八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/10/31 11:30|未分類TB:0CM:0
「お〜御福餅よ、お前もか…」このブログでは何度も21世紀は「本物の時代」と言ってきた。 ニセモノは暴かれ本物しか残らない時代に入った。 「正直者がバカを見る」時代は終わったのだ…と。 これからもニセモノはどんどん暴かれていくから見ていて下さいと言ってきたものの、まさか自分が推選した物がニセモノだったとは…。 皆さまに大変申し訳なく、心よりお詫びを申し上げます。 先週ご紹介した伊勢名物「御福餅」が27年前から製造日を偽装していた。 原材料も重量の順に記載しなければならないのに「小豆、砂糖、もち米、酵素、保存料」としていたが、実際は砂糖が最も多かった。 伊勢に生まれ伊勢で育った友人の社長が紹介してくれた「御福餅」だが、伊勢の人もダマされていた。 もうこうなると、何が本当で何がニセモノなのか。 何が正しくて、何が間違いなのか分からなくなってくる。 「赤福」があの不祥事をしてから「御福餅」は売り上げが増加していた。 正しい道を歩んでいたら「赤福」を抜き、伊勢名物は「御福餅」となっていたかもしれなかっただけに残念だ。 ただ一つ救われることは、今回の偽装は内部告発ではなく、社長自らが農政局に申告して明らかになったと言う事だ。 つまり、罪の意識に苛まれ自首したということだろう。 小さな会社だっただけに社員も皆、知っていたはずで、この何日間はいつばれてしまうか不安の中仕事をしていたに違いない。 一度は「お伊勢参り」と全国からやってくる人たちをダマしたことになる訳だから「赤福」同様大きな償いを背負わなければならない。 こんなことを書いている間にも「えぇ〜っあれも!!」なんていう商品がニセモノとして暴かれているかもしれない。 日本人全員がもう一度胸に手をあて、間違ったことは素直に反省し、正して行かなければならない。 誰が見ていなくても、お天道様、神様は見ているのだから。 自分も大いに反省し、己を高める道を進むことを誓う。             合掌
2007/10/30 09:03|未分類TB:0CM:0
子どもは親の背中を見て育つと言われているが、これは本当だと思う。 見ていないようで見ていて、必ず影響を受けているのだ。 離婚した親の子どもは離婚する確率が高かったり、虐待を受けた子どもは親になると子どもを虐待する確率が高くなると言われていた。 秋田県藤里町で起きた連続児童殺害事件の被告・畠山鈴香(34)の第5回公判が開かれ、初めての被告人質問が行なわれた。 質問は弁護側から始まり、鈴香被告は「父と母はいつも喧嘩していた。小学校の頃は父に平手でたたかれたりした」「父の顔色をうかがう生活だった」と自身の成育暦を振り返った。 小学校では「ばい菌」とあだ名をつけられ、トイレの個室に閉じ込められ、ホースで水をかけられるいじめを受けていたと述べた。 まぁ、弁護側の質問なので彼女のを少しでも他人に押し付けようとしている節はあるものの、少なからず父や母の影響はあったに違いない。 今、親になってはいけない人たちが、愛欲の果てに子どもを産んで育てきれない状況があちこちにある。 子どもにとって親の存在がいかに大きいか、胆に銘じて子育てをしなければならない。 ただし、子どもは親を選べないというが、自分はそうは思わない。 やはり前世との絡みの中で親を選んで生まれてくると思っている。 だから鈴香も親が悪かっただけでは済まされないのだ。 そこを乗り越えなければならなかった。 どうしようもない親の元に生まれても立派になった人は沢山いる。 立派な親の元に生まれるに越したことはないが、そうでなければ先生や友人、知人に恵まれる努力をする必要があった。 運命は変えることが出来るが、宿命は変えることが出来ない。 鈴香の場合どうであったのか、同情する部分もあるが、2人の子の命を奪った罪は身をもって償わなければならない。               合掌
2007/10/29 18:17|未分類TB:0CM:0
スポーツの秋!! きょうのスポーツ紙の見出しは、ワールドシリーズでレッドソックスの松坂が日本人初先発・初勝利の記事が躍っている。 自分も日本シニアオープン「最終日」を見るまでは、松坂の偉業を書こうと思っていた。 しかし、きのう本当の偉業をやってのけたのは、65歳、世界の青木功だった。 最終日、6打差を逆転しての見事な優勝は、10年ぶりのシニア日本一だった。 初日からトップを走る52歳の室田選手とのデッドヒートは、見応えがあった。 最終ホールの18番11アンダーで並んでいた青木は、6メートルのフックラインを、あの独特のパタースタイルでねじ込んだ。 全米オープンで活躍していた時やハワイの大会で2打目を直接カップインさせ優勝した時と同じ気合いの入った勝負師の顔をしていた。 室田も18番でバーディーチャンスにつけたが、カップをなめて外した。 その瞬間、青木の顔が勝負師の顔からおじさんの青木の顔に変わり、片手を真っ直ぐ顔の前に立て室田にお礼をした。 この優勝はただの逆転優勝なんかではない、とてつもない優勝なのだ。 皆さんは「エイジシュート」という言葉をご存知だろうか? これは自分の年齢と同じか、それ以下のスコアで回って来ることを「エイジシュート」という。 ゴルファーなら誰でも一度はやってみたいものだが、ホールインワンをするより難しい。 年を取ればアンダーパーで回って来るのは大変なことだ。 この日の青木のスコアは最終ホールのバーディで7アンダーの65だった。 つまり青木はエイジシュートをやって逆転優勝したのだ。 こんなことが出来る人は世界に何人もいない。 日頃からの鍛錬と努力と気合いがあってこその大偉業なのだ。 青木は「俺もまだ若いなぁ〜」とコメントしていたが、優勝の裏にある「己に克つ」精神力を考えると頭が下がる。 超高齢化日本にあって、大きな励みと模範を示してもらった。 この偉業を超えるには、松坂はパーフェクトゲームをやるしかない。 スポーツ紙も青木さんの偉業を一面に掲載する新聞があるだろうか…                              合掌
2007/10/26 12:12|未分類TB:0CM:0
きょうの金平会長と亀田興毅の会見は、興毅が遅刻するというアクシデントがあったものの、いい記者会見だった。 会見を見て思ったことは、金平会長はなかなかの人物だということと、興毅の亀田家代表という自覚を感じた。 インタビューアーの重箱のすみを突っつくようないやらしい質問も気になった。 大毅の試合で反則を促す言葉があったか、なかったかの質問でイエスかノーかとしつこく迫ったが、あの場面では誰が見てもイエスと言っているのだから、そこまで詰問する必要はなかった。 日本には武士の情けという言葉があるが、みなまで言わせないのが大人の対応だったと思う。 ここで亀田親子を抹殺するわけではないのだから、彼らがまた這い上がってくる猶予を残してあげなければダメだ。 結局、父史郎氏はボクシング界から身を引き、興毅・大毅は金平ジムに残ることになった。 興毅は亀田家の長男として頑張ったが、「なぜ父親が出てこない」という質問には答えられなく、「親父は世界一の親父だ」と父に対する思いを語った。 自分は史郎氏はボクシング界から身を引いたのだから、出てこなくてもいいと思う。 もちろん親子なのだから、一緒にいればこれからもアドバイスはあるだろう。 しかし、そこまでのチェックは誰にも出来ないし、しなくていいと思う。 それよりも、亀田家がこれからどう「心」を変えていくかがポイントだ。 朝青龍もそうなのだが、本来亀田三兄弟は素直で従順な子どもたちだ。 しっかりとした躾と教育をすれば、実力はある大物になる素質は十分だ。 つぶすことより生かすことを考えてあげるべきだ。 そのためには「心」を変える事だ。 「心が変われば行動が変わる」「行動が変われば習慣が変わる」「習慣が変われば人格が変わる」「人格が変われば運命が変わる」松井秀喜の母校、星陵高校に書かれてある言葉だ。 亀田親子には、まさに今必要な教えである。 もうパフォーマンスはいらない!何においてもまず「心」を変えて、真摯にボクシングに打ち込むといい。 そして、ボクシング以外のことにも目をむけ、一人の人間として大きく成長して欲しい。 運命は自分自身で変えられる!そのためにもまず「心」をかえることだ。        合掌
2007/10/25 12:07|未分類TB:1CM:0
きのう、薬害肝炎の問題を書いたが、厚労省の舛添大臣は実名の把握数を2名としていた。 フィブリノゲンの製造元だった旧ミドリ十字を継承した田辺三菱製薬は197名の実名を把握していた。 舛添さんは「2名と197名というのは乖離(かいり)があまりに大きい。担当者は不眠不休で一生懸命捜したが見つからなかった。製薬会社が報告していなかったと理解している」と言っていた。 ところが、患者の特定ファイルは厚労省の地下3階の倉庫で見つかった。 どこが、不眠不休で一生懸命捜したのか。 厚労省の言うことは信じられない。 民主党の菅さんが怒って、地下倉庫を視察しようとしたら「職員以外は立ち入り禁止」と拒んだ。 最終的に、舛添さんの仲裁で「議員だけなら」という事で調査することが出来た。 厚労省は、国民の健康や命を守ってくれるところと思っていたが、国民の不利益を平気で行なう所だった。 きのうのブログでは、全員坊主頭にするくらいと言ったが「給料1年間なし」のただ働きをしないと国民は納得しないのではないだろうか。 薬害肝炎大阪訴訟でフィブリノゲンを投与された原告の40代の女性は、国側に投与を否定されて争っていた。 命に係ることをされた上、うそつき扱いされた女性の気持ちを考えると胸が痛くなってくる。 今回の調べで、被告の製薬会社が2002年国に報告した症例一覧に、この女性の名前・住所までもが把握されていた。国は一転、投与を認め主張を撤回することに決めた。その他にも9人の方たちが薬害肝炎訴訟の原告であることが高く、国側はより厳しい立場に立たされそうだ。 本当に「まじめにやれ」という声が聞こえてくる。 今回のファイルが見つからなかったら、どうなっていたのだろうか。 製薬会社も厚労省も、一人の人間に戻って「正しい事は何か」を胸に手を当ててよく考えることだ。 犯した罪は誠意を持って償わなければならない。    合掌 
