側は輸入条件の緩和を言ってきている。 ところが6日にまた、月齢証明がない条件違反の疑いがある牛肉が見つかった。 にもかかわらず強気の姿勢を崩さない。 本来なら全頭検査すべき牛肉を百歩譲って月齢条件つきで輸入しているのに、アメリカは何を考えているのだ。 食の安全を考える賢い主婦は、アメリカ産と表示されている牛肉はもちろん、他の肉も危なくて買わない人が多い。 吉野家のCMは、話している相手が奥さんで、「早く帰ってきなさい」と想像させているのだと思うが、我が家に置き換えると「吉野家の牛丼は米国産だからやめなさい」となるだろう。 あのCMは、それをも踏まえて流しているのではないだろうか。 これは一種の日本に対する挑発だ。 食に対して何も考えない若者や、少しでも安い物を食べようと考えている人…「米国産牛肉を食っても死なねぇよ」と思っている人たちが吉野家の牛丼を食べているのだろう。 売り上げがかなり上がっていると新聞にも書かれてあった。 おそらく米側の条件の肉を食べても狂牛病になる人はほとんどいないだろう。 だが、ゼロではない。 食品の第一条件は、安全だ。 今の吉野家の牛丼を食べても安全は確保されるだろう。 しかし、その裏にある姿勢は日本人が食べだしたら、アメリカの圧力でゴリ押ししてくるのは目に見えている。 対応する日本側のトップは、あの「光熱水費」の松岡利勝農水相だ。 ただでも頼りないのに、国民が自己中のアメリカに少しでもなびいたらどうなるか目に見えている。 国民全体が高い意識を持って望まなければならない。 もし自分にあのCMがきて、何千万円積まれても、喉から手が出るほど欲しいお金でも、自分は断る。 「武士は食わねど高楊枝」だ。 イラクの問題も京都議定書の問題も、すべて自己中なアメリカに対抗するには、国民の総意が大切だ。 自分は全頭検査するまで米国産の牛肉は絶対食べない。 合掌
都知事選は「やっぱり」石原さんの3選で終わった。 まぁ傲慢にならずに都民のために命を賭けて欲しいものだ。 静岡の皆さん、本日の「とびっきり!しずおか」の「八波一起におまかせ」は静岡の銭湯事情をリポートします。 お楽しみに!! さて、皆さんは神様の存在を信じることが出来るだろうか。 4月6日放送のTBS「中居正広のキンスマ」で飯島愛さんは、「下北の神様」木村藤子さんの再三再四辞めてはならないという忠告を信じることができずに引退した。 自分は木村藤子さんを崇拝する一人で、木村さんを信じることができずに引退した飯島愛さんの今後を心配する。 木村さんとは15年程前になるが、東北で「八波一起のTVイーハトーブ」という番組で知り合った。 初めて会ったその日に、当時の我が家のマンションの間取りをピタリと当てたのだ。 その頃から、目に見えないものを信じる心を持っていた自分は、この人とは長い付き合いになると確信した。 以来何度か本当に困った時に相談したが、 木村さんの言うことは全て当たっていた。 三輪明宏さんが「日本に本物が三人いる」と言った。 一人が江原啓之さんもう一人が沖縄の何とかという人(覚えられなかった)三人目が下北の木村藤子さんだ。 木村さんは透視霊能師という肩書きだが、未来が見えるのだ。 今回、飯島さんの未来が見えたから何度も辞めない方がいいと止めた。 引退を撤回すれば運命の中で良い方へ向かったはずだった。 しかし、頑固な飯島さんは一度言ったことを撤回しなかった。 木村さんのアドバイスを信じることが出来なかったのだ。 人は、目に見えないことを信じることが出来ない。 神という存在を信じることが出来なかったのだ。 未来がわかる人がいるなら、人は誰でもその人の言うことを聞く。 それが、木村藤子さんだったのだが、残念でならない。 神を信じることが出来ない人は沢山いて「八波一起おかしいんじゃないの」と思っている人も多いだろう。 だが、自分はそういう人がいることを信じている一人だ。 木村さんの忠告を聞かなかった飯島さんは、宿命の方向へ進んでいってしまうのか。 運命は変えられるが、宿命は変えられない。 3月6日のブログに「引退の言葉を簡単に言わないことをすすめる」と書いたが、残念だ。 人は頑固さを持っていて、なかなか考えを変えることは出来ない。 人間は何度も生まれ変わり、悪い所を修業させられ、クリアしていかなければ次の世も同じことを修業させられる。 もっと柔軟で執着心を持たず、あるがままに生きる考え方になって欲しかった。 世の中に絶対はない。 自分で選んだ道を「引退しなければよかった」と思うことも修業なのかもしれない。 合掌
