八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/06/01 07:27|未分類TB:0CM:0
自分は、社民党を支持しているわけではない。 しかし、社民党のこれからの生き方を、どうしたらいいのかは分かるような気がする。 社民党が連立政権を離脱するので、辻元清美副国交相は、前原誠司国土交通相に正式に辞表を提出した。 そして、「国交省は利権の巣窟(そうくつ)というイメージがあったが、そうではなかった。不安いっぱいだったが、多くの職員が変えていこうという思いに賛同してくれた。辞めるのは寂しいしつらい」と号泣した。 本当は辞めたくなかったのだろう。 政治家になった以上、国のために自分を生かして働きたいと思うはずだ。 政権にいたから、国を動かす仕事が出来たのだ。 土井さんの時代、「山が動いた」といって注目を集めた時もあった。 しかし、自社さ政権に参加してから自分たちの生き方を見失い参院選で惨敗し、社会党から社民党に名前を変えざるを得なかった。 以来、政党としては何となく存在する党になってしまった。 これからは、「民主党に入るのか」それとも「独自の路線を行くのか」二つの道があるだろう。 社民党の名前を残すのなら、後者しかない。 21世紀の「本物の時代」、日米安保と抑止力を国民が考え始めた。 米軍を県外あるいは海外に移設できるようになるかもしれない。 もしかすると、社民党の本来あるべき姿が認められる時代が来たのかもしれない。 それなら、社民党のイデオロギーを貫き通すことができるのではないだろうか。 社民党のような党がいなければ、日米安保を動かすことはできないのではないか。 時代の捨石になっても、日本のために「正しい信念に誠を尽くす」ことが、社民の果す役割だと思うのだが… それも政権にいるから届く声なのか…    合掌
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