八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/03/07 10:01|未分類TB:0CM:0
今、国土交通省が大きく揺れている。 公明党の冬柴国交相も連日苦虫を噛み潰したような顔でテレビで釈明している。 きのうは国交相の所轄財団が2003年〜2007年度の5年間に職員旅行の費用をほぼ丸抱えする形で計約2080万円を支出していたことが分かった。 この財団の役職員72人中25人が国交省からの天下りだそうだ。 とにかく役人は、税金を自分たちで勝手に使っていいと思っているふしがある。 誰がどう考えても、職員旅行を税金で使うという発想はどうすれば生まれるのか… 本当に腐りきった役人共は大きな大きな天罰が下されなければならない。 今からでも、その旅費とズルをした反省金として多額の費用を国に返すべきだ。 痛い目を見ないと分からない連中ばかりなのだ。 21世紀は「本物の時代」と毎回言っているが、まだまだ分かっていない人が多すぎる。 そんな中、JRの新橋駅東口に、優良タクシー乗り場がきのうスタートした。 利用者の利便性を高めようとタクシー業界団体「東京タクシーセンター」が全国初の試みに挑戦した。 とても良いことだと思う。 誰でも一度はタクシーで嫌な思いをしたことがあるのではないだろうか。 自分も新幹線や飛行機の最終で帰って来る時、タクシーを利用することがあるのだが、長距離狙いの一発屋のタクシーは近くの駅までなどと言うと、突然態度が悪くなる。 自分の思うように行かない事を客のせいにして悪い態度に出るのだ。 自分のような男なら、その場で言い返せるのだが女性の人などは泣き寝入りするしかない。 タクシーはサービス業だ。 お客さんに気持ちよく乗ってもらってナンボの商売だ。 お客さんが不快な気持ちになるような運転手は即、退場してもらいたい。 この「優良タクシー乗り場」が全国に広まってくれることを願う。 タクシー会社も、本気で客サービスに邁進していかなければ残れない「本物の時代」になっている。 本物のサービス精神を持ったタクシーの運転手さんが脚光を浴びる時代になるのだ。 国交省もこういう仕事を率先してやってほしいものだ。 民間のタクシー会社は本物目指し頑張っているのだから役人である国交省も税金で旅行に行っている場合ではない。 国民のためになる「本物の国交省」を目指してほしい。                    合掌

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