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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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安倍晋三首相が、靖国神社の春季例大祭に真榊(まさかき)という榊の鉢植えを祭壇に私費で奉納していた。 金額は5万円だったが、内閣総理大臣、安倍晋三の名前だったので物議をかもしている。 中国は静観の構えだが、韓国はチクチク遺憾の意を言ってきている。 いよいよ安倍さんも、靖国問題に突入したという事だ。 この問題はズゥ〜ッと日本が抱えてきた問題で、いい加減にしろ!といいたくなる問題だ。 小泉さんの時、靖国参拝を強行して中国・韓国などから大反発を受けた。 同じ鉄は踏みたくない、ということで「真榊の奉納」で気持ちを現したのだろう。 安倍さんは元々、首相の参拝を支持してきた。しかし、首相になってからは、自らの参拝の有無については、言及しない意向を繰り返し表明している。 今回のことも「国のために戦った方々のご冥福をお祈りし、尊崇の念を表する思いは持ち続けたていきい」と言っている。 つまりは、諸外国からの反発が無ければ、正々堂々と参拝したいのだ。 小泉さんは宗教の問題は「何人にも阻害することはできない」という姿勢を貫いた。 そのかわり、中国・韓国などの対立が生じ、大きな社会問題になってしまった。 いい加減、靖国問題を解決しなければ、第二次世界大戦は終わらない。 自分は、このブログの8月15日の週に終戦特集を組み、靖国問題の解決策を述べた。 それは、A級戦犯の家族の方たち全員が、自ら靖国に行って「分祀」してもらえるようにお願いする!! これしかない。 靖国神社は宗教法人だから、かってに「分祀」などできない、というだろうが、身内のたっての願いであるならば考える余地はあるはずだ。 A級戦犯の家族の中にも「分祀」を希望している人たちがいるが、全員でなければダメだ。 A級戦犯の英霊は、このまま戦争犯罪人の汚名をもたれているより「死してなお、お国のためになるならば」と、思うのではないか。 国民も国のために身を引いた「A級戦犯の家族」に敬意を表するだろう。 しかし、大きな問題は、A級戦犯で一番大きな存在の「東条英機元首相」の孫の東條由布子さん(67)は「分祀」などありえない、と言っていることだ。 しかも、今度の参院選に出馬する意向を表明していて、「全ての戦死者を靖国神社に祭る運動を展開する」と言っている。 誰か由布子さんを説得できる者はいないのか? 「天皇陛下万歳!」と言って死んでいった英霊たちは、天皇陛下も参拝できない靖国神社では、納得できないだろう。 合掌
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