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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きのうのブログで異常気象の話を書いたが、パキスタンでは52℃という気温を記録していて、数十から数百人が亡くなっているとも言われている。 日本では、きのう30℃を記録した地域は、ほとんどが北海道だった。 北海道はこの時期、梅雨もなく爽やかな季節のはずだが、これも異常気象なのだろうか。 これからは、我々一人ひとりがクーラーも28℃に設定するとか、電気をマメに切るとか、水を無駄にしないとか、自分たちで出来ることからやるようにしなければならない。 我慢できない人は、地球から退場するしかないのだ。 このブログでも声を大にして訴えていくことにする。 さて、きょうの東京新聞に「修学旅行は農山漁村へ」という記事があった。 簡単に言うと、農林水産省が子どもたちに農山漁村で色々な体験をしてもらおうと、受け入れに積極的なモデル地区の民宿を改装したり、道の整備をする予算を組んだということのようだ。 自分はとてもいい事だと思う。 教育再生審議の第二次報告では、全ての子どもに一週間の集団宿泊体験や自然体験、農林漁業体験を実施することを提言している。 教育再生会議もちゃんとおさえる所はおさえている。 自分は取材で田植えをしたり、漁師さんの船に乗ったり、林業も体験した。 それは「人間力」の原点を見ることになり、生きていくために自分たちが何をなすべきかが見えてくる。 学校で机に向かって勉強するだけではわからない体を使った経験を得られる。 おととい放送した静岡県の焼津にある「日本一貧しい保育園」風の子の家では、晴れた日には毎日、花倉山という山に行き、木を切ったり、野菜を育てたり、鶏を育てたりしている。 ここの子どもたちは、幼児のうちから人間にとって必要なことや、自分が出来ること出来ないことを身をもって体験しているので「人間力!!」人間にとって本当に大切なことは何なのかを、体中にインプットしているのだ。 他の子どもたちにも、是非体験させてあげたいものだ。 是非、このプログラムを確立してほしい。 ただし、修学旅行で行くというのはどうだろう。 修学旅行は、学生生活最後の楽しい思い出でいい。 農山漁村の体験は、きつく厳しい体験でなければならない。 本格的な農・林・漁業体験をしなければ意味がないのだ。 そこには楽しさはない。 しかし、喜びがある。 自然相手に自分たちが生きていくために、必要なもの・必要でないものを学び、生かされていることを知ることだ。 そこに、喜びがあるのだ。 だから、修学旅行で行くというのはどうだろう。 修学旅行は、学生生活最後の楽しい思い出でいい。 楽しい思い出と、喜びを得る思い出は違う。 そこの所は考え直す余地がある。 合掌
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