八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2007/12/20 12:02|未分類TB:0CM:0
今住んでいるマンションは3年前に引っ越してきた。 食卓には明るい蛍光灯が使われていて、居間には暖かい色合いの白熱電球が使われている。 蛍光灯はまだ一度も取り替えたことはないのだが、白熱電球良く切れて交換を余儀なくされる。 今日の新聞に載っていたのだが、白熱電球(60形)の寿命は1000時間に対し、電球型蛍光灯(60形)は10000時間と10倍もある。 電気代はというと、1万時間使った場合、白熱電球は11,800円に対し電球型蛍光灯は2,200円と9,600円も安い。 ただ一つの難点電球は100円で買えるが、電球型蛍光灯は1,200円かかってしまう。 地球温暖化対策の一環として、政府は白熱電球から電球型蛍光灯への切り替えを促す方針だ。 「三年以内」という案も出ているらしい。 なんでも、全世帯が電球型蛍光灯に切り替えた場合のガス削減効果は家庭からの排出量の1,3%に当たる約200万トンとみている。 イギリスでは08年〜11年に白熱灯を段階的に廃止する方針を示すなど規制を強化している。 省エネ分野では世界最先端を自負する日本としても急がねばならない。 最近は電気産業の大手メーカーも暖色系の電球型蛍光灯を開発していて、明るくなるまでの時間も短縮されている。 あとは、価格を安くする努力を政府と一体になって取り組んで欲しい。 「COP13」で削減目標を掲げられなかったのだから、日本は他の国の模範にならなければならない。 国民も10倍もする電球型蛍光灯を買うのは忍びないが、ここは地球のために我慢しなければならない。 我が家は居間の暖房は、ホットカーペットの上にコタツを置き、カーペットの熱だけをつけているが結構暖かい。 寒ければ一枚余分に着れば済む事だし、家族が同じ所に集まるのでコミュニケーションもとれる。 しかし、白熱電球とホットカーペットをつけっぱなしにして、勉強したままなのか朝まで寝ている娘がいる。 前の一軒家に比べ電気代が安くなるはずなのに同じなのはそのためなのか…反省            合掌

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