2007/10/24 11:07|未分類TB:0CM:0
薬害肝炎の原因になった血液製剤フィブリノゲンを投与後にC型肝炎を発症した418人に対し、厚労省と製薬会社が事実関係を伝えていなかった問題で田辺三菱製薬が367人の実名やイニシャルを把握していたことがわかった。 418人のうち197人が実名で、このうち40人には住所の記載もあったという。 ところが厚労省は実名を把握しているのは2名と公表している。 舛添さんは「2名と197名というのは乖離(かいり)があまりに大きい。 担当者は不眠不休で一生懸命捜したが、見つからなかった。 製薬会社が報告していなかったと理解している」としている。 田辺三菱製薬会社側は「5年前からあらゆる資料を厚生当局と共有している」と言っている。 どちらの言っていることが本当かはすぐに分かることだが、どちらも患者のことを考えていなかったことは明白だ。 本当に患者本位に考えていたのなら、とっくに報告されている問題だ。 少しでも早く治療させてあげることが、過ちを犯した事への償いだ。 それを公表していなかったのだから隠ぺい体質は変わっていないということだ。 この際、舛添さんが大臣をやっているうちに厚労省は、すべてのウミを出し切ることだ。 来年になれば衆院の選挙になるだろう。 与野党が逆転するようなことがあっても、民主には菅さんがいる。 本物の時代!厚労省は全員坊主頭になるぐらいの反省をしてもらいたい。 そして、フィブリノゲンの製造元だった旧ミドリ十字の事業を引き継いだ田辺三菱製薬は、メーカーとしての「良心と責任」をどうとるのか。 保証で会社がつぶれても、患者の皆さんに誠意を見せるべきだ。 薬害エイズの教訓は、ぜんぜん生かされていなかったことに、腹立たしさと絶望感抱いてしまう。 この人たちは、所詮、他人事なのだ。 患者の人たちからすれば、この人たちにフィブリノゲンを投与したいくらいの心境ではないだろうか。 きのうのブログにも書いたが、これからもこの手の問題がどんどん暴かれる時代に入っている。 もっと明るいブログを書きたいものだ。                   合掌
2007/10/23 09:19|未分類TB:0CM:1
きのうのブログに「お福もちにも防腐剤が入っている、もっとよく調べてから書いた方が…」と指摘があった。 もしそうなら失礼しました。 しかし、防腐剤が入っているかいないかが重要なことではなく、「赤福」のした行為が重要なのだ…。 
「伊勢名物・赤福」は、本当に馬鹿なことをしたと後悔しているかもしれないが、後の祭りだ。 「雪印」に始まり、「日本ハム」「不二家」「ミートホープ」「白い恋人」後から後から不正がでてくる。 秋田でも、別の鶏肉や卵を「比内地鶏」と偽り、出荷していた大館市の食品加工製造会社「比内鶏」の不正が発覚した。 食品に関しての不正は、この後もまだまだ出てくるから「しっかり」見ていてほしい。 食品ばかりでなく、相撲協会もそう、防衛省もそう、社保庁もそう、耐震偽装もそう。 今、すべての不正が正され始めている。 少し遅すぎた感は歪めないが、どんどん悪いウミは出し切らなければならない。 自分はこの「ブログ」で何度もこのことを書いただろう。 「20世紀は物質文明」「21世紀は精神文明」である!と。 21世紀は一人ひとりがしっかりとした精神を磨き、「本物」にならなければいけない時代、つまり「本物の時代」に入っている。 これからは、「少しぐらい」とか「誰にもわからないから」とかは通用しない。 正直者がバカを見る時代は終わったのだ。 今までコツコツと「まじめ」にやってきた人たちが、幸せをつかめる時代にならなければいけない。 人間は弱いもので、「人の道」の前に損得で動いてしまうところがある。 お金にも弱いし汚い。 悪いことだとわかっていても、誰にもわからないだろうと思い、ついついやってしまう。 その「悪魔のささやき」に耳を貸さず、己の正しい信念に誠を尽くせないと時代から抹殺されてしまうことを心しておかなければならない。 これを読んでいる人の中にも、何か人に知れると罪になることをやっているのではないか。 人に後ろ指をさされる事をやっていないか? もしやっているのなら今すぐ止めることだ。 そして、罪は償わなければならない。 自分もズルをしたくなる気持ちをグッとこらえる時が多分にある。 「武士は食わねど高楊枝」は、なかなか辛い。 しかし、そこを乗り越えなければならない時代なのだ。 それにしても、「赤福」は大きなズルをしたものだ。 しかも、神様のお膝元、「伊勢神宮」にお参りに来る人を騙して売っていた。 「赤福」は独占企業的なところがあったので、今後はどうなってしまうのか、注目される。 「雪印」や「不二家」のようになっていくだろうが、自らが「大きなけじめ」をつけなければ世間は許さないだろうし、伊勢の神様も許してくれないだろう。         合掌
