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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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韓国政府による米国産牛肉の輸入制限解除に国民はNOを突きつけた。 韓国の李明博(イミョンバク)大統領は米国との自由貿易協定(FTA)批准を進める立場から輸入制限を解除する発表をした。 ところが韓国では牛海綿状脳症(BSE)に対する不安から抗議デモが相次いでいた。 6月1日には約10万人規模の集会にまで発展し、放水車まで出て強制排除に乗り出す始末になった。 韓国国民は米国の圧力に屈することなく行動に出たのだ。 これにより6月から輸入制限を撤廃する予定だった米国産牛肉について、月齢30ヶ月以上の牛肉輸出停止を米国側に要請した。 韓国と言えば焼肉の国のイメージがあるので、ここは譲ることの出来ない一線だったということか。 それにしても韓国民には強い意識とパワーがある。 日本も米国に対して全頭検査をお願いしていたのに結局は米側の圧力に屈して、輸入制限はあるものの輸入が再開してしまった。 日本の国民は本当におとなしい国民だ。 輸入が再開されてからも吉野家の牛丼は売り上げを伸ばしているようだし、スーパーで売られていても誰も何も言わない。 韓国のようにデモなど起こりようが無い。 これは良い事なのか悪い事なのか頭を悩ます。 自分の家では米国産の牛肉だけでなく米国産と名のつくものはなるべく買わないようにしている。 まぁ、韓国民のように強くアピール出来ないので小さな抵抗をしているのだ。 食糧が不足する時代に入ってきても、ここだけは抵抗していたい。 米側からの韓国への返答はまだ無いようだが、米国が何と言ってくるのか大変に興味がある。 ここは米側も折れないと韓国民の気持ちは治まらないだろう。 しかし、あの米国に反旗をひるがえすのだからたいしたものだ。 日本にも米国に対して間違っていることは間違っていると言える強さが欲しい。 いい加減、米国の言いなりになっているのは卒業しなければならない。 ビンラディンのようにテロで抗議する者、韓国のようにデモで抗議する者、日本のように知らないふりして不買で抗議する者。 いずれにしても米国は周りをよく見ていないと、世界から孤立してしまう。 合掌
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