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が、ロイヤルズ戦に初登板し、7回を6安打1失点10三振の内容で、メジャー初勝利した。 1億ドルのルーキーと、鳴り物入りで入ったので、活躍して当たり前、かなりのプレッシャーがあったはずだが、よく頑張った。 今年も寝不足の日が多くなりそうだ。 ところで、松坂やイチロー・松井たちは、年金はどうしているのだろう? 今、全国で統一地方選挙が行なわれている。 その中、神奈川県の相模原市議が、任期満了を1カ月残し、7人も辞職した。 あと1カ月働けば選挙で選ばれて議員になった責任を満了できたのに「なぜ」かという疑問がでた。 実は議員年金の改正で相模原市議会で3期12年以上以上勤めた議員の年金が4月1日から12.5%減額されることになっていた。 つまり任期の4月29日まで勤めると年金が12.5%減ってしまうのだ。 たとえば年間200万円年金がもらえるとするならば、12.5%減ると175万円になってしまうのだ。 その少しでも多くもらうために任期満了を1カ月残し、3月中に辞めてしまったということか。 49名いる議員のうち7人がその行動をとったのだが、辞めた議員は皆高齢で、この4月から年金をもらえる人たちばかりだ。 あっさり認めた人もいれば、体調が悪いからとか、後継者の応援のためとか、のらりくらりと言い訳をしている。 この人たちは、相模原市のために本当に身を粉にして働いていたのだろうか? 月に67万円もの市民の税金をもらっていながら、年金が減るから任期など関係なく、とっとと辞めてしまう議員の資質を疑ってしまう。 早い話が、お金のために議員をやっていたということか。 自分は何度も同じ事をこのブログで書いているが、政治家は「究極の奉仕活動」で私利・私欲のために立候補してはならない。 もちろん議員さんにも生活はある。 だから「タダ働きをしろ」とは言わないが、ムダなことだけはしてほしくない。 少なくともこの7人の議員はいなくても相模原市はやっていけるということだ。 こんな議員を選んでしまった市民にも責任はあるのだが立候補する以上は、武士道の精神をもって政治にあたってほしい。 自分の住んでいる家の前に公費のムダ使いを突っ込まれ議長を辞任した区議がいるが、全国にはいらない議員がいっぱいいる。 「こんなバカ議員にムダな税金を使うな」という声が聞こえてくる。 世のため、人のため、国のために働いてくれた議員には年金を与えてもいいが、全国の税金泥棒・自己中議員にはけっして年金を払わないでほしい。 合掌
きのうの中日VS巨人戦は見ごたえのある面白い試合だった。 いつもこういう試合をやっていれば視聴率も上がると思う。 ただ、巨人ファンは今年もストッパーに不安を抱いたのではないだろうか。 中日・岩瀬は今年も磐石な投球をしたが、巨人の豊田はきのうの投球を見る限り今年もだめだろう。 なぜなら、 マウンドの上で、ユニフォームをチョコチョコいじったり、体をクネクネさせたり、落ち着きがなさ過ぎる。 緊張しているのか、癖なのか、あれではナインも動揺するし、相手には舐められてしまう。 守護神は、もっと堂々として「打てるものなら打ってみろ」くらいな肝の据わった迫力がなければだめだ。 そこを早急に直さなければ今年も巨人はだめだろう… などと野球評論するファンが楽しむ季節、またまた西武の裏金問題が公表された。 78年の球団創設時から05年の「倫理行動宣言」前までに、約14億円の新たな裏金の存在があったことがわかった。 「やっぱり」というか「あ〜あ」というか、まだまだ他の球団にも飛び火する大問題になるだろう。 自分は、このブログで何度も言っているが、21世紀は精神文明で「本物の時代」に入り、偽物はすべて暴かれる。 隠そうと思っても、すぐにばれてしまうことを認識していないと痛い目に会う時代だ。 「臭いものに蓋」はできないならば、今までの膿は、この際すべて出し切らなければならない。 関テレも、不二家も、同じことだ。 西武の堤オーナー・巨人の渡辺オーナーが、プロ野球を牛耳っていた時代を徹底的に調べると「臭い物」がタップリ出てくるかもしれない。 せっかくプロ野球が開幕して熱くなってきたところに、冷水をぶっ掛けられた感じだ。 きのうの、春の桜を楽しんでいるときに、突然雪が降ってきた天気は、この問題を察知していたのか… これは、日本の野球界全体の問題で、ここで新しく生まれ変わらなければ、日本の野球は衰退していくだろう。 痛みを伴う大手術になるだろうが、全ての膿を出し切り、新生「日本野球」を確立してほしい。 巨人・大鵬・玉子焼きで育った世代は、サッカーのように、攻撃していたかと思えば守りに入る展開は、ず〜っと見ていなければならないので、とても疲れる。 チェンジがあり、お酒のおかわりやトイレタイムが取れる、野球の方が性に合っている。 真面目に働いて、ささやかな給料を貰い、ナイターを見ながら晩酌して、子どもの頃の夢を追いかけている、プロ野球ファンがいることを忘れないでほしい。 合掌 我が家には慎之介というペットのチワワがいる。 我が家がどん底状態にあった2年前に飼い始めたのだが、慎之介は皆の心を癒し心を和ませてくれる、間違いない家族の一員だ。 今、静岡の伊東市の市営住宅で、ペットを飼っている人たちに「退去」か「ペットを処分」するかを市役所の職員が迫っている。 この問題が起きたのは、この住宅でペットを何十匹も飼っていた部屋から動物の臭いが充満し、他の住民から苦情が出たことから始まった。 この住民はペットを連れて退去したのだが、部屋には動物の匂いが残り、リフォームするのにお金がかかったようだ。 それを機にペットを飼っていることを見て見ぬふりをしていた役所が、この行動にでた。 ペットを何十匹も飼っていた人は問題外で、今まで見て見ぬふりをしていたくせに、いまさらペットを処分はないだろう。 イヤなら退去すればいいのだが、市営住宅の家賃は1万円で、民営のアパートだと3万円かかるらしい。 生活保護を受けている人などは、出たくても出られない。 20歳近いネコを飼っているお婆ちゃんは、ずうーと一緒に暮らしてきたネコの最後を看取ってあげたいが、いまさら他の人が飼ってくれるのも難しいので、安楽死を考えていると言っている。 確かに規則は規則だが、亭主に先立たれ、家族と同じように暮らしてきたペットを引き裂くことが行政のやることか。 若い職員が、ペットを飼っている住民に最後通告している姿が写っていたが、そこには市民に対する温情などない。 規則はそこに生きる人たちのためにある。 ペットに癒され、ひっそり生活しているお年寄りに、規則を振りかざすことが役所の勤めではない。 市営住宅の住民としっかり話し合い、他に迷惑がかからないようにペットを飼える方法を考えてもらいたい。 ペットアレルギーがある人がいるのなら、何棟かある市営住宅をペットを飼っていい棟と、いけない棟に別けるとか話し合えばいい。 ペットに癒され心のケアをしてもらっている人は沢山いる。 そんな頑張って生きている人たちの生活をケアするのが、お役所の仕事ではないだろうか。 合掌
