八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブロとも申請フォーム

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/01/29 09:16|未分類TB:0CM:0
朝青龍の暴行問題がクローズアップされてきた。 自分は先週金曜から、このブログで取り上げていたが、マスコミも偉そうに言っている割には遅すぎる。 場所中のことだっただけに、素早い対応が必要だったのではないだろうか。 高砂親方が、「身内のことだから終わったこと…」と言っても、臭い物に蓋をする親方なのだから、裏をとる必要があったと思う。 早い対応をしていれば、休場させることができたはずだ。 そうしていたら、優勝力士が変わっていただろう。 大相撲の長い歴史に泥を塗る出来事だったと思う。 口先だけで反省しない横綱。 その横綱に睨まれたら「何もいえない」という、相撲担当記者も情けない。 貴乃花理事選に立候補したのは、この「言いたいことを言えない体質」を改革したいからだろう。 貴乃花は、幸か不幸か「若貴ブーム」「りえちゃん問題」など、マスコミの餌食に晒された。 その中から、「隠そうとしても、すべて暴かれる」という経験をした。 ならば、「正しい道を、正々堂々歩くのがいい…」という結論になったのではないだろうか。 しかしそれは、己を律することで、容易なことではない。 そのいばらの道を選んだ貴乃花は、本物に近づいている。 武蔵川理事長になって「チェンジ」するかと思った相撲協会だが、やっぱりしがらみから抜けることはできなかった。 朝青龍に何もいえない相撲協会は、代わった方がいいだろう。 武蔵川理事長も、「何もしていないわけじゃない、改革はしている」と言うのなら、朝青龍に引退勧告をして欲しい。 厳重注意は何度もするものではない。 変われないのだから辞めてもらうしかない。 朝青龍も朝青龍だが、高砂親方も高砂親方で、本当に「あほ」だ。 「バカは死ななきゃ治らない」という言葉があるが、ファンも堪忍袋の緒が切れたのではないだろうか…     合掌
スポンサーサイト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

おすすめ

Copyright(C) 2006 八波一起のたっしゃでワイド!! All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。