2007/10/22 10:35|未分類TB:0CM:0
先週は、一週間お休みをいただいた。 「病気ですか?」とか「何かあったの?」とご心配までしていただき恐縮です。 パソコンを持って歩くことが出来ない自分は、先週一週間東京に居らずブログを配信することが出来ませんでした。 今後もあるやもしれませんがどうぞお許しあれ!! さて、休んだお詫びと言っては何ですが、とっておきの情報「たっしゃでワイド」ファンにプレゼントします。 皆さんは「お福もち」という商品をご存知だろうか? 三重県の伊勢ワークスジャパンという介護事業など手広くやっている会社がある。 自分より少し若いが、どうしてどうして素晴らしい人格を持った西井社長が、若い社員を引っ張っている会社だ。 この社長は、自分と考え方が似ていて、目に見えないものを大切にする心を説く。 そして、「自分は何のために生まれてきたのか」をしっかり考えながら行動している。 その社長が東京に来た時、伊勢の名物の「お福もち」を持ってきてくれた。 東京の人間だと伊勢の名物は、あの問題になっているピンクの包装紙の「赤福」だ。 「赤福」とそっくりなのだが、「お福もち」には防腐剤が入っていないらしく、健康志向の西井社長「お福もち」を選ぶそうだ。 ただし、防腐剤が入っていないので、製造したその日に食べてもらわないと、もちの部分が固くなっていく。 二日目までは大丈夫だが、三日目はもちが歯に食い込む。 「それだけ安全だということです」と西井社長は笑っていたが、今一番大切なことなのだ。 「赤福」は二・三日たっても、もちが変わらない。 伊勢の人は、問題が起こる前から「お福もち」を選んでいたのだ。 今年の春に伊勢に行った時には「お福もち」を買って帰ったが、家族に「早く食べろ」と急かしたら、ひんしゅくをかった。 しかし、買ったその日の「お福もち」は、もちの部分が柔らかくまさに手作りだった。 残念なことに、どこでも売っているという訳ではないのだ。 一見するとピンク色の包装紙なので「赤福」と間違いそうになるのだが、こちらが本物の伊勢名物だったのだ。 ブログに書いたら秘密にならないのだが、自分の知っている「お福もち」の売り場は、名古屋駅、新幹線の東京行きホームの一箇所の売店にしか売っていなかった。 名古屋に行ったら探して欲しいのだが、「赤福」がああ言う状態なので、知らない人は買わないだろうが、知っている人は、こぞって買うだろうから、無いかもしれない。 「お福もち」覚えておいて損はない。                合掌
2007/10/12 08:02|未分類TB:0CM:0
きのう、WBC世界フライ級タイトルマッチ「内藤大助VS亀田大毅」を見た。 一言で言うなら、後味の悪い豪華ディナーを食べさせられた感じだ。 前評判で盛り上げるだけ盛り上げたが、中味が低次元でとても残念だった。 一番の原因は、亀田大毅のボクシングにある。 残念ながら大毅のボクシングは、ボクシングではない。 ただの喧嘩だ。 前から思っていたのだが、大毅はディフェンスはしっかりしているが、自分から攻めることはしない。 あのボクシングは卑怯だ。 33歳の内藤が一生懸命に攻めていたが、18歳の大毅の方が攻めるべきだ。 挑戦者が守りに入って、どうするのか。 判定に持ち込まれたこの試合は、正統派のジャッジをすれば間違いなく内藤の勝ちで、その通りの結果になった。 最終ラウンドの12ラウンドでは、大毅は自分の思うようにならなくて、内藤を何度も投げ飛ばし、減点を3ポイントも貰った。 試合前、相変わらずの挑発を繰り返し、負けたら切腹するとまで言っていた。 男は出来もしないことを簡単に口にしないことだ。 男が一度口にしたのなら、その言葉に誠を尽くせ。 亀田兄弟には、才能はある。 いずれ世界チャンピオンになるだろう。 しかし、今の態度を取っている限り、誰からも尊敬されることなく、ヒールのままで終わってしまう。 あんなにツライ練習に耐えて頑張っているのだから、本来持っている資質は、素直で我慢強い性格のはずだ。 それを悪い方に向けているのは、父親にあると思う。 あの父親は、武士ではない。 本人も「武士なんかになるつもりはない」と言うかもしれないが、格闘技は、正々堂々としていて、さわやかでなくてはならない。 しかし、亀田親子には、それを感じない。 父親をあれだけ尊敬し心酔している子どもたちに「何を伝えるか」、父としての正念場だ。 聞く耳を持ち、愛する息子のためにも考えを変えることだ。 もっと先人の言葉や行動を勉強し、「本当に大切なことは何か」を息子に伝えてほしい。 世界チャンピオンは、人の上に立つ者だ。 尊敬される人になってほしい。              合掌                    追伸:誠に勝手ではありますが、都合により来週一週間休筆させて頂きます。
