八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

2007/07/23 09:09|未分類TB:0CM:0
21・22日にを連れて、黒部ダム・穂高温泉・大正池・かっぱ橋と、一泊二日だったがいい親孝行が出来た。 この土・日曜日は旅をしていたので、テレビは数時間しか見ることは出来なかったが、久しぶりにスポーツの話をする。 土曜日、穂高温泉で見たアジア杯サッカー準々決勝・日本対オーストラリアは、日本の決定力の無さが目立った。 やっぱりと言うか、いつもの事と言うか、オシムになってもまだダメだ。 唯一、高原だけが世界に通用する動きだった。 もろ手を挙げて喜んでいたのはテレビ朝日だけだったのではないだろうか。 PK戦までチャンネルを変えることが出来なかった。 一方、大相撲名古屋場所は、八百長疑惑の朝青龍の優勝だった。 千秋楽結びの一番、両横綱の対決は何か臭った。 白鵬の綱取りの時、朝青龍は白鵬にわざと負けて貸しがあると言われていた。 その借りを返したような相撲だった。 白鵬は今場所、横綱最初の場所、大横綱目指して心・技・体を心掛けていた。 かたや朝青龍は取り口が粗く、相撲に品格がない。 優勝インタビューも「ありがとうございました」を連発して、聴衆から喝采を受けていたが、見る人が見れば媚びているようにしか聞こえない。 この横綱は21度目の優勝だが、品格が無い。 もっと人間を磨くべきだ。 今から16・7年前、モーニングショーをやっていた時、中学横綱を決めるトーナメントを取材した。 貴乃花がこの中学横綱出身で、ここで優勝した子は、将来有望と言われていた。 取材した時の決勝戦は、愛知の田宮君水戸の竹内君だった。 勝負は田宮君の勝ちで、中学横綱になった。 取材したこの二人は、その後角界に入門して、田宮君は琴光喜竹内君は雅山と名残すようになった。 自分は、この二人の人生の半分を見ていることになる。 中学横綱になった者は大物になるという噂は、やはり本当だった。 雅山は今でこそ幕内力士だが、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いで大関になっている。 琴光喜は31歳3ヶ月と史上最も遅い昇進だが、やっと大関にたどり着いた。 丸刈りだった少年二人が大関になった姿を見て、時の流れを感じてしまった。 大関になったことで、ホッとすることなく、中学の時のようにその上を目指してほしい。                      合掌

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.