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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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プロフィール
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きのう静岡の富士宮で、現在進行中の誉富士(ほまれふじ)という銘柄の日本酒作りの一環で、誉富士の田んぼの雑草とりを行った。 今年は日照不足の影響なのか、稲穂も少々遅れ気味のようだ。 猛暑と言われていたこの夏は、一転「冷夏」になりそうだ。 夏野菜も日照不足による不作で、値上がりし始めている。 農家の手伝いをしていると、自然に敏感になる。 暑さ寒さはもちろん、 日照時間や水の心配、台風も気にしながら生活している。 人間は生きているのではなく、生かされているという事を実感する。 だから、収穫したものは「ありがたく無駄にせず」いただかなければならない。 汗びっしょりになり、腕には稲穂で引っかいたような傷が、勲章のように残った。 秋の収穫までは、お天道様とにらめっこの状態だ。 帰りに、腹ペコだったので「うなぎ」と書かれた店に入ることにした。 「鰻重の上」を注文して、ディレクターと話しをしながら「ウナギ」待った。 三組いたお客さんが食べ終わり帰ってもまだ出てこなかった。 30分近く待っただろうか、やっと出てきた「鰻重の上」は、大き目の重箱にウナギが3列入っていた。 少し焦げ気味の芳ばしいウナギは、やわらかすぎず、まさに焼きたての美味しさだった。 山椒をピリリと効かせ口に入れたら、草取りの疲れも吹っ飛んでしまった。 肝吸いを飲んでふと上を見ると、木の看板に「当店のウナギは浜名湖から仕入れ、職人技で割き、食べる直前に焼くので少々時間がかかります」と書かれてあった。 なるほど時間はかかったが旨いわけだ。 これで2000円なら大満足で、帰る足取りも軽くなった。 日本人は、「ウナギ」が本当に好きな人種である。 今月30日が「土用の丑の日」だが、コンビ二では各社ウナギ弁当に力を入れている。 コンビニに行くたびに何度も買おうと思ったが、中国産だと心配なのでいつもやめてしまう。 国産と書かれた「ウナギ弁当」は、1000円台とコンビ二弁当としては高額だが完売しているようだ。 吉野家などのチェーン店でも、昨年は好評だったので、「ウナ丼」を出している。 しかし、あの値段では中国産になってしまうだろう。 これから、ヨーロッパのウナギの稚魚が輸出禁止になるので、品薄になるのは必死だ。 これからは、ウナギを食べるのなら、中国産であることも覚悟しなければならない。 収穫したものは「ありがたく無駄にせず」いただくのであれば、国は早急に輸入ウナギの安全検査を徹底的にやって、安心して「ウナギ」を食べられるようにしなければならない。 合掌
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