八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2008/05/28 10:31|未分類TB:0CM:0
大相撲夏場所の千秋楽で結びの一番を取った朝青龍白鵬の両横綱が、土俵上で睨み合った事が問題になっている。 この一番は朝青龍が勝ったのだが、白鵬が両手をついたところを朝青龍が更にダメを押した。 その行為に腹を立てた白鵬が右肘で押し返し睨み合いになったのだ。 北の湖理事長朝青龍の行為「一つの流れとしてなったことで、意図的じゃない」とし、「どちらかと言えば、白鵬の方が冷静さを欠いた」と語り、白鵬の師匠・宮城野親方を呼び白鵬に注意するように指示した。 これには「何で白鵬が悪いのか」と苦情の電話が殺到した。 北の湖理事長はいったいどこを見ているのだろうか。 朝青龍仮病問題の時も、暴力問題の時もダメだったが、北の湖が理事長も現役の時、ダメを押すことが何度もあった。 それとあまりにも強いので、一般のファンは憎たらしく思われていた。 朝青龍とどこか似ているところがあるので、朝青龍に対して甘い判断をするのだろうか。 朝青龍は普段からダメを押す相撲が当たり前になっている。 そこにも品格の無さが出ている事を理事長は分かっていないのだろうか。 朝青龍のダメを押すのは相撲の流れでは無く、喧嘩腰の相撲だからだ。 相手に対する尊敬の念など欠けらも無い。 武士道得意淡然・失意泰然という言葉がある。 どんな時にも平常心を忘れてはならない。 高校野球でホームランを打った選手が、いつからかガッツポーズを何度も取り、はしゃぐ姿が多くなってしまった。 ピッチャーはホームランを打たれたくて投げている選手は一人もいない。 バッターだって三振したい選手などいないのだ。 両者が日頃の練習の成果を存分に出し合い、真剣に勝負をした結果に対して、相手を思いやる心があればガッツポーズなど出来ないはずだ。 ダメを押すということも相手に対する思いやりの心が無いから出てしまうのだ。 白鵬も失意泰然を忘れ「カッ」となってしまったところは、まだまだ修業が足りない。 けんかは両成敗と決まっているので、両者に注意をするのが正しい判断だろう。 しかし、来場所以降の朝青龍のダメ押しに理事長は頼りにならない。 だから横審や相撲ファンが目を光らせて横綱の品格を注意して見届けよう。                                    合掌

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