八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/08/05 09:23|未分類TB:0CM:0
きょうは、母親の介護に行く。 最近の母は、とても寂しがり屋になっている。 自分が帰る時間が近づくと、ソワソワして、「寒くないか」とか「お腹が空いてないか」とか気を使ってくる。 一人になるのが嫌なのだろう。 透析を始めて「5年がメド」と言われて、8年が過ぎた。 きっと、死というものが怖いのだろう。 母は最期まで、何かを教えてくれようとしている。 最近、100歳を超える方たちの所在が分からなくなっている。 家族もいなくて生活も困窮していて、ひっそりと亡くなっていく場合もあるだろう。 しかし、大半は家族が手におえなくなって離れて暮らしているケースが多いはずだ。 面倒を見てあげたくても、頑固だったり暴力を振るってきたりすると「勝手にしろ」となってしまう。 介護が必要になった母の最初がそうだった。 睨む目が怖く、憎しみに満ちていて手がつけられなかった。 それでも面倒を見続ける妹が、どれだけ涙したことか… 遠ざかる自分らを見ていた母は、態度が変わってきた。 ディサービスの方からも「坪田さんはいつもニコニコしていて、みんなの人気者なんですよ」と言われるようになった。 今でも頑なになることもあるが、最近は子に従うようになってきた。 「老いては子に従え」とは、よく言ったものだ。 ボケてからでは遅い。 ボケる前に、何でも受け入れられる自分になっていることが大切だ。 しかし、何十年もかかってできた性格や習慣を変えるということは、並大抵のことではないだろう。 このあたりに、100歳の方たちの所在不明問題の解決策があるのかもしれないが、とても難しい問題だ…     合掌
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