八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/07/25 13:24|未分類TB:0CM:0
ノストラダムスの大予言など、昔から○月○日に大地震が来る!と予知する人がいた。 しかし、そのどれもが当たることは無かった。 地震が来ることがわかれば、こんな素晴らしいことはない。 それこそ、ノーベル賞ものだ。 21世紀、そんな地震予知が出来る機会ができたらしい。 先日の新潟中越沖地震のとき、地震が来る1分〜10秒前に「緊急地震速報」が流れ、工事や電車を緊急停止したりして地震対策に生かされていたことが分かった。 「なんだ、直前のことか」「10秒前じゃ意味無いじゃん」という人もいるかもしれないが、これは、画期的な機械だ。 駿河沖大地震がくると言われている静岡は、公共施設などは耐震設計の建物に立て替えてある。 静岡朝日テレビでも、この「緊急地震速報」が流れ「地震が来ます。10・9・8…」とカウントダウンされたそうだ。 わずか10秒でも、地震が来るのを知っているのと知らないのでは大きな違いがある。 現に、この速報を30秒前に受信した建設会社では、工事や重機を停止して被害が無かった。 有線放送で家庭にも配信した所では、机の下に隠れたり、子どもを倒れやすい家具から放したりしたそうだ。 病院などでは、エレべーターをすぐに停止したり、電鉄会社では電車を緊急停止させ被害は起きなかった。 家が倒壊し、下敷きになって亡くなった方も、10秒あれば逃げることが出来たかもしれない。 ぜひ、全世帯に配備してほしいものだ。 この速報は昨年8月から、一部事業者に先行提供されているが、用途は従業員の安全確保や、実証試験に参加している家庭への配信などに限定されている。 一般への提供は、当初計画の今春から10月にずれ込んでいるようだ。 そんな折、丸紅などが出資する情報会社「つなぐネットコミュニケーションズ」は24日、マンションの住民に気象庁の「緊急地震速報」をインターホンを通じて提供するサービスを始めると発表した。 常時電源が入っているインターホンをつかうため、深夜早朝を問わず地震情報が伝わる。 今後5年間で10万戸の受注を目指しているようだ。 これは本当に素晴らしいシステムなので、早く日本中の家につけなければならない。 とくに、古くて地震が来たら倒壊の恐れのある家には早急に設置してもらいたい。 「地震国日本」災害は忘れた頃にやってくる!備えよ常に! 被災された方々の健康を心から祈る!      合掌

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