|
八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
|
プロフィール
Author:八波一起 最近の記事 最近のコメント
最近のトラックバック 月別アーカイブ
カテゴリー カレンダー ブロとも申請フォーム |
きのうの巨人VS中日戦の中継を、久々に放送開始から終了まで見ることが出来た。 結果は7回裏に高橋由伸の3ランホームランに亀井・小笠原のソロホームランの三連発で、4点差を見事にひっくり返し、大逆転で巨人が開幕初勝利をあげた。 原監督も「まさにラッキーセブン巨人らしい戦い方ができた」と言ったが、この勝利は薄氷を履む思いの勝利だったことを反省しなければならない。 きのうも書いたのだが、投手交代がいつも後手にまわっている。 先発の金刃は今年初先発だったこともあるし、開幕5連敗のストッパーとしてのプレッシャーもあったのだろう。 2対1で中日リードの5回、球数も100球近く投げていて、アップアップの状態だった。 ノーアウトランナー1・2塁で中日の主砲ウッズとの勝負になった。 結果はセンターフライに打ち取ったが、あわやホームランという大飛球もあり、見ている方は気が気ではなかった。 誰が見ても打たれそうな予感がしていた。 本来なら、ここで3ランを打たれたら相手投手は中日のエース川上だ、負ける確率はとても高くなる。 金刃の交代はここだったはずだ。 案の定ウッズを打ち取りホッとしたところを、西武から移籍してきた和田に3ランホームランを打たれてしまった。 低迷していた和田を目覚めさせてしまったのも後々のことを考えたら良くないことだ。 その負けムードを吹き払ったのが高橋由伸の3ランホームランだったが、これはツーツーと追い込まれていただけに川上はショックだったろう。 その後の二人には初球から簡単にライトスタンドに運ばれてしまった。 打撃というのは、きのうのように大爆発してくれれば豪快に勝つ事は出来るが、所詮みずものなのだ。 点を取る野球より点を取られない野球を目指さなければ優勝などできない。 巨人はグライシンガー・ラミレス・クルーンと大補強したのに優勝できなかったら、原監督は二度と監督などできなくなる。 早く全員がチームのために繋ぐ野球をするようにしなければならない。 きのうの試合で一つだけ良かった点は、8回の豊田、9回のクルーンの抑えが確立したことだ。 さぁ、きょうからの阪神戦も全員野球で3連勝だ。 合掌
|
ブログ内検索
RSSフィード リンク Powered By FC2ブログ 天気予報 FC2カウンター
おすすめ
|
|
Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved. Powered by FC2ブログ. ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦. | ||