八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

12 | 2008/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

2008/01/25 11:48|未分類TB:0CM:0
きのう海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」が横須賀基地を出航し、インド洋へ向かった。 そしてきょう、長崎の佐世保基地から出航する補給艦「おうみ」と東シナ海で合流し、再び給油活動を再開する。 給油活動中断から3ヵ月半ぶりなのだが、「ねじれ国会」の中、57年ぶりに衆院での再可決をしてまで新テロ対策特別措置法が必要だったのだろうか? 政府は提供する燃料が転用されないように、相手国との公文に「使用目的を厳格に守る」ことを求める文言を盛り込む考えだった。 ところが、これにアメリカが難色を示し作業は思うように進んでいないようだ。 石破茂防衛相は「国会審議で指摘された多くの事項に留意し、完ぺきな任務を成し遂げてもらいたい」と述べた。 しかし、怪しいものだ。 アメリカは今、サブプライムローンなどの問題で株価も下落、大変な時期にある。 この国は、本音と建前が全然違ったりする国だ。 アメリカのいいように使われるだけにならなければいいのだが。 式典で石破防衛相は「護衛艦と補給艦の高い能力による補給活動で、わが国は世界に対する責任を果たすことができる。この活動は世界から高く評価されている」と国際貢献に努める姿勢をアピールした。 百歩譲って、この活動が始まった時は、世界の流れはそうだったかもしれない。 しかし、今またインド洋へ行くことが本当に世界貢献なのだろうか。 世界は今、同時株安だったり、地球温暖化問題だったり、食糧需給問題だったり、やらなければならないことが山積している。 戦争なんかやっている場合じゃないのだ。 ましてや、その手助けが日本の国際貢献などとは、チャンチャラおかしい。  そんなことより、京都議定書を守るためにはどうしたらいいのか、環境問題対策をどこの国よりも真剣に取り組む方が、よっぽど国際貢献になると思う。 京都議定書を世界に発信した国が、環境対策に対して世界最低レベルと言われては国際貢献どころの話ではない。 アメリカのご機嫌を取るなとは言わないが、戦争を放棄した国の「本当の国際貢献は何か」子どもでも分かる話に、変なしがらみや見栄を持ち込んではいけない。        合掌

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.