八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/09/28 08:51|未分類TB:0CM:1
平山画伯の余韻に後ろ髪を引かれながら多々羅大橋を渡り、大三島に入る。 ここは島の反対側に公園・美術館があるが、だんだんと疲れが出だし始めてきていたので、最短距離を通って伯方島・大島へと渡って行った。 島と島を結ぶ橋は、それぞれ違った個性があり、渡るのがとても楽しみだ。 橋に向かう時には、必ず登り坂になるのが玉に瑕なのだが、橋からの景色はそんな苦労を消し去るほどの大きな感動を与えてくれる。 ここまで来ると、足もかなり棒のようになってきて、ちょっとの坂でも歩いてしまう。 大島には、村上水軍の博物館を案内する標示板があちこちに見えてくるのだが、体がどうしてもゴールの方へ向かってしまって、見る気になれなかったのが残念だった。 この大島の道がやたら長く感じ、何度も止めたくなってくる。 それでも親子で励まし合いながら飲み物や甘い物を取って進んで行くと、四国につながる来島海峡大橋が見えてくる。 日本三大潮流の来島海峡は、鳴門と同じような渦を巻いている海峡だ。 その迫力ある海に架かる、世界初の三連吊橋来島海峡大島は「まさに真打」だ。 今まで見たそれよりも更にもうひとつスケールの大きな橋だった。 「この絶景を見ずして、しまなみ海道を語ることなかれ」と言っても過言ではない。 この橋を渡れば四国・愛媛の今治だ。 早く着きたい心と、この景色をもっと見ていたいという心が戦っているのが分かる。 今まで来た方向を見ると、「よく来たものだ」と自分を褒めてしまう。 今から戻れと言われても決して戻る気になどなれない。 そのくらい、いっぱいいっぱいの体力になっている。 橋の真ん中からゆるい下り坂になるので、ペダルをこがなくても自転車は進んで行く。 そして、走り始めてから7時間今治のゴールに着いた。 車で渡ったら1時間の所を、自力で7時間かけて走ってきたが、その間、娘と同じ苦労を味わい、同じ感動を味わい、自然の事、無駄を無くす生活の事、自分たちが地球のために何ができるかを語り合った。 身体は確かにボロボロになったが、ダイエットにもなったし、大きな大きな感動があったし、娘との絆は深まったし、良い事ずくめの自転車旅だった。 子どもとこのような体験をしていれば、子どもに殺されるようなことは決してない。 そして、「地球を愛する心」「地球のためにしなければならない事」がハッキリ見えてきた。 沢山の人に、この「エコ自転車旅のススメ」を広げていきたい。              合掌
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