八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

友達申請フォーム

2007/12/10 12:42|未分類TB:0CM:0
師走も10日になると何となく気持ちもあわただしくなる。 日本人は昔から大晦日までにはやることを終え、日本レコード大賞を見て、NHKの紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年を見て年を越したものだった。 昔は酒屋や米屋もつけでお金を払っていたので、大晦日前までには借金をきれいに清算して新しい年を迎えたいと思っていた。 だから、暮れになると借金を払えず年を越せないからと一家心中してしまう人たちのニュースが流れた。 それだけ律儀で真面目な国民だったのである。 ところが、最近はその形も崩れてきている。 まず変わったのは、おせち料理を自分の家で作らなくなった。 昔は正月に開いている店と言ったら映画館やパチンコ屋にお年始のための果物やくらいだった。 正月の四・五日間は、そのおせちとお雑煮だけで過ごしたものだった。 今は元旦からコンビニは開いているし、へたするとスーパーだってやっている所がある。 つまりおせちなど作らなくても何でも手に入るのだ。 正月の形態が変わって行く中で、年賀状も手書きのものから印刷のものに変わり、プリントごっこから今やパソコンなどで作れるようになった。 我が家の年賀状は妻と結婚してから23年間、毎年家族の写真入りのものを製作している。 初め夫婦2人の写真だったが、娘が1人増え2人増え3人になった。 その間にも七五三やら入学式やら家族旅行などの写真が年賀状に刻まれている。 年賀状が我が家族の記録なのである。 この年賀状は、すべて4枚づつ取ってあり、娘が嫁ぐ時に一冊のアルバムにして持たせてやろうと思っている。 きのう、来年の年賀状の最大のテーマである、二女の成人式の写真を一足早く、写真館で撮影した。 妻が成人式の時に両親に買ってもらった高価な振袖を長女も二女も着て撮影した。 孫にも衣装というが、女の子が着物を着て化粧をすると自分の娘とは思えないくらい綺麗になる。 今回は、自分の母や妻の両親にも写ってもらった。 三女が成人するまでには8年開く、それまで元気でいてもらいたいものだ。 間もなく長女がパソコンで編集して印刷に写る予定だ。 50歳を過ぎると忌中のハガキが多くなって寂しい限りだが、今年こそは元旦に配達されるように早めに出すことにしよう。 この年賀状物語はいつまで続くのだろうか…                                           合掌


ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.