八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/08/06 10:38|未分類TB:0CM:0
広島の平和記念式典に、初めて米駐日大使が出席した。 出席したルース駐日大使は6日午前、大使館を通じて「未来の世代のために、私たちは核兵器のない世界の実現を目指し、今後も協力していかねばならない」とのコメントを発表し、第2次大戦のすべての犠牲者に哀悼の意を表した。 米国は今でも、「戦争を終わらせるために原爆を落とした」という原則を崩していない。 あれだけの殺人兵器を二つも落としたのだから、そう言うしか正当性がないのだろう。 「申し訳なかった」と頭を下げ、原爆投下は間違いだったと認めない限り「核廃絶」などありえないのではないだろうか。 先日、ビキニ環礁が世界遺産になった。 アウシュビッツ・原爆ドーム・ビキニ環礁と、人類の愚かさを未来永劫この世に残す「負の遺産」は厳粛に受け止めるべきだ。 原爆ドームもビキニ環礁も原子爆弾がなければ負の遺産なんかにならなかった。 こんな解りやすい事実が目の前にあるのに、人類はまだ核廃絶できないでいる。 今回の記念式典には、国連の潘基文事務総長をはじめ、核兵器保有国である英仏の政府代表も初参加し、74の国が式典に臨んだ。 潘事務総長は被爆者や遺族ら出席者が見守る中、原爆死没者慰霊碑に献花し「被爆者が生きている間に、核兵器のない世界という夢を実現しよう」と呼び掛けた。 国連トップとして核軍縮・不拡散を主導する決意を国際社会にアピールした。 「核廃絶」は今がチャンスだ。 オバマ大統領は中間選挙で忙しそうだが、核廃絶を進めるほうが再選の道に繋がるのではないだろうか。 「被爆者が生きている間…」は、もうそんなに時間が残されていない。     合掌
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