八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/05/31 09:47|未分類TB:0CM:0
昨年連立政権が誕生してから8ヶ月、民主・国民新・社民の3党連立政権が崩壊した。 普天間の問題はこの自分でも、こういう結果になるだろうと思っていた。 なぜならば、米国との65年にも及ぶ蜜月な関係を、政権が変わったからといって簡単に変えることなどできないと思うからだ。 民主政権になって国民は「これで全てが変わる」と思いすぎたところがある。 相撲界を見ていても、日航の苦しみを見ていても、解っていても簡単に変われないのが現実だ。 国民はもう少し長い目で見なければならないだろう。 今回良かった点は、沖縄の人たちの苦しみが良く分かった事と、日米安保の関係が表に出てきたことだろう。 普天間基地などがあることすら、知らない国民は多かったはずだ。 いままで国民は、あまりにも沖縄に「おんぶに抱っこ」状態で、何も考えてこなかったかという事だ。 ここからが、「日米安保問題」のスタートだろう。 鳩山さんもわかっていただろうが、少しカッコつけてしまったのか。 「5月までに」なんて言わなければ良かったのだが… 沖縄の人たちの感情に火がついてしまった。 人の感情というのは、今すぐ消したりできるものではない。 しばらく時間がかかるだろう。 国民は「子育て支援や高速道路の軽減」で、民主党はすぐにやってくれると思ってしまった感がある。 日本の防衛問題は、深慮遠謀をもって国民一人ひとりが考える時代になったのだ。 前にも言ったが、「日米安保」が必要なら何処かが負担しなければならない。 普天間が危ないのなら、今のところは辺野古しかみつからない。 社民が言っている「テニアン」に行けるのなら簡単なことだ。 それができないから辺野古なのだろう。 国民一人ひとりが、自分のことと思って真剣に考える時が来ている…     合掌 
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