今、静岡朝日テレビで「とびっきり!しずおか」という番組が月〜金曜の夕方放送されている。 4月から自分は毎週月曜日のコメンテーター&コーナーを担当している。 メインキャスターは以前スーパーモーニングのメインをやられたことがある大沼啓延(ひろのぶ)さんアシスタントは三ツ木麻喜アナウンサーだ。 自分が担当するコーナーは「八波一起におまかせ」というタイトルで、視聴者の悩みや困っていることを解決しようというコーナーだ。 一回目のきのうは「蒲原いわし削りぶし」のPRをお手伝いした。 かつおの削りぶしは聞いたことがあるが、いわしの削りぶしは初めて知った。 かつおほど高級感はないが、温かいご飯にかけて醤油をたらして食べると美味しい。 しかもカルシウムの量がかつおの40倍、牛乳の20倍あるそうだ。 組合代表の杉山明裕さんは蒲原町が清岡市に合併され、なんとか蒲原の名前を残したく「蒲原いわし削りぶし」をブランド化したいそうだ。 ほしい方は、0543−85−6171にTELしてみて下さい。 さて、視聴者の悩みといえば先週土曜日に江原啓之&嵐SP!!〜明日への扉なる番組があった。 江原さんといえばスピリチュアルカウンセラーとして「オーラの泉」などテレビで大変な視聴率を稼ぎ出している。 江原さんの考え方は自分も共通するところが沢山あり、彼の存在を認める一人だ。 彼はよく目に見えないものの存在を強調するが、自分もそこのところは同じ考え方で、昨年書いた「娘たちへ」南雲堂出版を読んでいただければおわかりいただける。 今回の番組では、母親の大切さや子育ての大切さを説くシィーンが多く感じられた。 自分も「娘たちへ」の中で母親の大切さを強く訴えていて、教育の重要性も併せて書いている。 20世紀の物質文明から21世紀の精神文明に入った今、心の中に哲学や宗教の存在がないと「自分は何のために生まれてきたか」の目標が見えてこない時代になった。 この番組の中でも神の存在なども説いていたが“魂の話”を理解しようとする人が多くなってきた。 そうでないと、地球が滅びてしまう時代になっていて、一人ひとりは“本物”にならなければならない。 江原さんがなぜジャニーズの若者と一緒に番組をやるのかわかった気がする。 ジャニーズを使えば若い女の子が見る。 若い女の子たちはこれから母になり、次代の子どもたちを教育していかなければならない。 その人たちに理解してほしくてジャニーズと組んでいるのであれば江原啓之という人物は大変な人物だ。 さらなる活躍を期待する。 合掌
きのうは母・秀子の78歳の誕生日で妹・弟の家族と食事会をした。 8人の孫の囲まれ嬉しそうにしている母を見て親孝行出来ることに心より感謝した。 さて、いよいよ新年度、プロ野球もセ・パ両リーグが開幕した。 野球ファンの自分としては、今年一年を楽しませてほしいと願ってやまない。 松井や井川がメジャーに行ってしまい、日本の野球放送よりメジャーが気になってしまう場面も多くなるだろう。 西武の裏金問題で今年から希望枠撤廃になり、プロ野球も大きな転換期になっている。 今年からセ・パ両リーグ共、プレーオフ制度を導入することになった。 だから、両リーグのチームは、1位になることに越したことはないが、とりあえず3位までに入れば優勝するチャンスがある。 1位通過は無理でも3位までに入れば短期決戦なのでピッチャー次第では優勝する可能性があるのだ。 パ・リーグは開幕して1週間が過ぎたので3位までに入るチームが見えて来た。 セ・リーグは、まだ3試合しか行なっていないのでどうなるか分からないのだが、ここで予想するところに価値がある。 50年見てきた野球評論家の八波一起が今年のセ・パ両リーグの3位までに入るチームを予想する。 セ・リーグの1位通過は監督自ら言っている通り、余程のことがない限り、中日なのではないだろうか。 2位は中日・阪神・巨人がプレーオフに進出すると思う。 そして、パ・リーグは王ソフトバンクが一歩抜きんでていると思う。 次に来るのが、西武ではないだろうか。 3位がロッテと日本ハムのどちらかではないかと思うのだが、ここは悩むところだ。 予想する以上はハッキリ決めなければならないので、決めるならばパ・リーグのプレーオフはソフトバンク・西武・日本ハムになると思う。 自分は外れたら頭を丸めるようなことはしないが、半年後にこの順位がどうなっているか、楽しみだ。 合掌
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