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八波一起のたっしゃでワイド!!
テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!! | ||
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世の中で落書きをしたことがない人が何人いるだろうか。 自分も若かりし頃、何処だったか忘れてしまったが相合傘に好きな子の名前を並べて書いたものだった。 若かりし頃はお金など縁の遠い極貧生活をしていたのでイタリアなどには行けなかったので世界遺産に落書きをしないですんだ。 岐阜市立女子短大の学生が、世界遺産になっているフィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に自分の名前を落書きした。 短大生は今年2月15日から22日までイタリアを訪問したが18日大聖堂を訪れ、1年生の一人が友人6人の名前と短大の略称「岐女短」の文字を入れた。 略称を入れなければ誰が書いたか分からなかっただろうが、落書きというものは得てして自分を主張したくなるものだ。 短大生と引率教員は手紙で大聖堂側に謝罪した。 大聖堂からは「謝ってくれればいい」と返事があったという。 おそらく、それを機に大聖堂を徹底的に調べた御仁がいたのだろう。 今度は水戸市の常盤大高校の野球部監督(30)が2006年1月に新婚旅行で大聖堂に行き、二人の名前を落書きしてしまった。 この事により、同校の校長が会見し、監督を解任した。 確かに世界遺産に落書きするという行為は少々常識を逸脱している。 周りに沢山の落書きもあり、新婚旅行で浮かれていた事もあるだろう。 聞く所によると「二人の名前を書くと幸せになれる」と言われペンを売られたと言う。 自分がもし監督の立場であったら、やはり落書きしていたかもしれない。 しかし、やってしまった事が事実であるなら、自分が出て来て「申し訳ありませんでした」と男らしく謝るべきだった。 そうすれば許してもらえたのではないか。 人間は悪気は無いのだが、つい調子に乗って羽目を外してしまう事がある。 そういう時はハッキリ謝ることだ。 今回の事で悪気がなくても罪になることが沢山ある事を知った人も多かったことだろう。 21世紀は「本物の時代」 しっかりとした行動を取れる自己を確立することが肝心だ。 ただし、吊るし上げる側も重箱の隅をあまりにも突っつきすぎないことだ。 新婚の監督に人柄がいい人なら解任までしなくてもよかったかもしれない。 居酒屋タクシーの件もタクシー側にも行き過ぎはあったかもしれないが企業努力でもある。 「本物の時代」こそ惻隠の情が必要になってくる。 合掌
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