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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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東京新聞に「環境条例前文、中学生起案」という記事が載っていた。 東京都千代田区が策定を進めている地球温暖化対策条例で、基本的な考え方を示す前文を地元の九段中等教育学校の生徒が起案した。 夏休みを返上して考えた前文案を11日夕、区に提出。 これを組み込んだ条例案は9月議会で審議される。 自治体の条例作りに子どもたちが加わるのは極めて異例だが、区は「未来を担う子どもたちこそ、地球温暖化対策の当事者」として起案を託した。 千代田区はなかなか粋なことをする区だ。 自分の長女が大妻高等学校に通っていた時、千代田区の主催する「平和使節団」というものに応募した。 区に在住・在勤・在学の人に平和に関する作文を書いてもらい、当選した人には、沖縄・広島・長崎に行く交通費や宿泊費も負担してくれ、戦争の記念館などに招待してくれる。 個人ではとても会うことのできない戦争体験者の方に会って話しを聞いたりする機会を与えてくれ、娘は大変感激して、「いい経験になった」と話していた事を思い出す。 親としては、公の機関がお金を出してくれ、社会問題や受け継ぐべき体験や知識を与えてくれるのだから有り難い。 今回の地球温暖化対策条例の前文作りに携わった中学生は、とても貴重な経験をしたと思う。 夏休みをかけて知恵を絞り、憲法や教育基本法の前文を読み、イメージを掴むことから始めたという。 そんな中から地域ぐるみで取り組む環境対策の指針を、「誰にでも分かる言葉」で作ろうと決めたそうだ。 「温暖化防止対策は嫌々やるのではなく、自分から進んで取り組もうと思う気持ちが大切」という思いを込めて文章を練ったそうだ。 この子たちの経験は、とても貴重な経験になったはずだ。 少なくとも、これに携わった子どもたちは、環境問題のためには自らモラルを発揮するに違いない。 千代田区には企業が多く、お金があるので、色々出来るのかもしれないが、全国の自治体でも、是非やってほしいものである。 合掌
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