|
八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
|
プロフィール
Author:八波一起 最近の記事 最近のコメント
最近のトラックバック 月別アーカイブ
カテゴリー カレンダー ブロとも申請フォーム |
やっぱり、神様は見ていた。 朝青龍が天敵・稀勢の里に負けた。 きのうは高校の後輩の琴奨菊に上手投げで勝った朝青龍だが、ガチンコで気性の荒い稀勢の里には誤魔化すことは出来なかった。 稀勢の里とは、膝蹴り事件などで因縁がある対戦なので朝青龍の本当の実力が試される一番だった。 結果は、送り出しの完敗だった。 「ほれみたことか」と思った人は自分ばかりではなかったはずだ。 この後、雅山や出島など押し相撲の力士と対戦する時には、またアタフタするのではないだろうか。 朝青龍はけっして大きな力士ではない。 だから相撲感とスピードがなければ本格派の力士には勝てない。 本人のためにもここは痛い目にあった方が将来のためになる。 相撲はそんなに甘くないことを知って、もっともっと上を目指すべきなのだ。 きのうの一番で今場所の朝青龍の勝ち負けを予想するならば11勝4敗と自分はみる。 へたをすればこの後、押し相撲の力士との対戦が多くなり負けが込めば途中休場もありえる。 朝青龍は、かなり思い試練が待っているだろう。 昨年から、ハニカミ王子の石川遼君やハンカチ王子の斎藤祐樹投手など正々堂々として爽やかなスターが注目を集める一方で、亀田兄弟や朝青龍のようなヒール的な注目のされ方もある。 主催する側は観客動員を考えればどちらでもいいのかもしれない。 しかし、本物の時代、本当にそのスポーツのファンになってもらうには、明るく爽やかなスターが登場するのが良い。 悪いイメージの怖いもの見たさの大入りは、長くは続かない。 日本人は判官贔屓と言われていて、正々堂々と戦っているのだけれど勝てるかどうか分からないというのが好きだ。 その点、オリンピックのハンドボールの予選やり直しは日本人の心を揺さぶる。 中東の笛という理不尽なジャッジに泣かされてきた日本と韓国は力を合わせて国際ハンドボール連盟に物を申した。 誰が見てもアンフェアな審判には、やり直しが当然だった。 ところが、中東はそれをボイコットするばかりか、邪魔をしようと必死だ。 完全懲悪好きな日本人としては、中東の悪代官に出場してもらい、正義の国・日本がズルをされても最後は勝って、悪を懲らしめなければストーリーは終わらない。 頼むから中東のハンドボールチームよ、出て来ておくれ…
合掌
|
ブログ内検索
RSSフィード リンク Powered By FC2ブログ 天気予報 FC2カウンター
おすすめ
|
|
Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦. | ||