八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/06/03 08:38|未分類TB:0CM:0
やっぱりというか、なんというか、きのう鳩山さんが首相の座を降りた。 民主政権になって8ヶ月、もう少し長くやってもらいたかったが、ここが限度だったろう。 鳩山さんの人柄はきっといいのだろうけど、リーダーシップに欠ける部分が大きかった。 鳩山政権になった時のブログに書いたのだが、辞める時は米国と刺し違えて欲しかった。 「総理を辞するから、海兵隊は国外に移転して下さい」というシナリオがベストだと思っていた。 しかし、辞めたのはいいが、何の解決策もないままになってしまったのが残念だ。 本来は政権交代した時、小沢さんが首相になるべきだったと思う。 始めは、豪腕といわれるくらいのリーダーシップでグイグイ引っ張ってもらうのが良かっただろう。 米国や中国に顔のきく小沢さんに、難しい問題をクリアにしてもらいたかった。 その後に登場するのが鳩山さんだったら、もっといい首相になっていたかもしれない。 鳩山さんの良かった点は、日米安保を考える機会を与えたことと、普天間という基地を知らしめたことだ。 60数年続いた蜜月の日米関係を、対等なものにするには長い時間がかかる。 だから、今回は「始めの一歩」だったと考えるのがいいと思う。 おそらく次の首相は、菅さんになると思うが、菅さんにもこの問題を継続してもらわなければならない。 そのためには、沖縄の人たちにもっと抗議行動をしてもらうのがいいのかもしれない。 米国が恐れているのは民意だろう。 そんな行動を繰り返しながら、段々と日米関係を対等なものにするのがいいのではないだろうか。 鳩山さんがもう一度あるとするならば、それは北方領土を返還させたときだろう。 とりあえず、「お疲れ様でした」といわせてもらおう…     合掌
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