八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/07/31 12:53|未分類TB:0CM:0
日本人は昔から「けじめ」というものを重んじてきた。 元禄時代、赤穂浪士が吉良邸に討ち入りして見事本懐を遂げた。 大衆は「武士の鏡だ」ともてはやし、死なせないように懇願した。 しかし、「武士の一分」を通させてもらい切腹した。 自らの命を持って「けじめ」をつけたのだ。 その潔さに日本人は敬意を表し、今でも語り継ぎ、12月14日の討ち入りの日には泉岳寺にお参りに行く人が耐えない。 日本人のDNAの中には「けじめ」を重んずる心が宿っている。 自分がやる弓道は武士道の一つだ。 その弓道の教えに、「失の処理」というものがある。 「失」とは失敗・ミスのことである。 射をする時、矢を落としたり・弦を切ったり「失」をしたときには、正しい処理の仕方教本に書かれてある。 人間!誰でも「失」はある。 でも、その「失の処理」次第では、上手くいったときと同じような評価を得られるのだ。 この、「失の処理」「けじめ」のつけ方が分からない人間が多すぎる。 きょう、朝青龍ケガで巡業を休むといっておきながら、モンゴルでサッカーをしていた問題で、日本相撲協会は緊急理事会を開き処分を検討する。 日本相撲協会はどんな「けじめ」をつけるのか、これは見ものだ。 解雇されてもおかしくない失態、断固たる処分をしなければならない。 絆創膏の赤城農相の問題にも同じ事が言える。 のらりくらり答弁して、結局は何の「けじめ」をつけないままに、今に至っている。 これを黙って見ているだけの政府「けじめ」という言葉を知らないらしい。 国民はどんな「けじめ」をつけるのか、注目していた。 ところが、待てど暮らせど「失の処理」を出さない政府に国民は選挙で鉄槌を下した。 この上、安倍さんも居座り、赤城大臣も居座っているようでは、日本人のDNAが許さない。 その風を読めないようでは、自民党は解党する危険性がある。 むかし、近藤マッチの歌に♪ケジメ~ケジメなさいあなた~♪というのがあったが、まさにその歌を聞かせたい人が多くいすぎる。     合掌
スポンサーサイト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。