2007/10/11 09:20|未分類TB:0CM:0
今週は静岡の仕事のロケで今日まで静岡に滞在している。 おそらくこのブログが配信される頃には、富士宮の田んぼで稲刈りをしていることだろう。 今年4月に静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」の月曜レギュラーをいただき、“八波におまかせ”のコーナーを担当している。 その取材の中で、誉富士(ほまれふじ)という酒米を育て、日本酒ができるまでをやることになった。 春、誉富士の種まきでスタートし、田植え・雑草取り・肥料撒きを半年かけてやってきた。 そして、今週月曜日に稲刈りをするはずだったのだが、天候が悪く今日になってしまったのだ。 この田んぼの持ち主の佐野さんとは、半年間の付き合いになる。 稲を育てるということは、子育てと似ている。 大事に大事に育てた子どもが成人する時が稲刈りだ。 本当はスケジュールの都合で佐野さん一人で刈ることになりそうだったのだが、木曜日の午前中は空いていたので無理に番組のプロデューサーに頼んで稲刈りをさせてもらうことになり、静岡のホテルでこの原稿を書いている。 子育ての同志である佐野さんに一人で稲刈りをさせるのが忍びなかった。 月曜日にコンバインが入れるように田んぼの四隅だけは手刈りで刈り取った。 20年前までは、皆、手で刈っていたそうだが、四隅を刈っただけでも大変だったので、「昔の人は偉いなぁ〜」と思った。 日本の自給率は40%を切ってしまっているが、静岡の自給率は18%と、もっと低い現状を佐野さんは嘆いている。 世界的に小麦が値上がりして困っているが、米の粉を使えば、パンなどの代用品になりうる。 日本中が減反で眠っている田んぼが沢山ある今、もっともっと米を作り、自給率を上げることが農業をやる人たちの願いだ。 農水相が変わってばかりいたのでは話にならない。 日本はもっともっと農業を真剣に考えるべきだ。 そんなことをブツブツ言いながら誉富士の稲を刈ることにする。                      合掌
2007/10/10 09:01|未分類TB:0CM:0
我々の世代では、10月10日と言えば「体育の日」と相場が決まっていた。 昭和39年10月10日に東京オリンピックが行なわれた記念と記憶している。 先日の新聞に「子どもの体力下げ止まり?」という記事が出ていた。 子どもの体力の低下が叫ばれて久しい昨今なのだが、文科省がこの20年間の調査結果を改めて分析してみたところ、50m走やソフトボール、ハンドボール投げでは、最近10年間では必ずしも低下しているとは言えないことがわかった。 調査した順天堂大学の内藤久士准教授は、「運動不足の生活習慣が定着した」分析している。 子どもの体力のピークは、20年程前とされている。 1986年度、小学6年女子のソフトボール投げの平均値は20.1m。 2006年度は17.2mで、14%低下している。 20年間の推移を見ると、96年までの前年10年間で11%低下。 その後は、上昇している年もあれば低下している年もあり、どちらの傾向とも言えない状態だ。 最近の10年も低下傾向と言えるのは、小学生の立ち幅跳びと、高校生の持久走だった。 我が家の長女は22歳、二女は20歳なので、この子たちが生まれた頃から体力が低下していった事になる。 我が家の長女も二女も運動神経はバツグンで、運動会ではリレーの選手だった。 八波家は代々運動にはたけていて、子どもの頃兄弟全員がリレーだったり、運動会は「自分たちのためにある」と思っていた。 親も運動会の時だけは、胸を張って見ていた。 ところが、我が家の三女は現在12歳・中一なのだが、リレーにもなれず、お姉ちゃんたちより体力が落ちているのは明らかだ。 今の子どもは遊ぶ所もなく、ゲームばかりが流行っているので、この状態は当たり前だ。 しかし、最終的に「人間は体力」だ。 年を取ってくると如実に思えるのだが、体力がある者が、いい仕事もいい人生も送っている。 現在、中教審で見直しが進められ、2011年度から実施される予定の次期学習指導要領では、小中学校の体育の授業時間は増える見通しだ。 子どものうちに沢山運動し、体力をつけることが大切で、体育の時間を増やすのには賛成だ。 ただし、文武両道で行かなければ自分のように教養のない人間になってしまうので注意してほしい。               合掌
2007/10/09 09:37|未分類TB:0CM:0
