|
八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
|
プロフィール
Author:八波一起 最近の記事 最近のコメント
最近のトラックバック 月別アーカイブ
カテゴリー カレンダー ブロとも申請フォーム |
きのうは、「コムスン」の話で熱くなったが、 コムスンの大バカ者も社保庁の大バカ者も、みんな、自分のことが中心で動いている。 相手を思いやる心など微塵もない。 20世紀の物質文明は、人間をより楽に・より便利に・より早く・より簡単にと人間の便利さを追求してきた。 そして、地球を破壊してきた。 そのつけを今、サミットで話し合っている。 世界中の人間が自己中になってしまった。 それをなおすのは、モラルや道徳心を、うわべではなく、心から行動できる人間に育てなければならない。 きのうの続きになるが、再生会議の 『親学』 に反対している人も、子ども中心に考え、反対するのなら納得もしよう。 しかし、親が中心の考えで、反対するのは如何なものか。 早寝早起きは、この時代なかなかできないことだ。 今、これを実践している人は、お年寄りか魚河岸で働いている人たちだろう。 しかし、「早起きは三文の得」 という諺にもあるように、早寝早起きはいいものなのだ。 ただ、それが出来にくい環境にある時代になっている。 小さいうちから規則正しい生活をするべきだと思わない親はいないはずだ。 ならば、そこに向かって努力するべきで、反対する必要はない。 自分ができる範囲で頑張ればいいのだ。 再生会議が言った、「これから親になる全ての人たちや乳幼児期の子どもを持つ保護者に親として必要な『親学』を学ぶ機会を提供する」 という所が大切だ。 「三つ子の魂百まで」 「三歳児教育」と昔から言われているように、先人たちが言っていることは、「聞く耳を持つ」 謙虚な気持が必要だ。 子どもの感性や心の教育は、この時期に決まってしまうと言っても過言ではない。 母親の笑顔といっぱいの愛情は、必ず、子どもに育まれていくのだ。 これは、昨日今日で芽生えるものではなくて、ジワジワ浸透して育まれていくものなのだ。 目には見えないが、着実に子どもの心にインプットされていく。 人間は、目に見えないものを大切にする心が、なかなか持てない。 余程、悟りを開いた人でなければ、なかなか実践できないのだが、ここは先人の言うことを聞くほうが、後悔しないですむ。 この幼児期の接し方で、大きく育つ子と、曲がってしまう子に別れる確率は高い。 生活をして行きながら子育てをするのは大変な世の中になってしまったが、ここは子どものために、じっと我慢だ。 自分が言っている、公立学校の授業料廃止が実現すると、親の行動もだいぶ違ってくるのだが、これは再生会議の仕事ではなく、また違った行政の課題だ。 再生会議も、子どもたちに立派な人格に育ってもらいたくて提言しているのだが、もう少し解りやすく、琴線に触れる言葉で、説得てほしいものだ。 最後に、再生会議のメンバーに、ハンカチ王子とハニカミ王子の親も入れることを提言して、終わることにする。 合掌
|
ブログ内検索
RSSフィード リンク Powered By FC2ブログ 天気予報 FC2カウンター
おすすめ
|
|
Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦. | ||