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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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きょうは久し振りに巨人軍の話を書こう。 5日現在の巨人はセ・リーグの中で4位で3つの負け越しをしている。 トップを行く阪神は17もの勝ち越しで10ゲームも離されている。 交流戦は面白いのだが、4日のスカイマークスタジアムのオリックスとの試合は観客数が16,229人で6試合中5番目の観客数だった。 トップはヤフードームのヤクルトVSソフトバンクの29,491人。 2番目が千葉マリンスタジアムの中日VSロッテの24,877人。 3番目が札幌ドームの広島VS日本ハムの23,870人。 次がKスタ宮城の阪神VS楽天の20,805人。 一番客の少なかったのは西武ドームの横浜VS西武の13,416人だった。 この数字で分かるように、ソフトバンクもロッテも日本ハムも楽天も地元のお客さんをしっかり捕まえている。 巨人も東京ドームならもう少し違うだろうが、巨人戦はつまらないと思っている人が増えているのは間違いない。 何故巨人はそんなに人気が無くなってしまったのか。 弱いという事が一番かもしれないが、あちこちから4番バッターやエースピッチャーを高いお金を払って取ってきては使い捨てしている所が気に食わない。 そんなチームに選手が一枚岩となって戦うチークワークなど生まれない。 何年も同じ事を繰り返す巨人に愛想を尽かしてしまったファンは多い。 原監督の采配も少々問題あるのだが、戦う姿勢が悪過ぎる。 今、ラミレスやグライシンガー・クルーンがいなければ巨人は最下位かもしれない。 しかし、自分は巨人軍は日本人だけの純血チームになるべきだと思う。 「今どき、そんな時代じゃない」と言われるかもしれないが、昔の巨人は純血チームが売りだった。 きのうBS2で「不滅の熱球」という沢村栄治の物語の映画をやっていた。 あの一番素晴らしい活躍をした投手に贈られる沢村賞の沢村栄治だ。 池部良さんの足をピンと上げて投げる姿が印象的だった。 巨人初の永久欠番14の沢村は、野球に情熱を傾け、不屈の闘志で投げぬいた。 当時の阪神戦の移動はイス席の夜行列車だった。 グランドも悪いし、道具だって今のように至れり尽くせりの用意ではない。 それでも野球を愛し、野球が好きで好きでたまらなかった沢村は戦争に召集され帰らぬ人となる。 巨人軍の監督は皆、背番号を14番にして野球をしたくても出来ずに死んでいった選手のことを思い出すようにすればいい。 ひたむきさに白球を追いかける巨人軍に生まれ変ることを期待する!! 合掌
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