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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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中国の全国人民代表大会で温家宝首相が行なう「政府活動報告」に中国製品の品質向上と安全強化が盛り込まれた。 中国製ギョーザ中国事件で問題になっている「食の安全」についても強化し、北京オリンピックを前に世界にアピールする考えだ。 冷凍ギョーザの問題は中国には問題はなかったと発表し、日本とは真っ向対抗している。 日本人は中国製の物を買うのを控える人が増えている。 そんな中、アトランタ、シドニー、アテネと3大会連続で世界のトップアスリートたちが「世界一の砲丸」と言ってはばからなかった日本人が作った砲丸が北京オリンピックに使われない。 使われないというより、提供をしないのだ。 この世界一の砲丸を作っている職人は辻谷政久さん(75)だ。 埼玉県の商店街の一角にある町工場で手作りの砲丸を作り続けて来た。 砲丸には複数の鋼材が配合されている。 辻谷さんの砲丸は銑鉄40%、スクラップ45%、一般鋼材が15%。 それぞれの比重が異なるため、完全な球体にすると重心がずれる。 しかし、辻谷さんは経験と勘で重心を探り出し、最高な位置にもっていく。 数値制御(NC)旋盤では成し得ない職人技だ。 重心が1ミリずれるだけで飛距離に1〜2メートルもの差が出るそうだ。 アトランタでは決勝に残った8選手全員が辻谷さんの砲丸を選んだ。 しかし、北京オリンピックでは数カ国から選定される公式球に辻谷さんの砲丸はない。 辻谷さんの「小さな抗議」なのだという。 辻谷さんは中国人が嫌いなのではなく、職人として我慢ならないことがあったからだ。 知人が経営する製作所が中国で生産した製品が、すぐ別の工場にマネされた。 それも粗悪な製品だった。 「今の中国は偽物造り天国。日本の工業全体が迷惑を被っている」 サッカーで日本がブーイングされたことも腹立たしかったようだ。 「職人は一度決めたことは変えない。中国には大事な品物は出せない」と提供を懇願されたがキッパリと断った。 中国の人たちにこの事が知らされたのだろうか。 我々が中国製品を買うのをやめようとしても、それは無理かもしれない。 成分の中に中国の物が入っているのだから。 しかし、小さな抗議でも多く集まれば山となる。 中国の人たちに早く21世紀は「本物の時代」であることをわかってもらわなくてはならない。 合掌
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