今月1日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑札幌市立星置東小学校教頭、細田孝幸容疑者(54)が、16歳の少女に現金6千円を渡し体を触らせるなど猥褻な行為をした疑いで逮捕された。 この教頭は、普段学校で見せる姿は真面目で朝一番に出勤し、誰よりも遅くまで残って仕事をしていたそうだ。 校長昇格の候補にも上がっていた。 ところが、その仕事を終えた後、毎晩のようにススキノに直行し、女性を物色していた。 細田容疑者は、16年前から「アスピリンスノー」というペンネームを名乗り、成人雑誌への投稿を始めていた。 そこでは「若い子をナンパするには身なりがきちんとしていること」「言葉遣いには気をつける」と自慢げに口説きの手口を解説していた。 ススキノのミラー越しに女性を選べる「出会い系喫茶」に頻繁に出入りし、「モデルになって」と誘い出し、みだらな写真を撮影していた。 自宅などからは、自身が撮影した女性のみだらな写真を収録したDVDが約320枚写真260人分などが押収された。 本人は「600人くらい撮った」と言っている。 聖職と言われる教師の仕事をしていながら、実は、裏では変態的なことをしていたのだ。 しかし、このような人種は沢山いるのかもしれない。 人間は欲に負け、とんでもない事をする動物だ。 この校長だって、いけない事と分かっていてもバレないだろうからやってしまうのだ。 バレると分かっていれば、こんな事をしていなかっただろう。 誰にも人に知られたくない事が1つくらいはあるかもしれない。 そこを正すのが理性になるのだが、なかなかできない。 心に宗教を持たない人は、誰も見ていないからと思ってしまう。 誰も見ていないのではなく、「お天道様」「神様」が見ているのだ。 ここのところを掴まなければ、ついつい欲望に負けてしまう。 今、警察官、教師など、モラル・倫理が問われる仕事についている人が己に負け変態的行為を起こしている。 「己に負けない心」ここを確立する時代がきている。                      合掌
2007/10/08 11:33|未分類TB:0CM:0
大阪寝屋川のセブンイレブンで万引きをした若い男二人を追い掛けて店員が刺殺される事件が起きた。 亡くなったのは上内健司さん(27)で、とても仕事熱心な人だったそうだ。 小学生の頃、運動会の組体操でピラミッドの上から落ち、骨折しても演技を続けたという根性の持ち主でもあった。 万引き犯を追い掛けるというのは、今どきにはいない正義感の持ち主で、それがになってしまったということか。 それにしても、そんなに素晴らしい男性を殺した犯人には怒りを覚える。 この犯人は、工員19歳の少年内装工アルバイトの15歳の少年だった。 上内さんを刺したのは19歳の少年で、傷は心臓にまで達していた。 それにしても、缶ビール12本、プリン1個(計3400円相当)で人を殺すというのは、どういうことだろう。 未成年の飲酒・万引き・殺人とこの少年たちには同情の予知がない。 しかし、わずか3400円で人生を全て棒に振ってしまうなんて、殺人犯ではあるが可哀相な人生だ。 缶ビールに「プリン1個」という所に、まだ少年のあどけなさが垣間見れる。 こんな事件を起こさなければ、まだまだ楽しい人生が待っていただろうに残念だ。 しかし、あどけなさとは反対に、常にナイフを持ち歩く所には恐怖を感じる。 この少年たちの生活環境は、余程乱れたものであったのだろう。 本来なら大学や高校に行っている年齢なのだが、工員や内装工のアルバイトをしていた。 中学校までの義務教育の中でどんどん落ちこぼれて行ってしまったのだろう。 親の教育がいかに大切か、犯人の親たちはどんな教育をしたのだろうか、そこをしっかり調べてほしい。 犯人の少年たちと同じような人生を送っている落ちこぼれは、世の中に沢山いる。 せっかく授かった人生なのに、万引きして殺人するために生まれて来たのなら、あまりにも悲しい。 親がダメなら他の誰でもいい、「魂の話」をしてあげる人がいないものか。 「人間は何のために生まれて来るのか」そのことを世の落ちこぼれに伝える人が現れる事を心から祈念する。                        合掌
2007/10/05 09:12|未分類TB:0CM:0
きのうも少し書いたのだが、大相撲の元横綱三代目若乃花、お兄ちゃんこと花田勝氏(36)が美恵子さん(38)と離婚した。 二人の間には12歳を頭に4人の子どもがいる。 5年前から別居していたということは、二人は一番下の子が産まれてまもなく別居していた事になる。 美恵子さんは「浮気してもいいから、わからないようにして」と言っていた。 つまり、女性としては最大の譲歩したにもかかわらず、お兄ちゃんは離婚に踏み切った。 新しい女性と一緒になりたくて別れたのだろうか。 本人は「明石家さんまさんのように自由になりたい」と言っている。 美恵子さんは「浮気をしてもいい」と言っているのだから、かなり自由ではあったはずだ。 それよりも、もっと自由でいたいと言う事は、子育てまで放棄したかったのだろうか。 若いうちは、理想と現実が違う事を受け入れられない。 何度もこのブログで言っている事だが、恋と愛は違うのだ。 恋をしているうちは、何でも良く見えてしまう。 しかし、悲しいかな、恋は必ず終わりが来る。 その時、理想通りでなければ「こんなはずじゃあなかった」と不満が出て来る。 しかし、それはお互い様なのだ。 花田家の場合は、美恵子さんは相当お兄ちゃんの事が好きだったようだから、お兄ちゃんがもう少し我慢すれば続けていけたはずだ。 その縁を切らずに50歳を過ぎ、子どもたちが成人を迎える頃、かみさんに感謝の気持ちがわいて来て、これで良かったと思えてくる。 夫婦のことは夫婦にしかわからない事が沢山あるのだから、他人が「ああだ、こうだ」と言ってもしょうがないか… それよりも、今後は子どもの事をどうするか真剣に考えなければいけない。 お兄ちゃんは「ちゃんこダイニング若」が大当たりして、かなり稼いでいるようだが飲食業は水商売、波があるから気をつけることだ。 3億の豪邸を美恵子さんに渡したようだが、借金はないのだろうか? 月300万円の養育費は払って行けるのだろうか? この状態をいつまで続けられるのかとても心配だ。 世の中はそんなに甘くないことを肝に銘じておく事だ。 美恵子さんも、いつでも豪邸を売って質素に暮らせる訓練をしておかなければならない。 お兄ちゃんは地に足をつけ、根っこが生えるまでは派手なことを慎み地道に行くことだ。  親が子どもを育てるのは「義務」であることを忘れてはならない。        合掌
2007/10/04 11:26|未分類TB:0CM:0
今朝のワイドショーは話題がテンコ盛りだった。 とくダネ!では、元横綱若乃花の花田勝氏が美恵子さんと離婚した話題に、お母さんの藤田憲子さんが出演していたのには驚いた。 他人事のように息子の離婚話にワイドショーに出て来てコメントするというのはいかがなものか。 そこには自分が出たいことが先になっているように見えてしまう。 憲子さんも食べていかなければならないタレントなので、出演したい気持ちは分かるが、今回は回避して欲しかった。 その話題の後、スーパーモーニングにすると映画の試写会でツッパリ態度で大顰蹙(だいひんしゅく)を買った沢尻エリカさんがインタビューを受けていた。 あの出来事以来コメントしていなかったので「スーパーモーニングもやるなぁ」と思ったら、以前ドタキャンを受けていた借りを返しに来たらしい。 インタビューを見て思ったことは、エリカさんの目の下にはクマができていて、見た目にはツッパッていて強そうに見せているけど「悩んでいるんだなぁ」と思った。 キリッとした太い眉毛は威圧感を与えるにはいいかもしれないが、こういう時はバカ殿のように「眉毛を下げて出たらいいのに」と思ってしまった。(失礼) インタビューの最後には大粒の涙を流しファンやスタッフに謝っている姿は、カワイイ21歳の女性だった。 彼女はインタビューの中で、21歳の女性が使うとは思えない難しい言葉や哲学的な話しをする。 16歳の頃の映像も流れていたが、4・5年でこんなにも変われるものなのか。 事務所の方針なら、試写会であんな態度を取らせない筈だ。 これは推測だが、おそらく恋人の影響ではないだろうか。 その恋人もかなり年上で、哲学的な話をする人だと思う。 まぁ、詮索はこの辺にしておくが、試写会に来た人やスタッフには多大な迷惑をかけた事は間違いないわけだから、しっかりとした謝罪はしなければならない。 「出る杭は打たれる」ということだ。 今朝の涙の謝罪は、スーパーモーニングにもおいしかったがエリカさんにとっても良かったと思う。      合掌
2007/10/03 12:45|未分類TB:0CM:0
世界ではミャンマーの問題や朝鮮半島の南北首脳会談のニュースが目を引く。国内でも、インド洋での給油新法案のニュースや沖縄の「集団自決」を削除された問題も気になる。 しかし、巨人フアンの自分とっては、今日ばかりは5年ぶりの「巨人優勝」の話しをさせていただく。 巨人・大鵬・玉子焼き、で育った我々世代は巨人が優勝するのが当たり前だった。 王・長嶋を擁し9連覇した事がきのうのように思い出される。 一生懸命働いて、急いで家路に着き、さっと一風呂浴びて、枝豆とビールをやりながら巨人戦を見る。 昭和のお父さんたちの最大の喜びで、明日への活力だった。 その流れを汲む、我々世代の中にも晩勺をしながら巨人戦を見たい人は沢山いる。 お笑いの番組を否定しないが、「でもそんなの関係ねぇ〜」やっぱり巨人戦を見たいのだ。 きのうは巨人が優勝するというのに日テレは放送していなかったのだ。 前にもこのブログに書いたのだが、日テレは視聴率重視に走り、我々親父世代を無視して巨人戦を放送してくれない。 CSチャンネルを見ることができない人たちは本当に悔しい思いをしていた。 ところが、きのうはBS第1で18時から試合終了まで放送してくれた。 きのうは早めに帰宅して、さっと風呂に入り、ビールを片手に巨人優勝に酔いしれた人が多かったのではないだろうか。 深く長いトンネルに入っていた巨人列車は、原監督の5年ぶりの胴上げの瞬間、線路の先に出口が見えて、トンネルを抜けると、そこはビールの海だった。 きょうあたりは、あちこちの会社で部長クラスの人たちが、ニコニコした笑顔で少々のミスも「人間だから失敗もある。朝の来ない夜はない。巨人のように我慢して頑張れば、きっと晴れるときが来る…ハハハ」となっているはずだ。 巨人が勝つと日本中が上手くいくのだ。 今年はこれで万々歳!といいたい所だが、そうはいかない。 この後のクライマックスシリーズ・日本シリーズ・アジアシリーズが待っている。 そのすべてを巨人が勝った時、本当に平和な日本になる。  頑張れジャイアンツ!!       合掌
