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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きのうの「とびっきり!しずおか・八波におまかせ!」は、沼津の美人4姉妹の「父の日」の特集を放送した。 このお父さんは、沼津で魚の卸しをメインにし、娘たちも働く、魚屋・クレープ・豆腐屋さんなども経営している。 この4姉妹と一緒に、今年還暦を迎えるお父さんの「父の日」を思い出に残る「父の日」にしようと取材が始まった。 「父の日」は、三島のパステリア地中海というイタメシ屋さんの個室を借りてやることにした。 お父さんには内緒で折り紙などで飾りつけして、壁には「ありがとうお父さんお母さん」と貼り付け、何も知らないお父さんを驚かせるように演出した。 ケーキも手作り、プレゼントのビアマグも4姉妹の手作りの陶器だ。 お酒が好きなお父さんと、この器でビールを飲み、乾杯! そして、食事の後、ケーキを食べ、最後に泣かせる文句の感謝状をプレゼントする段取りだ。 長女・二女はお店の手伝いがあるので、三女・四女がパーティー会場に早めに入り支度をした。 ここの4姉妹は、全員稼いでいて、二女以外は、男の子と女の子の二人づつ子どももいる。 まだ1歳から4歳の子どもたちは、やんちゃ盛りで、パーティー会場は保育園のような感じだった。 親孝行な娘たちを「どんな風に育てたんですか?」と聞くと、お父さんは「何もしなかった」と答えた。 父親の役割は「お金を稼いでくること」と言い切るお父さんは、40年間仕事を休むことはなかった。 父の背中を見て育ったと言うことだ。 お父さんが教育で一つだけ心がけた事は、“愛のムチ”をすることだった。 娘たちでも一度は殴ったそうだ。 いけない時には、顔を往復ビンタしたそうだ。 親父は、強くて怖い存在で、山のようにドッシリとしていればいいのだ。 そんな親父も、4人の中で初めて二女が結婚したその結婚式で芦屋雁之助さんの「娘よ」を歌った。 その時は号泣して「鬼の目にも涙」だったそうだ。 「今、娘さんたちにいいたい事は?」と聞くと、「食事をしっかり手を抜かずにやってほしい」とおっしゃった。 「特に、朝ごはんは手を抜かず、温かいご飯と味噌汁、魚に野菜がいい、魚は箸を持つ勉強にもなるから大切なんだ」と力説した。 魚を扱うお父さんらしいコメントだった。 しかし、娘たちは、朝ごはんをパンにすることが多いらしい。 昔怖かった親父の言葉も、2児の母になった娘には聞き流されてしまった。 「親父の小言と冷や酒は、後から効いてくる」 大きくなっても時々は父の言うことに、耳を傾けてほしい。 この日のパーティーは、大成功だったのだが、父の本心は、聞く耳を持ってくれる「毎日が父の日」が嬉しいのだ。
合掌
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