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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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米中枢同時テロから丸6年となった昨日、ニューヨークで追悼式典が行なわれた。 テレビのニュースでは、貿易センタービルの跡地グランドゼロの模様が写し出されていたが、その悲惨な光景を見るにつけ、テロに対する怒りが湧いてくる。 6年前は世界中がテロに対する怒りからアメリカのブッシュを応援し、アフガニスタンそしてイラク戦争へと広がっていった。 日本もアメリカに追随するように憲法第9条の解釈を都合よく考え、自衛隊を海外へ派随した。 世界平和に貢献するという名目で、国民も納得した。 しかし、「本当にそれで良かったのか」、民主党のテロ特措法延長に反対で国民も考えはじめている。 アメリカは、もちろんインド洋での給油を続けてほしいに決まっている。 安倍さんは、シドニーでカッコ良く大見栄を切って、海上自衛隊の活動継続に全力を挙げる決意を表明した。 その勢いで記者団にもテロ特措法の延長に「職を賭して取り組む」と明言した。 ところが、参院本会議での演説には全く追力がなかった。 メディアも安倍総理の資質の無さを問い正し始めた。 今まで、あれだけバッシングされても総理を辞めずにその座にしがみついて来た。 ところがテロ特措法延長が成立しなかったら辞めるでは、今までなぜ辞めなかったのかも分からないし、ダダッ子が自分の思い通りに行かなかったら「やぁ〜めた」と言うのと同じように思えてしまう。 一国の総理なら、そこまで国際貢献を全面に押し出すのなら、もっとしっかりとした説明をしてほしい。 目には目を、歯には歯を、力には力をということが本当に良かったのか、今、問われ始めている。 世界の警察を自認するアメリカがやってきた行為は、本当に良かったのだろうか。 イスラム圏の人たちのアメリカに対する憎悪は、根深いものがある。 最近、悪い頭をどう絞っても、アメリカのやっている「力には力」の行動は、テロリストをもっともっと増やしているとしか思えない。 人間が死ぬ気でテロを行なって来たら、完全に防ぐことなど出来るのだろうか。 自分はやはり、日本の進むべき道は「戦争の放棄」を守り、力ではなく、ぬくもりを与えることに徹した方がいいと思う。 長いものに巻かれず「正しい信念に誠を尽くす」精神が必要ではないだろうか。 合掌
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