八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/06/29 08:52|未分類TB:0CM:0
きのう、相撲の特別調査委員会は、武蔵川理事長をはじめとする40人にも及ぶ親方と力士に、名古屋場所不参加と、大嶽親方・時津風親方・大関琴光喜に懲戒処分を受け入れれば「名古屋場所開催を認める」という勧告を出した。 大相撲協会はすぐに、それを受け入れる方針を固めた。 「やりたくてやりたくてしょうがない」といった感じの、ミエミエの行動だった。 これで、名古屋場所開催の方向に進んでいくのだろうが、本当にいいのだろうか。 この後、他にも賭博に関与していた人間が出てきたらどうするつもりなのか…理解に苦しむ。 武蔵川理事長は会見で「協会設立以来の危機を感じる。全国のファンにおわびし、信頼回復のために全力を挙げて取り組んでいきたい」と、反省と謝罪の言葉を並べたが頭を下げる場面はなかった。 それどころか、 報道陣からは、「武蔵川理事長の進退」に質問が集中した時、「途中で責任を取っても解決にならない。今、答えなければいけないのか」とコメント文を机上に放り投げて怒りをあらわにした。 隣に座った出羽海親方に制されなければどうなっていたのだろう。 協会トップが冷静さを失っては、理事長失格だ。 謙虚さを失っては、「ついに馬脚を現した」と、思われても仕方がない。 この期に及んでまだ開催しようとする相撲協会は、何を考えているのだろうか。 きょうはサッカーの岡田ジャパンとパラグアイの決勝トーナメントの試合がある。 世間は、この話題で持ちきりだろうが、自分は相撲のほうが気になる。 「馬鹿は死ななきゃ治らない」という諺があるが、相撲協会は一度死んだ方がいい…   合掌
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