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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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大相撲時津風部屋の序の口力士、斎藤俊(たかし)さん当時(17)、しこ名、時太山(ときたいざん)が稽古場で死亡した事件で、前時津風親方・本名山本順一容疑者(57)と兄弟子3人が逮捕された。 斎藤さんが亡くなった昨年6月から、7ヶ月が過ぎてやっと傷害致死事件として立件された。 しかし、いまだに山本容疑者は「暴行の支持はしていない」と話し、暴行ではなく「あくまで稽古だった」と言っているようだ。 逮捕された3人の兄弟子のうち、2人の兄弟子は親方の指示で制裁の意味があったと認めているようだ。 おそらく、相撲界の中では制裁と稽古は紙一重の部屋がかなりあるはずで、相撲界の中ではこのような出来事は日常茶飯だったのだろう。 北の湖理事長はじめ、相撲協会の態度が煮え切らないので、逮捕がここまで延びてしまった。 相撲界の常識は世間の非常識という事が沢山ある。 今回の「かわいがり」や八百長問題・金銭的な問題でも相撲界だけの常識がある。 力士がタニマチにご馳走してもらったり、お小遣いを貰って「ごっちゃんです」は相撲界では常識で、力士は封筒の厚さでいくら入っているか分かるという。 再選された北の湖理事長は本物の時代だというのに改革をする気はないみたいだ。 朝青龍の問題でも、あのままウヤムヤになってしまうのでは本当の解決にはならない。 相撲部屋の改革についても、稽古のやり方を検討する前に、親方の品格の向上が先だろう。 若い頃から相撲づけで、他の世界を見たこともない親方がほとんどだろう。 親方は父親の変わりもやらなければならないのだから、他の世界の勉強も沢山しなければだめだ。 力士を強くすることばかりでなく、一人の人間として素晴らしい人格に育てなければならない。 そのためには己を磨くことだ。 相撲協会では、一度廃業した人は親方になることは出来ないらしい。 本当は、舞の海や旭道山のような人が親方になって力士を育てれば相撲界も変わるのではないだろうか。 まだまだ危ない相撲界に明日はあるのか… 今回の逮捕を機に真剣に改革しなければ国技相撲は無くなる。 合掌
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