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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きのうまでの魂の話をしているうちに、プロ野球が開幕してから面白い展開になっている。 パ・リーグでは開幕から4連敗していた楽天が、あれよあれよの6連勝、球団史上最高の6連勝を飾った。 野村監督のコメントが日増しに軽妙な語り口になってきた。 楽天を見る限り、選手の使い方が勝ちに繋がっていて、今更ながら監督の力量を感じてしまう。 楽天の球団史上最高の6連勝とは裏腹に、巨人は球団ワーストとなる開幕5連敗をきっしてしまった。 今年の巨人はヤクルトの4番だったラミレスとエースだったグライシンガーを獲得した。 更に横浜ベイスターズのクルーザーだったクルーンまでも入団させたので、誰もが優勝を予想していた。 ところがそのヤクルトに、よもやの開幕3連敗をきっしてリズムを崩した。 当初開幕予定だった上原や内海を中日戦に温存するという余裕を見せたのが大きな誤算になった。 原さんは監督としてはまだまだ力量が足りないように見える。 野村監督の域に行くには、もっと修羅場を経験しないとダメだ。 一昨日の上原などは、いっぱいいっぱいが見えているのに「まだ行けます」と、上原に言われるまま続投させ、九回に決勝ホームランを打たれ敗れた。 それに比べきのうのレッドソックスの松坂は6回までに2安打9奪三振に抑える好投を見せていたのだが、6回ツーアウト、ランナーなし、あと一人で6回を投げ切れる所で岡島にスイッチされた。 次の左打者にホームランを打たれるような予感が監督にあったのだろう。 松坂も不満気な顔をしていたが、結果は1点差のままレッドソックスが勝ち、松坂は今季初勝利をあげた。 非情のようなさい配でも監督は勝たせてナンボの仕事なのだ。 松坂はこれで波に乗っていくのではないだろうか。 逆に巨人はちょっとのさい配ミスで波に乗ることが出来ずに5連敗まで来てしまった。 オープン戦の時から打撃陣が不振だったのだが、そのまま公式戦に突入してこの有様だ。 大物を取ってくるのはいいが、レギュラーを約束したのでは競争の原理は生まれない。 原監督にはもっと危機感を持たせるさい配を期待する。 合掌
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