八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/02/05 10:24|未分類TB:0CM:0
今月22.23.24日の三日間、有楽町にあるニッポン放送のB1に客席わ作り、「サヌカイト」という芝居をやる。 「サヌカイト」とは、世界で香川県だけで産出する自然石のことで、「讃岐の岩」の意味から「サヌカイト」と名付けられた。 地元では「カンカン石」と呼ばれ、原石のままでも叩くと神秘的な美しい音が出る。 今度の芝居は、この「サヌカイト」を香川県から持ち込み、芝居でも演奏する。 ラジオ局の地下のスタジオに客席を作るため、100席程しか用意できない。 ただ、ラジオのスタジオを使うので、「ラジオの時間」という映画があったが、それを芝居にしたような今までにない舞台になりそうだ。 ラジオ局の音響効果マンが舞台の横にいて、鳥の声や波の音などを芝居に合わせて音を出すところが圧巻だ。 ある時はラジオドラマ、ある時は芝居、ある時は映像と、見に来る人は感性を駆使して見なければならない。 チラシにも「芝居を聴いて音を観る」と書かれてあるが、心の中にある感性で見なければ物語が一つにならないかもしれない。 自分は子育てで一番大切なことは「感性を育てること」だと思っている。 感性を持っていれば、人の痛みが分かる。 感性のある子は、親を殺したりしない。 親は子の感性を育てることをおろそかにしてはならない。 そういう意味からしても、この芝居は子どもたちに見せたい芝居だ。 3日間で席が一回100席程しかないので多くの人に見ていただけないのが残念だ。 サヌカイトで作った石琴は、とても美しい音がするのだが、聞きようによっては地球の叫びにも聞こえる。 自然の石を掘り出してきて、台の上にテグス(釣り糸)を引いて、その上に置いて叩くのだ。 音を出すだけなら簡単なのだが、演奏するとなると大変で、ドレミファソラシドの石を見つけるのは大変だっただろう。 その音を聞くだけでも価値があるが、その上プロの効果マンが波の音や鳥の声をどうやって出すのかを見られるのだから5,000円は安い。 共演は有馬稲子さんを始めベテラン.若手でおおくりする。 ちなみに自分は老人ホームの園長役をやる。 讃岐弁を話さなければならないので少々プレッシャーはあるが楽しみだ。 チケットのお問い合わせは、プロダクション・タンク 03−3556−1155までどうぞ!!                                 合掌

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