|
八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
|
プロフィール
Author:八波一起 最近の記事 最近のコメント
最近のトラックバック 月別アーカイブ
カテゴリー カレンダー ブロとも申請フォーム |
このところ、宮崎の東国原知事(50)と大阪の橋本知事(38)が一緒の席に登場することがある。 橋本知事は、東国原知事を先生のように敬っているようだ。 宮崎県は東国原知事になってから宮崎県産の牛肉やマンゴー・地鶏が大きく売り上げを伸ばしている。 東国原効果は計り知れないものがある。 若い頃、ワルサをして干されたり、奥さんに三行半を突きつけられ追い出されたりした。 憂う(うれう)という字があるが、彼は若気の至りから憂うことを学んだ。 人が憂うと「優」となり、「まさる」とか「すぐれる」ということになる。 だから、知事になっても腰が低く、ある時は強く出ても、ある時は馬鹿になれる。 その硬軟両様の態度ができる所が強い。 家族も失い、今の彼には私利私欲がないのが大きな力になっている。 50にして天命を知ったという事か。 それにひきかえ、一回り年下の橋本知事はまだ青い。 NHKとのやりとりなどは、両者とも驕り高ぶりが前面に出ていて同じ狢(むじな)だった。 どちらも「俺が出してやるんだ」「俺が出てやるんだ」と自分ばかりを主張する。 確かに、NHKの横柄な態度は頭にくるだろう。 しかし、同じ土俵に立たなくても生番組なのだから相手をへこまし、自分の言いたいことを言えたはずだ。 橋本知事には、軟らかさ、腰の低さがない。 何度も憂う経験をして、人の痛みを分かるようにならなければダメだ。 彼の言動には人の痛みが感じられず、己の主張ばかりが表に出る。 そこのところを自らが悟らなければ長くはもたないだろう。 人の上に立つためには「優人になる」ことだ。 大阪には忠臣蔵に出てくる天野屋利兵衛という商人がいる。 日頃は腰を低くして柔軟に商売していても、正しいと思ったことには上からどんな圧力がかかっても信念を曲げずに筋を通す。 「天野屋利兵衛は男でござる」の名セリフを大阪府民は大好きなはずだ。 打たれても打たれても自分を下にして大阪のために我慢する姿を見せてほしい。 そして大きな権力を振りかざしてくることがあっても大阪を守るためには「橋本徹は男でござる」と筋を通せばいい。 大阪府民はそんな知事を待っとるのとちゃうやろか… 合掌
|
ブログ内検索
RSSフィード リンク Powered By FC2ブログ 天気予報 FC2カウンター
おすすめ
|
|
Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦. | ||