八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/06/17 09:56|未分類TB:0CM:0
今から20年前のことになるが、自分はテレビ朝日のモーニングショーの仕事をしていた。 その年の夏、全国都道府県中学生相撲選手権大会の取材で両国国技館にいた。 この大会は、財団法人日本相撲連盟が主催していて、国技館を会場として無償で提供し、賞品授与も行なっている。 当時、ワイドショーは若貴ブームが始まっていて、「第二の若貴を探せ」というコーナーがあり、相撲好きな自分が任されていた。 全国から選ばれた丸坊主の力士たちは、両国にある相撲部屋に寝泊りしていた。 中学生といっても、身長が180センチを超えている者もざらで、大人顔負けの体格だった。 将来は相撲界に入りたいと思っている選手も多く、スカウトの人たちも目を輝かせていた。 体格は大人でも、そこは中学生なので、本物の相撲部屋が嬉しかったらしく、はしゃいでいる子たちが多かった。 部屋で振舞われるチャンコに、大喜びしていたのが印象的だった。 しかし、一度土俵に上がると、中学生力士たちは郷土を背負っているので真剣な眼差しになる。 団体戦と個人戦があり、応援団も全国から駆けつけて来るので、いやがうえにも力が入る。 稽古のときから緊張感がみなぎっていて、本場所前の力士たちという感じだ。 ここには八百長などない、ガチンコ勝負だ。 一瞬たりとも目が離せない。 これが本当の相撲の醍醐味だと感じた。 これを見た人は必ず相撲を好きになると思った。 毎年夏に行なわれているので、相撲好きの人には必見だ。 平成3年の取材の時は、団体は東京、個人は山形の阿部くんが優勝した。 平成4年の時は、団体がやはり東京で、個人も東京の岡部君が優勝した。 ここには核心に迫る話があるので、明日に続ける…     合掌
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