八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/05/25 10:47|未分類TB:0CM:0
「モーニングショー」をやっていた12年間、日本全国を廻った。 自慢じゃないが、その後の仕事も含めると、小さな島以外ほとんどの所は行っている。 仕事が終わり食事したあと、女性のいる店に一杯呑みに行くのが楽しみの一つだった。 自分は、森進一の「港町ブルース」の歌詞に出てくるすべての港で「港町ブルース」を歌うのが夢だった。 10年くらい前になるだろうか、釜石で歌って、すべての港で歌い修めた。 それともう一つ、行くと必ずリクエストする曲があった。 それは、石川さゆりの「天城越え」だ。 この歌は、ホステスさんだったら誰が歌ってもいいというものではない。 必ず、その店のママさんに歌ってもらうのだ。 この曲の歌詞は、女の情念が歌われていて、ホステスさんになりたての子が歌ったのでは物足りない。 ここは、何十年も男たちを見てきたママさんに歌ってもらわないと帰れない。 同じ曲なのに、すべてのママたちが違う歌い方をした。 「誰かに取られるくらいなら~、あなた殺していいですか~」の歌詞の所がポイントで、本当に殺されそうな歌い方をするママもいた。 いつも「この歌詞を書いた人は、凄い人だなぁ~」と感心していたのを覚えている。 その作詞家の吉岡治氏(76)の告別式が、きょう行なわれている。 瀬川瑛子の夫婦を歌った「命くれない」や、川中美幸の母親を歌った「おんなの一生」も歌詞に魂が宿っている。 言霊という言葉があるが、こんな歌詞を書く作詞家はもう出てこないのだろうか。 いま、歌詞をじっくり聴ける歌が少ないのが残念だ。 全国の「天城越え」を歌ってくれたママさんたちは、どうしているのだろう…    合掌
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