2007/10/02 08:22|未分類TB:0CM:0
きのう、郵政が民営化された。 手数料が値上がったりと、メリット・デメリットがこれからいろいろと出て来るだろう。 しかし、「親方日の丸」体質ではダメだと言う事を誰もが知っているのだ、先の衆院選で国民は郵政民営化に賛成した。 この先を暫く注目していかなければならない。 さて、きのうの続きだが、日本相撲協会も民営化のような開かれた新しい協会に変わらなければならない。 時津風部屋の問題でドロドロした膿が出て来て、相撲協会の今までの体質が問われている。 日本大相撲協会の親方はバランスのとれた人が少ない。 若いうちに相撲界に入り、学校の勉強も、社会の勉強もすることなく、ただただ強くなることだけを考え、大関・横綱に上がって行く。 相撲以外は、食べる事、寝る事、起きている時はマンガを読むかゲームに没頭する。 そんな環境で育った人間に「相撲道」「心・技・体」だと言っても所詮、無理な話だ。 力士のインタビューにしても「ハイ」とか「うれしいっす」しか答えられない姿はそれを物語っている。 本来は親方が、力士とは・人間とは・社会とは・世の中とはなど教えなければならないのだが、自分自身が何も学んでいないため、教えることができない。 親方になっても損得だけで行動し、ずる賢さだけを身につけている親方も少なくない。 力で人を従わせるから弟子を殺してしまう所まで行ってしまうのだ。 親方の中には、弟子をお金としか思っていない人間もいる。 だから弟子が強くなると金づるとしか思っていないので、弟子に対して何も言えない。 朝青龍がいい例だ。 この所の、朝青龍の態度、高砂親方のバカさ加減、北の海理事長の姿勢、時津風親方の無知さなど、完全に来る所まで来ている。 この際、相撲協会の理事を親方以外の、相撲を愛して止まないバランスの取れた人になってもらったらどうだろう。 そして、舞の海旭道山など、世間を見ていろいろな経験をしている人に戻って来てもらえるよう制度を変えるべきだ。 今この時だからこそ動くべきだ。 ここでまた「臭いものに蓋」をしたら改革は遅れるばかりだ。
                  合掌
2007/10/01 10:42|未分類TB:0CM:0
先週土曜日、秋田わか杉国体が開催された。 同じ日にレッドソックスの松坂大輔が今季レギュラーシーズンでの最終登板でツインズ戦に先発した。 8回を6安打8三振2失点で15勝目を挙げ、2002年にドジャースで14勝挙げた石井一久投手日本人投手1年目の最多勝利数を更新した。 この日ヤンキースが敗れたため、レッドソックスは12年ぶりに地区優勝が決まった。 松坂が入って15勝を挙げたから12年ぶりの優勝に繋がったと思いたい。 何しろ鳴り物入りの100億円で入団したのだから活躍しない訳にはいかなかった。 まぁ15勝なら最低限の役割は果たせたと思うが、もっと勝てたはずだ。 来期からはフォアボールを減らし20勝目指して頑張ってもらいたい。 この後のワールドシリーズに向けて、大リーグも一番面白い時期を迎えた。 日本のプロ野球もセ・リーグは巨人・中日・阪神のクライマックスシリーズになるだろうが、巨人のマジック2点が点灯しているが、久しぶりの優勝になるのだろうか、楽しみである。 パ・リーグも日本ハムが2連覇したが、小笠原・新庄が抜けても優勝させるのだから、ヒルマン監督は大した者だ。 こちらのクライマックスシリーズも楽しみなのだが、テレビで放送されるのかが心配だ。 サッカー・ゴルフもいよいよ終盤戦まさにスポーツの秋と言ったところだが、大相撲だけはいただけない。朝青龍問題で馬脚を現してしまった日本相撲協会だったが、今度は時津風部屋の力士が暴行を受けて急死した問題が浮上してしまった。 自分は前から言っていたが、厳しい言葉で言わせてもらうと、相撲協会の人間は馬鹿ばっかりだ。 もちろん中には立派な親方衆もいるのだが、損得だけで動く親方や、理性のかけらもない親方が大きな顔をして相撲協会にのさばっている。 こんな人間たちが仕切っている大相撲はこのままでは消滅するのも時間の問題だ。 今こそ、日本の国技、大相撲を改革する時が来たのだ。 この続きは明日書くことにする。                               合掌

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