八波一起のたっしゃでワイド!!

テレビ朝日のモーニングショウで12年!!ワイドショウの表も裏も知り尽くした八波一起が世間のニュースを一刀両断!!

プロフィール

八波一起

Author:八波一起
昭和30年7月20日コメディアンの父・八波むと志の長男として生まれる。
日本大学経済学部卒。
昭和50年8月帝劇で初舞台を踏む。
昭和55年4月より「モーニングショウ」のサブ司会者となる。
平成5年4月より「八波一起のテレビイーハトーブ」メイン司会者となり東北の顔となる。
現在3人の娘に恵まれ、俳優・司会・執筆・講演などタレントとして活躍中。

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2010/10/04 09:44|未分類TB:0CM:0
きのう、元横綱の朝青龍が両国国技館で引退相撲を行った。 色々な問題を起こし、泥酔暴行問題で強制的に引退に追い込まれた横綱だというのに、国技館は満員となる1万人の観衆で埋め尽くされた。 断髪式には、383人もの人が惜別のハサミを入れた。 朝青龍は、「大嫌い」 という人と 「大好き」 という人が両極端だ。 これは、相撲をスポーツと考えるか、武道と考えるかで違ってくる。 スポーツと考える人には、こんなに強くて、こんなにパフォーマンスが上手い横綱は、堪えられない魅力がある。 しかし、「相撲道は武士道だ」 と考える人たちにとっては、あまりにお粗末で軽率に見えてしまった。 まだ30歳の朝青龍の行動は、自分たちの20代に置き換えると、「それは、仕方が無いことだろう…」 と思えてしまう。 しかし、貴乃花や白鵬のように、横綱を極めようと必死になって戦う力士もいる。 相撲道である以上、最高峰に位置する横綱は力士の鏡であることを求められるのだ。 朝青龍は髷を落とした後の挨拶で、「私の体の中には2つの心臓があります。 生まれたモンゴルと育ててくれた日本です」と、頭を下げた。 そして、。「喜びも苦しさもこの土俵が知っていた。 私にとって一番大切な場所だった。 生まれ変わったら大和魂を持った日本人の横綱になりたい」と言った。 一見、カッコいい文句だが、大和魂と同じ心を持つモンゴル人力士はいる。 ここに気づかないと、これからの人生は変わらない。 二人のお子さんと復縁するタミル夫人のためにも、頑張ってもらいたい。   合掌
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