|
八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
|
プロフィール
Author:八波一起 最近の記事 最近のコメント
最近のトラックバック 月別アーカイブ
カテゴリー カレンダー 友達申請フォーム |
今年1月から11月までに発生した交通事故による死者は、昨年より530人少ない5174人だったことが警視庁のまとめでわかった。 このままのペースで推移すれば昭和28年以来、54年ぶりに6千人を切る見通しだ。 父・八波むと志は昭和39年1月4日駿河台の都電の安全地帯にぶつかる交通事故で、5日後の9日に死亡した。 つまり自分たち兄弟は交通遺児だったのだ。 交通事故死は亡くなった本人も無念だと思うが、残された家族がまた大変なのだ。 朝、元気に出掛けた大黒柱がいきなり亡くなって帰って来るのだから、ショックの大きさははかり知れない。 「ああしてあげていればよかった」「こうしてあげていればよかった」といくら後悔してもしきれない。 しかも我が家の場合は、保険もあまり確立されていなかった時代で、借金ばかりが残され、遺族は大変な人生になった。 昭和40年代のピークは1万7千人近い死者があったのだから、大変な思いをした家族が沢山いた。 しかし、近年、シートベルトの着用が義務づけられ、飲酒運転も厳しくなって、ピーク時の3分の1にまで減少することが出来たのだ。 10年前と比べると若者の死者が3分の1に減少する一方で、65歳以上の高齢者は約13%の減少に留まっている。 地方に行くと、80歳を過ぎた人でも平気で運転しているのだが、このあたりの年齢制限もこれからの問題になってくるのではないだろうか。 いずれにしても交通事故で悲しい思いをする遺族は、少なければ少ないほどよい。 自動車の安全性も大きく進歩し、さらに燃費も良くなり、自動車大国・日本の面目躍如といったところだ。 自分は免許を取ってから安全運転を心掛けるようにしている。 父が交通事故で亡くなり、息子まで亡くなってしまったら、母があまりにも可哀想過ぎる。 今日の新聞記事を読んで真っ先に思い浮かんだのは、父の事故を聞いた時の母の途方にくれる姿だった。 皆さんもどうか安全運転を心掛け、ゆとりを持った運転をしてもらいたい。 合掌
|
ブログ内検索
RSSフィード リンク Powered By FC2ブログ 天気予報 FC2カウンター
おすすめ
|
|
Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦. | ||