八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/08/04 09:53|未分類TB:0CM:0
26年前、父の故郷(八波むと志)徳之島の母縄(おもなわ)にある白い教会で結婚式を挙げた。 当時、徳之島で一番有名だったのは、長寿世界一の泉重千代さんだった。 毎年、敬老の日になると各局こぞって泉家を取材したものだった。 全国ネットの番組で、親戚の女性が重千代翁の言葉を、いちいち通訳している場面がとても印象的だった。 重千代翁に「黒糖焼酎を注いでもらうと長生きできる」といわれていたので、結婚式で島を訪れた親戚一同は、重千代翁に焼酎を注いでいただいた。 100歳を超えると、誰もがこれだけ、威厳と尊敬の念で接するのかと思った。 次にそう思った100歳を超えるお年寄りは、「金さん銀さん」だった。 当時モーニングショーで「金さん銀さん」番だった自分は、全国へ招待される「金さん銀さん」を取材した。 どこへ行っても、みんなが一目見ようと黒山の人だかりになった。 とてもチャーミングなお二人は、みんなと握手したり写真に納まった。 「そんなことしてたら、疲れてしまうのではないですか?」と尋ねると、「もうたっぷり生きましたから、みんなに幸せを分けているんです」とおっしゃった。 いつから100歳を迎えたお年寄りを軽視する時代になったのか… いま、100歳を迎えたお年寄りは4万人を超える。 「人生は修行の場」と言うが、長く生きるということは、それだけ修行をさせられるということか… 生かされている自分を悟れると、生き方が変わると「金さん銀さん」から教わった。 頑固なお年よりは嫌われる。 好かれるお年寄りを目指さなければ安心して死ねないのだろう。 100歳を超えても「克己」己との戦いは続くのか…     合掌
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