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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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北京オリンピックに向けて、いろいろな事が起きている。 先週はバレーボールの男子が16年ぶりにオリンピック出場の切符を手にした。 日本の男子バレーは72年のミュンヘンオリンピックで金メダルを取った。 当時17歳だった自分は、横田・猫田・森田に大古、「いやぁ〜懐かしい」。 それ以降は成績が下がる一方で、92年のバルセロナ以降はオリンピックすら出場出来ないでいた。 国内ではバレーボールと言えばメジャーなスポーツなのだが、海外では全然勝てなかったのだ。 16年ぶりに出場権を得た日本男子バレーがメダルを取れるとするならば、これは大変な快挙だ。 北京オリンピックの楽しみが一つ増えた。 そしてもう一つ、日本の競泳人たちも楽しみだ。 北京オリンピックに出場する日本競泳人は、どの水着にするかで大もめにもめていた。 日本が押すミズノやデサント・アシックスの水着は急いで改良したが、イギリスのスピード社製の水着「レーザーレーサー」(LR)には及ばなかったようだ。 何しろこの(LR)の水着を着用した選手は日本新記録を連発して、その威力を示した。 日本競泳人のエース・北島康介は世界新記録まで出してしまったのだから、日本水連もスピード社製の水着着用を認めない訳にはいかなくなった。 もし、トップスイマーがスピード社製の(LR)を着てオリンピックに望むのなら、弱い国の人たちにもこの水着を着用させてあげるべきだ。 着る物や道具で記録が変ってしまうというのは公平ではない。 水泳の場合、本来公平を期すなら「すっぽんぽん」で泳ぐのが一番公平なのだ。 しかし、全世界に流れる映像がそれでは少々具合が悪い。 ならば全員が同じ水着を着て競うのが一番いいのではないだろうか。 そうしないと先進国やお金を持っている国ばかりが勝ってしまう。 企業としては、全世界に4年に1度のアピールする絶好のチャンスなので売り込む気持ちは分かる。 いったいどうしたらいいのか迷ってしまう。 オリンピックは人間力の競争が一番面白いはずだ。 これからのオリンピックではドーピングの他に道具までチェックする時代になるのだろうか。 合掌
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